
育苗温度の制御による高温期の養液栽培軟弱野菜の生産安定化技術
摘要 夏場の軟弱野菜の養液栽培においては、極度な生育不良株が発生し問題となっているが、病原菌が検出されない場合がり、高温による生理障害の可能性がある。そこで、発芽時の高温ストレスを回避するために、シ...

有用微生物等を利用したネギ、ラッキョウ、ナガイモの減農薬高品質多収系統の育成
摘要 特別栽培農産物の防除方法の確立が求められているが、ネギの萎凋病は連作圃場で多発して大きな問題となっている。そこで、圃場における発病抑制効果を微生物資材の育苗培養土処理法および植溝処理法により...

摘要 土壌改良(排水対策)と試験場で確立したバラの高畝栽培を重粘土質の現地で実証した結果、乾物重の増加には、高畝(土壌改良)+改良仕立ての効果が高いことが明らかになった。ただし、各生産者間の管理の差が、...

25 循環型養液栽培技術確立試験(1) イチゴ循環型養液栽培技術確立試験1) 省力的育苗技術の開発
摘要 連作障害の回避や作業性の改善が期待できる養液栽培は、農家の関心も高く面積も増加傾向にあるが、廃液や各種廃棄物処理が問題となっていたため、愛媛農試では有機質培地を用い、イチゴではまったく排液の...

摘要 デルフィニウムF1品種及びシネンシス系の育苗方法、かん水施肥技術、低温処理技術、加温方法、電照方法などの栽培技術を開発することにより、商品性の向上、標高差を利用した継続出荷や2度切りや3度切りが...

78.リンゴのわい化栽培の低樹高化と省力栽培技術の確立 (1)下位側枝を大きくした樹形による低樹高栽培技術の確立
摘要 ・M26台を利用した低樹高栽培(欧米型のスレンダースピンドル樹形は高温多湿条件下にある暖地リンゴ栽培地では実現することができないため、本県の気象条件に適した下位側枝を大きくした樹形を検討)の早期...

摘要 省力・軽作業化のため種苗の大量生産が展開しているが、発芽・生育不揃い、徒長、花芽分化位置の上昇、生理障害、定植後の活着が悪いなどの問題が起こっている。そこで、生理機能が高い種苗を育成する技術の...

摘要 高温期のホウレンソウ直播栽培では生育初期の土壌病害が問題となっているため、移植栽培法の導入によって生産の安定化を図った。現地で導入が有望視されている3種類の移植栽培法(連結ペーパーポット、セル...

摘要 カリウム及びリン酸は塩素または硫酸化合物以外のノンストレス型肥料で基肥施用し、窒素成分は尿素液肥または被覆尿素で施用することにより、土壌に化学的ストレスを与えることなくホウレンソウの持続的栽培...

野菜の無機養分・水分に対する生理反応特性に基づく生育制御技術の開発
摘要 トマトではセルトレイから直接苗を定植した場合、過繁茂となり、生理障害果が発生し、果実品質が低下する。この若苗定植における過繁茂対策として、定植後の施肥、水管理の点からの検討を開始した。育苗時の...

摘要 イチゴ生産の省力・軽作業化が期待される高設栽培装置を用いて品種間での生育特性の違いを検討した。‘久留米52号’は収穫開始はやや遅れるものの、やや立性で小葉も小型で、管理がしやすく密植が可能な草姿...

摘要 野菜の密植大量育苗で問題となる徒長や過繁茂は、茎葉部と根部の相互干渉作用による両者間での生長速度や生理機能のタイムラグやアンバランスによって起こると考えられる。そこで、光・温度環境の変化が相互...

摘要 3年に収集した32の野生種のうち、残りの16について特性評価と増殖を行った。収集元種子の多くは発芽率がかなり低いため、濃硫酸前処理法により発芽を高めた。実生苗を最長約50日間自然日長条件下のビ...

土壌病害に起因する連作障害の発生に関与する土壌微生物相の特性解明(178)
摘要 トビムシFolsomia hidakanaを用いて、異なる床土への移入による苗立枯病(Rhizoctonia sorani)の発病軽減効果とトビムシの移入個体数及び土壌硬度との関連を検討した結...

摘要 アカシアやハンノキ属に根粒や菌根を形成する共生微生物を分離培養し、その成長に有効な菌を選抜、簡易増殖し感染・定着を図った。アカシアの根粒からバクテリア、ヤシャブシの根粒から放線菌を分離し、接種...

摘要 アカシアやハンノキ属にみられる根粒や菌根から共生微生物を分離培養し、その成長に有効な菌を選抜、簡易増殖し感染・定着を図った。アカシアの根粒からバクテリア、ヤシャブシの根粒から放線菌を分離し、接...