
特産作物遺伝資源の収集・保存と評価・利用(ウイルス病抵抗性付与遺伝子を導入したダイズの作出と抵抗性検定)
摘要 研究の目的:ダイズにウイルス病抵抗性付与遺伝子(ダイズわい化ウイルスのゲノム配列)を導入し、形質転換ダイズを作出する。研究の内容:ダイズ不定胚にSbDVゲノム配列(ORF1、ORF2及びORF3のinverted rep...

摘要 アグロバクテリウム接種葉片からの不定芽1個体で予想される382bp付近にバンドが現れた。形質転換効率は0.4%であった。本個体の葉片を用いた灰色かび病抵抗性検定の結果、葉片の褐変と菌糸の伸長に非組換え...

摘要 目的:冬期に出荷規格まで生育したホウレンソウを低温にさらし、糖度やビタミン類の含量を増加させる寒締めホウレンソウ栽培は、冬期間の高栄養価野菜として消費者ニーズが高いため、市場からの安定供給の要...

摘要 目的:近年、本県のダイコン産地では萎黄病の発生による被害が増加しており、栽培面積生産量とも年々減少している状況にある。また、今までの奨励品種は品質は良好なものの、萎黄病に対する抵抗性の弱い品種...

高度抵抗性遺伝資源の利用による難防除ウィルス病(ダイズわい化病・コムギ縞萎縮病)抵抗性育種素材の開発
摘要 目的:1.「WILIS」のダイズわい化病高度抵抗性機作と遺伝様式を明らかにし、戻し交配により高度抵抗性を導入した育種素材を作出し、実用品種の早期育成に資する。 2.戻し交配によって、コムギ縞萎縮病...

高度抵抗性遺伝資源の利用による難防除ウィルス病(ダイズわい化病・コムギ縞萎縮病)、抵抗性育種素材の開発
摘要 ダイズわい化病およびコムギ縞萎縮病について、高度抵抗性と実用品種に近い形質を兼ね備えた育種素材(中間母本)の開発を行う。 研究対象 大豆・麦 戦略 作物育種 専門 育種 部門 大豆・麦

摘要 花き園芸植物の花器官や花序形成に関する遺伝子を単離、改変することにより、遺伝子の機能や効果を明らかにし、八重咲きや多花性等の園芸的付加価値を持った新品種育成に役立てる。イネMADS box遺伝子をペチ...

摘要 格子モデルによる解析により、水田地帯で抵抗性品種が一部でも作付けされると侵害レースが蔓延すること、作付けをやめると、侵害レースの頻度が低い場合は短期間で消滅することが判明した。コムギ縞萎縮病の...

スルホニルウレア系水田除草剤施用が水田周辺の植物群落の種多様性に及ぼす影響
摘要 絶滅危惧水生シダ植物のスルホニルウレア系除草剤(SU剤)に対する半数致死濃度(LC50)の測定には、正確な死亡判定法を確立する必要がある。SU剤に1週間暴露後、種々の回復期間を設けて再生の有無を測定す...

摘要 これまでに作出したダイズモザイクウイルス(SMV)弱毒株の外被タンパク質(CP)遺伝子を導入した形質転換大豆のウイルス病抵抗性検定を行い、CP遺伝子による大豆へのウイルス病抵抗性付与の有効性を検証す...

69.イチジクの生産安定技術の確立 (1)抵抗性台木を用いたイチジク株枯病防除技術の開発
摘要 土壌病害であるイチジク株枯病について、抵抗性品種を台木として利用した接ぎ木栽培により耕種的防除を図るため、本県イチジクの基幹品種で樹勢の強い「蓬莱柿」を、株枯病抵抗性とわい化効果のある品種「...

摘要 道央地帯の大豆作の高位生産・省力化を図り、安定供給のための産地形成を目的に、線虫現地選抜圃を設置し、わい化病と線虫抵抗性を複合化した系統の選抜強化を行った。平成15年度は、シストセンチュウ現地選...

摘要 農林水産省大豆育種指定試験地として寒地中南部(北海道道央以南部)向け大粒・高品質、わい化病抵抗性、機械化適性、多収品種の育成を目的とする。毎年約50組合せ前後の人工交配を行い、交雑後代集団からの...

ジャガイモヒゲナガアブラムシ抵抗性に関するDNAマーカー選抜技術の開発
摘要 ジャガイモヒゲナガアブラムシ抵抗性によるわい化病抵抗性品種の育成を目的に、抵抗性の遺伝資源「Adams」のアブラムシ抵抗性についてDNAマーカーを探索する。平成15年度は、解析集団中交1238(Adams×ユキホ...

高度抵抗性遺伝資源の利用による難防除ウィルス病(ダイズわい化病・コムギ縞萎縮病)抵抗性育種素材の開発
摘要 目的:実用品種に近い一般特性を備えた高度抵抗性育種素材を育成し、難防除ウイルス抵抗性育種の大幅なレベル向上を図る。 計画:1.ダイズわい化病1)「WILIS」のわい化病抵抗性の機作と遺伝様式の...

摘要 道東の大規模畑作地帯における大豆生産の安定化及び多収化を図るため、わい化病抵抗性に耐冷性を取り込んだ複合系統を育成する。 研究対象 小豆 戦略 作物育種 専門 育種 部門 その他作物

高度抵抗性遺伝資源の利用による難防除ウィルス病(ダイズわい化病・コムギ縞萎縮病)抵抗性育種素材の開発
摘要 ダイズわい化病およびコムギ縞萎縮病について、高度抵抗性と実用品種に近い形質を兼ね備えた育種素材(中間母本)の開発を行う。 研究対象 大豆・麦 戦略 作物育種 専門 育種 部門 大豆・麦

摘要 幼若期が長く、新品種の開発に大きな圃場面積と多大な労力を必要とするリンゴ育種においては、交配母本の選定や幼苗での早期選抜を可能にするDNAマーカーや遺伝子型の利用が極めて有効である。リンゴ育種...

摘要 目的:近年、本県のダイコン産地では萎黄病の発生による被害が増加しており、栽培面積生産量とも年々減少している状況にある。また、今までの奨励品種は品質は良好なものの、萎黄病に対する抵抗性の弱い品種...

摘要 目的:冬期に出荷規格まで生育したホウレンソウを低温にさらし、糖度やビタミン類の含量を増加させる寒締めホウレンソウ栽培は、冬期間の高栄養価野菜として消費者ニーズが高いため、市場からの安定供給の要...