
5.県内の土壌環境を構成する要因の解明と評価 、(1)土壌環境の変動要因解明と保全対策の確立
摘要 目的:定期的に土壌環境のモニタリング調査を行い、土壌養分の変化等を把握する。土壌診断データを解析し、施肥適正化のための情報提供を行う。各種生理障害の原因を究明し、対策を立てる。土壌診断事業の円...

摘要 「ベニアズマ」よりややしっとりとした食感で、裂開等の障害の発生が少なく、主要病害虫に抵抗性をもつ、本県独自の青果用カンショ新品種を育成する。本年度は、良食味の「カンショ千葉3号」のウイルスフ...

摘要 本県のウメ主力品種「白加賀」は、市場での価格が低下する6月中下旬が収穫最盛期である。また、年により陥没症果、ヤニ果などの生理障害が発生し、問題となることがある。「織姫」「梅郷」の他に梅干し加工...

(4)果樹研究室 、3)果樹の高品質生産安定技術の確立 、ア 気象変動に対応した「にっこり」等のナシの果実生理障害対策技術の確立
摘要 目的:温度条件と生理障害発生の関係を明らかにする。また,着果条件や樹体条件や化学成分と果実生理障害の関係について明らかにする。 、成果:「にっこり」の果実生理障害は、土壌乾燥および樹体高温で...

(3)野菜研究室 、4)露地野菜の高品質安定生産技術の確立 、イ にらの生理障害防止技術の確立
摘要 目的:1年株を利用した11~12月どりにらの品質向上技術を確立する。 、成果:保温後の高温および低温管理は、にらの日持ち性を低下させることが分かった。

摘要 目的:収量を向上させるための虎葉症防止対策技術および環境に優しい輪ギク生産技術を推進するための土壌管理技術を確立する。 、成果:1)現地調査により,障害は10月から2月にかけて発生することを明らかに...

2.りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 2)りんご新品種 、 (2) 斑点性生理障害の発生防止法の確立 、 ウ.‘あおり21’(春明21)に対するカルシウム剤散布の効果
摘要 目的:Ca散布により果実の斑点性生理障害の発生を防止できるか検討する。 、成果:他品種と比較して、‘あおり21’(春明21)ではCa散布の効果が顕著に発現し、斑点、貯蔵中の未熟やけ及びゴム病の発生が抑制...

2.りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 2)りんご新品種 、 (2) 斑点性生理障害の発生防止法の確立 、 ア.‘あおり13’(北紅)に対するカルシウム剤散布の効果
摘要 目的:Ca散布により果実の斑点性生理障害の発生を防止できるか検討する。 、成果:Ca散布により斑点発生が低下する傾向が見られた。しかし散布区の健全果と斑点果の果肉Ca濃度に差が見られず、300倍で7回と...

摘要 目的:基礎資料とするため、ビターピット(以下BP)の発生が早いものと遅いものでは、果肉中無機成分濃度に差異があるのか、比較を行った。 、成果:総じてCa濃度及びCa/(Mg+K)の勾配傾向は、健全果>後期発...

摘要 目的:基礎資料とするため、有袋果と無袋果の無機成分濃度の比較を行った。 、成果:無袋果と比較し、有袋果ではCa、Mg、K濃度が高い傾向が見られた。また有袋果において生理障害発生に深く関与しているCa/(...

3 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1) 果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の開発 、 (3) CA貯蔵の気体組成の開発 、 ア ‘王林’ 、
摘要 目的:CA貯蔵における急激な気体組成の変化は、貯蔵果実に対して強い酸化ストレスを生じさせると予想される。そこで、気体組成の変化を緩やかにする管理が貯蔵障害の発生に及ぼす影響を明らかにする。 、成...

3 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1) 果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の開発 、 (3) CA貯蔵の気体組成の開発 、 イ‘ふじ’有袋 、
摘要 目的:CA貯蔵における急激な気体組成の変化は、貯蔵果実に対して強い酸化ストレスを生じさせると予想される。そこで、気体組成の変化を緩やかにする管理が貯蔵障害の発生に及ぼす影響を明らかにする。 、成...

3 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1) 果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の開発 、 (3) CA貯蔵の気体組成の開発 、 ウ‘ふじ’無袋
摘要 目的:CA貯蔵における急激な気体組成の変化は、貯蔵果実に対して強い酸化ストレスを生じさせると予想される。そこで、気体組成の変化を緩やかにする管理が貯蔵障害の発生に及ぼす影響を明らかにする。 、成...

3 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 2) りんご新品種の斑点性生理障害防止技術の確立 、 (1) 斑点性生理障害の分類と発生要因の解明 、 ア‘あおり13’(北紅)
摘要 目的:‘あおり13’(北紅)の斑点性生理障害の発生要因解明のため、果実の肥大とK濃度が斑点発生果率へ及ぼす影響を検討する。 、成果:斑点Iはビターピットであった。また、斑点IIは斑点発生前後の代謝によ...

3 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 2) りんご新品種の斑点性生理障害防止技術の確立 、 (1) 斑点性生理障害の分類と発生要因の解明 、 イ‘あおり21’(春明21)
摘要 目的:‘あおり21’(春明21)の斑点性生理障害の分類と発生要因解明のため、斑点発生果の無機成分特性を検討する。 、成果:斑点果は、果肉下部の果皮直下の果肉中のCa濃度やCa/(Mg+K)が低いことや、内部から...

3 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 2) りんご新品種の斑点性生理障害防止技術の確立 、 (1) 斑点性生理障害の分類と発生要因の解明 、 ウ‘あおり24’の障害特性と分類
摘要 目的:青り24号の斑点性生理障害の発生要因解明のため、斑点発生果の無機成分特性とCa散布による反応を検討する。 、成果:発生が果皮側から発生している傾向がみられることから、Ca欠乏症であるビターピッ...

3 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 2) りんご新品種の斑点性生理障害防止技術の確立 、 (2) 斑点性生理障害の発生防止法の確立 、
摘要 目的:Ca散布により果実の斑点性生理障害の発生を防止できるか検討する。 、 、成果:‘あおり15’(星の金貨)と‘あおり21’(春明21)はCa散布により果実中濃度が変化する傾向がみられ、斑点を抑制できる可能...

3園芸技術部 、(2)果樹研究室 、(3)果樹の高品質生産安定技術の確立 ア 気象変動に対応した「にっこり」等のナシの果実生理障害対策技術の確立
摘要 目的:温度条件と生理障害発生の関係を明らかにする。また,着果条件や樹体条件や化学成分と果実生理障害の関係について明らかにする。 成果:にっこり」における果実生理障害は、樹冠下高温処理によりコル...

3園芸技術部 、(2)果樹研究室 (1)ナシの新品種育成 ア ナシの新品種育成
摘要 目的:栃木3・4・6・号の現地適応性を検討する。食味の優れた自家結実性品種を選抜する。香り等の形質を有する品種を選抜する 成果:栃木3号は糖度が高く、果実生理障害の発生はみられなかった。