
3園芸技術部 、(2)果樹研究室 、(3)果樹の高品質生産安定技術の確立 ア 気象変動に対応した「にっこり」等のナシの果実生理障害対策技術の確立
摘要 目的:温度条件と生理障害発生の関係を明らかにする。また,着果条件や樹体条件や化学成分と果実生理障害の関係について明らかにする。 成果:にっこり」における果実生理障害は、樹冠下高温処理によりコル...

摘要 「なつひかり」を「幸水」の一部に替わる品種として振興するため、ジベレリン(GA)を用いた早期出荷技術を検証した。満開40日後GA処理は、収穫始め及び盛りが早く、果実肥大が良好であった。生理障害も無処...

摘要 目的:栽培品目の多様化、連作年数の増加、異常気象などにより、これまで発生の見られなかった病害虫や作物の生育障害などが発生する。また、輸入農産物等とともに侵入したと考えられる侵入病害虫の発生も見...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の開発(その1:常緑果樹)
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体系を...

3 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1) 果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の開発 、 (3) CA貯蔵の気体組成の開発 、 ア ‘王林’ 、
摘要 目的:CA貯蔵における急激な気体組成の変化は、貯蔵果実に対して強い酸化ストレスを生じさせると予想される。そこで、気体組成の変化を緩やかにする管理が貯蔵障害の発生に及ぼす影響を明らかにする。 、成...

摘要 目的:りんご‘王林’の貯蔵前の高温処理が果実の抗酸化機能に及ぼす影響を確認する。 、成果:貯蔵前に30℃で1日または2日間処理、38℃で1日または2日間処理した場合、貯蔵後のやけ病の発生を抑制する場合...

摘要 目的:貯蔵前の高温処理が‘ふじ’の貯蔵障害の発生及び果実品質に及ぼす影響を確認する。 、成果:貯蔵前に30℃で1日または2日間処理、38℃で1日または2日間処理のいずれの高温処理も、貯蔵後の果実障害を...

3 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1) 果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の開発 、 (1) 果実の抗酸化物質含量を高める栽培技術の開発 、
摘要 目的:りんご‘ふじ’の生産段階において光環境の改善等により、果実の抗酸化物質含量を高め、貯蔵障害の発生を抑制できるか検討する。 、 、成果:反射マルチによる光環境の改善は、リンゴ‘ふじ’果実の果肉組...

摘要 目的:農業改良普及センター、技術普及部を通じて当場に診断を依頼される農産物の生理障害による異常障害などを迅速に診断して、被害を最小限にとどめるための適切な対策を策定する

摘要 a 試験目的:栽培法の変化や品種の変遷など、農業立地環境の変動に伴う突発病害虫や新病害虫を早急に診断して、被害を最小限にとどめる。 、 b 試験方法:農業改良普及センター、農協および農家などか...

摘要 a 試験目的:栽培法の変化や品種の変遷の他、農業立地環境の変動によって生ずる農作物の突発性生理障害を早期に診断して、適正な対策を講じ、被害を最小限にとどめる。 、b 試験方法:農業改良普及セン...

加温型周年被覆ハウスにおける果菜類の生理障害の原因解明と対策
摘要 目的:加温型周年被覆ハウスにおける各種生理障害(ホウ素過剰障害、トマトつやなし果)の発生実態と原因を明らかにするとともに対策技術を開発する。また、土壌消毒後の施肥・有機物管理技術を開発する。 、...

農作物病害虫診断試験 、(1)突発及び病害虫診断試験、(2)生理障害診断試験
摘要 発生実態及び被害状況を明らかにする。迅速な診断と適切な指示により被害を最小限にとどめる。

地球温暖化に対応したブドウおよびウメ新品種の開発と温暖化に伴う適地変化予測
摘要 (1)選抜4系統並びに対照3品種(「シャルドネ」、「甲州」、「甲斐ブラン」)について、果実調査、ワインの成分分析を実施する。ワイン品質については山梨県内のワインメーカー等の協力も得て、50名規模...

高温多湿期の施設葉菜類への株元送風換気による病害生理障害の一石二鳥抑制技術の開発
摘要 (1)冷房機能強化および送風量増大を目指した改良を実施した。 (2)株元ではなく葉身部へ送風することによって、通気孔の直径5および10 mmのいずれでも風速の増加に伴い、光合成が促進されることを明ら...

摘要 (1)果実の前期の生理落果、樹上軟化落果、果実品質と日持ち性、個包装による長期貯蔵試験を行った。(2)発芽不良発生樹と健全樹における各成分の比較により、枝内の糖並びにデンプン含量と発芽不良との...

摘要 (1)1℃で4か月間貯蔵した果実の成分を分析するとともに、6か月間の貯蔵を行った。成分分析の結果より、4か月間貯蔵した果実でメルティング質の程度がやや低下したのは、貯蔵中にペクチンが分解したためで...

摘要 トマトうどんこ病などを対象に、肥料養液にD-タガトースを1%添加した場合、葉面散布に近い防除価60以上が得られ、防除効果を確認した。しかし、光合成電子伝達系の測定等から肥料養液への添加方法等に工夫が...