
摘要 "イネ遺伝資源の特性を評価し、同時に増殖する。7年は、日本の在来種81品種を含む合計160品種について、28形質の1次特性調査を行い、併せて採種した。また、2次特性調査として、これら品種におけ...

摘要 "吉林省農科院において、大豆関係の研究者と情報交換を行うとともに、プロジェクト研究計画について協議した。その結果、中国東北地方における大豆作の主な減収要因は、1)旱魃害と低温生殖障害、2)病害...

耐病性・耐水性モモ台木の育成(ネコブセンチュウ抵抗性、耐水性台木育種素材育成)(86)
摘要 モモは連作障害の発生し易い果樹の一つである。この原因としてはネコブセンチュウ等の根部寄生性センチュウによる被害があげられている。また、モモ台木は耐水性に欠けるという問題点があり、耐水性台木の育...

リンゴ耐湿性、病虫害抵抗性台木の育種素材の探索と利用(56)
摘要 リンゴでは、わい化栽培の普及に伴い、わい性台木の根幹部の腐らん病の被害が問題になっており、腐らん病に対する抵抗性台木の育成が望まれている。これまでに切り枝を用いた抵抗性検定の際の諸条件について...

耐病性・耐水性モモ台木の育成(ネコブセンチュウ抵抗性、耐水性台木育種素材育成)
摘要 モモは連作障害の発生しやすい果樹の一つである。この原因としてはネコブセンチュウ等の根部寄生性センチュウによる被害があげられている。また、モモ台木は耐水性に欠けるという問題点があり、耐水性台木の...

リンゴ耐湿性、病虫害抵抗性台木の育種素材の探索と利用(60)
摘要 リンゴでは、わい化栽培の普及に伴い、わい性台木の根幹部の腐らん病の被害が問題になっており、腐らん病に対する抵抗性台木の育成が望まれている。切り枝を用いた抵抗性検定の際の諸条件について検討した結...

摘要 農業生物資源研究所で保存している小麦遺伝資源144品種・系統について一次特性を中心として調査した。根雪期間は56日間(1月15日~3月11日)であったが、積雪深は平年より浅く、麦の一部は露出し...

摘要 ダイズモザイクウイルスの高度抵抗性品種の育成試験では、F2集団3組合せ12,200個体を供試し、人工接種検定により抵抗性の149個体を選抜した。また、山形農試における現地選抜では5組合せ4,4...

摘要 ダイズモザイクウイルス(SMV)によるモザイク病は、ダイズの最重要ウイルス病害で、研究蓄積も多いが、系統分化の問題は不明確な部分が多い。一方、ダイズわい化ウイルス(SDV)によるダイズわい化病...

摘要 わい化性、繁殖性、耐病虫性、環境適応性に優れた台木の育成を図るため、M.9、M.26、M.27のわい性台木と、マルバカイドウ、ミツバカイドウを材料として、昭和47年に二面交雑を行い、リンゴ台木...

リンゴ耐湿性,病虫害抵抗性台木の育種素材の探索と利用(58)
摘要 リンゴでは、わい化栽培の普及に伴い、わい性台木の根幹部の腐らん病の被害が問題になっており、腐らん病に対する抵抗性台木の育成が望まれている。各種リンゴ属植物について、腐らん病の毒素産生の基質とな...

摘要 イチゴの耐病性育種はこれまで遅れており、萎黄病についても昔からイチゴの連作障害の主要因とされながら、抵抗性育種はほとんど行われていない、そのため、現地では依然として被害が著しくみられる。そこで...

摘要 果樹試で育成したモモ台木系統筑波1号~6号についてはネコブセンチュウ抵抗性、赤葉性などの形質が遺伝的にホモであることが確認されていたが、台木として用いた場合、接ぎ木した品種の生育が不揃いである...

リンゴ耐湿性,病害虫抵抗性台木の育種素材の探索と利用(70)
摘要 リンゴでは、わい化栽培の普及に伴い、わい性台木の根幹部の腐らん病の被害が問題になっており、腐らん病に対する抵抗性台木の育成が望まれている。本研究においては、各種リンゴ台木植物及び種間雑種実生を...

リンゴ耐湿性,病害虫抵抗性台木の育種素材の探索と利用(66)
摘要 リンゴでは,わい化栽培の普及に伴い,わい性台木のクラウウンロットり病性が問題になっており,これに対する抵抗性台木の育成が望まれている。本研究においては,各種リンゴ台木植物及び種間雑種実生を材料...

農業有用遺伝子(ウイルス抵抗性付与遺伝子)のクローニング・構造解析(129)
摘要 3年度は目的とするウイルスの純化および遺伝子RNAの抽出・精製法について検討した。ダイズわい化ウイルス(SDV)についてはソラマメの感染茎葉に緩衝液を加えて磨砕搾汁した後、分画遠心を繰り返して...

摘要 25点のBrassica oleraceaについて黒腐病抵抗性の,また64点のB.campestrisについてカルシウム欠乏症及びゴマ症抵抗性の素材検索を実施した.その結果,各々の病害,生理障...

摘要 大豆栽培では価格面などからの制約で、以前から農薬など化学資材の投下が少なく、病害防除は抵抗性品種の利用に頼る場面が多かった。今後もこの傾向は続くと思われるが、わが国の現主要栽培品種について各種...

摘要 昭和42年からモモ台木の育種を行っている。これまでにネコブセンチュウ抵抗性選抜系統10系統を育成したが、わい化性や耐水性等の形質を備えた品種育成が求められている。このため、導入系統を中心に野生...

摘要 わい化性,繁殖性,耐病虫性,環境適応性に優れた台木の育成を図るため,イギリスから導入したM.9,M.26,M.27のわい性台木と,わが国在来のマルバカイドウ,ミツバカイドウを用いて2面交雑を行...