
3.リンゴの栽培に係わる試験 、1)植物生育調節剤の利用法 、 (1) 植物生育調節剤 、 ア.NAA水溶剤による収穫前落果防止 、 (エ) ‘紅玉’の収穫前落果防止効果
摘要 目的:NAA水溶剤及びストッポール液剤の収穫前落果防止効果を明らかにする。 、成果:NAA及びストッポールの収穫前落果防止効果が確認された。NAA、ストッポールとも熟度促進効果がみられた。また、ストッポ...

5 砂丘地基幹野菜の障害対策研究 、2)サツマイモ内部褐変症対策の検討 、 (1) 内部褐変症耐性の発生に品種間 、差が及ぼす影響 、
摘要 目的:サツマイモの内部褐変症は、塊根内部が褐色に変色する生理障害の一つだが、原因が不明で、発生の有無が外見から判断できないため、大きな問題となっている。内部褐変症の発生は、「高系14号」の中でも...

3作物診断に関する調査 、(1) 農作物病害虫診断試験 、 2)生理障害診断試験
摘要 目的:栽培法の変化や品種の変遷の他、農業立地環境の変動によって生ずる農作物の突発性生理障害を早期に診断して、適正な対策を講じ、被害を最小限にとどめる。 、成果:本年度は2作物(たまねぎ苗、直播てん...

摘要 目的:栽培法の変化や品種の変遷など、農業立地環境の変動に伴う突発病害虫や新病害虫を早急に診断して、被害を最小限にとどめる。 、成果: 、(a) 診断依頼件数は121点で、病害と診断された点数は68点、虫害...

摘要 農業改良普及センター、農政部普及指導員を通じて当場に診断を依頼される農産物の生理障害による異常障害などを迅速に診断して、被害を最小限にとどめるための適切な対策を策定する。

摘要 目的:生育期における光環境の改善等により、‘ふじ’果実のアスコルビン酸含量を高め、貯蔵障害の発生を抑制できるか検討する。 、成果:7月上旬から収穫時までのアルミ蒸着フィルムの反射マルチにより、貯...

摘要 目的:アルミ蒸着フィルム以外の反射資材の敷設が、‘ふじ’果実のアスコルビン酸含量に及ぼす影響を明らかにする。 、成果:反射マルチ資材はアルミ蒸着フィルムまたはポリエチレン不織布が有効と考えられた...

摘要 目的:‘あおり15’のビターピットに対するカルシウム資材の慣行散布法の効果確認と実用性検討を行う。 、成果:平成25年はビターピットが少発生で効果が判然としなかったが、平成23年以前の試験結果も含めて...

3.リンゴの栽培に係わる試験 、 9)Mn過剰障害(粗皮病)及びMg欠乏の発生リンゴ樹の春~夏期における 落葉 、 (2) 果そう葉に発生するMn過剰障害とMg欠乏の特徴
摘要 目的:春期において、果そう葉に発生するMn過剰障害及びMg欠乏の特徴を明らかにし、生理障害の基礎資料を得る。 、成果:落花期から幼果期の急激な果実肥大及び果台枝伸長に伴い、果そう葉と果実及び果台枝...

3.リンゴの栽培に係わる試験 、 11)被袋処理が果肉の無機成分濃度に及ぼす影響
摘要 目的:平成23年は‘ジョナゴールド’と‘王林’を中心にビターピットが多発した。特に‘ジョナゴールド’は有袋栽培の割合が高く、有袋栽培が発生を助長したのではないか、という懸念が多く寄せられた。そこで基礎...

摘要 目的:土壌及び植物体の微量元素の分析や温湿度等の発生環境の調査と再現により,要因とその関連性を解明し,対策技術を確立する。 、成果:虎葉症発生の要因として,土壌より空間環境の方が関連が高いこと...

3)果樹の高品質生産安定技術の確立 ア 気象変動に対応した「にっこり」等のナシの果実生理障害対策技術の確立
摘要 目的:温度条件と生理障害発生の関係を明らかにする。また,着果条件や樹体条件や化学成分と果実生理障害の関係について明らかにする。 、成果:「にっこり」の果実生理障害は、土壌乾燥および樹体高温で...

摘要 本県のウメ主力品種「白加賀」は、市場での価格が低下する6月中下旬が収穫最盛期である。また、年により陥没症果、ヤニ果などの生理障害が発生し、問題となることがある。「織姫」「梅郷」の他に梅干し加...

摘要 「ベニアズマ」よりややしっとりとした食感で、裂開等の障害の発生が少なく、主要病害虫に抵抗性をもつ、本県独自の青果用カンショ新品種候補を育成する。本年度は、良食味の有望系統「カンショ千葉3号」...

5.県内の土壌環境を構成する要因の解明と評価 、(1)土壌環境の変動要因解明と保全対策の確立
摘要 目的:定期的に土壌環境のモニタリング調査を行い、土壌養分の変化等を把握する。土壌診断データを解析し、施肥適正化のための情報提供を行う。各種生理障害の原因を究明し、対策を立てる。土壌診断事業の円...

14.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発 、(1)地産地消を推進する安定生産技術の確立 、(ウ)直売等に適した花き・観賞樹の安定生産技術の開発
摘要 目的:花き、観賞樹に関して、省力化、低コスト化、高品質化等生産性を向上させる技術を開発して地産地消の推進を図る。 、計画:(1)直売所出荷に適した花きの検索と栽培技術の確立、(2)切り花類の効率的な...

摘要 目的:業者との契約による加工トマト栽培が中山間地域で拡大しているが、病害や生理障害が多発し収量が不安定である。そのため、中山間地域の気象や土壌条件に適した安定栽培技術を確立する。 、成果:定植...

摘要 目的:「ルビーロマン」の種なし栽培で問題となっている果皮ひび割れ症状の発生とジベレリン(GA)2回処理法の処理間隔との関係を検討する。 、成果:商品性を損ねる果皮ひび割れ程度「中」以上の発生粒率は、...

摘要 目的:「ルビーロマン」の種なし栽培で問題となっている果皮ひび割れ症状の発生程度には地域間差が認められることから、地下水位の違いに起因する園地の水分動態について現地調査を行い、発生軽減のための基...

摘要 目的:「ルビーロマン」の種なし栽培で問題となっている裂果および果皮ひび割れ症状の発生と第2回目植調剤の処理濃度との関係を検討する。 、成果:商品性を損ねる果皮ひび割れ程度「中」以上の発生粒率は、...