
摘要 目的:近年、リンゴ「ふじ」において果実表面に網目状のさび症状を呈している果実(さび果)が多く見られ生産性の低下が懸念されるため、さび果発生と木材腐朽菌の関与を明らかにし発生要因を解明する。 成...

気候変動に対応した病害虫防除技術に関する試験・研究開発 1)うどんこ病の発生実態と防除技術
摘要 目的:近年、慣行防除園においてうどんこ病の発生がみられていることから、再度感染時期を調査し、重点防除時期を明らかにする。 成果:りんごうどんこ病の発生生態と防除技術に関する研究では、ふじの果実...

摘要 目的:近年、リンゴ「ふじ」において果実表面に網目状のさび症状を呈している果実(さび果)が多く見られ生産性の低下が懸念されるため、さび果発生と木材腐朽菌の関与を明らかにし発生要因を解明する。 成...

摘要 目的:近年、リンゴ‘ふじ’において、果実表面に網目状のさび症状を呈している果実(さび果)が多く見られ、生産性への影響が大きく懸念される。このさび果発生への木材腐朽菌の関与を明らかにし、さび果発生...

摘要 隔年結果対応技術として、先刈り処理により花芽着生が良くなり、短果枝・中果枝が増える傾向があり、みつ症果の発生を軽減する可能性が考えられた。花芽分化期は‘ふじ’、‘つがる’とほぼ同時期の7月中旬頃...

摘要 モモの注目3系統の調査では「129-3」が晩生の有望個体として期待できた。リンゴの注目3系統の調査では1個体を引き続き注目、2個体を再調査とした。ナシの注目3系統の調査では、果面サビ、果形、多汁性等で改...

摘要 前年の予備摘果(花)時期が早いほど極短果枝の割合が少なく、花芽分化率が高くなる傾向がみられた。1果重が350gを超えた樹と、着果量の少ない樹でみつ症の発生が多く、遮光処理はみつ症の発生を軽減すると...

摘要 目的:トップジンM水和剤の薬剤散布における、すす斑病及びすす点病とさび果に対する防除効果を明らかにする。 、 、成果:トップジンM水和剤1,500倍は対照薬剤と同等の防除効果を示した。薬害も認められ...

6 りんご優良品種の育成と導入品種の評価 、 4)二次選抜系統の特性調査 、 (1) 特性調査 、 ア 青り26号の特性調査
摘要 目的:第4期品種育成試験より二次選抜された青り26号について、特性調査を実施し、品種登録候補としての評価を行う。特に、果面さびの発生状況、着色程度、収穫のタイミングと食味及び常温貯蔵性との関係を...

摘要 目的:ベンレート水和剤の薬剤散布における、すす斑病及びすす点病とサビ果に対する防除効果を明らかにする。 、 、成果:ベンレート水和剤3,000倍は対象病害に対して対照薬剤と同等の防除効果を示した。特...

(3) リンゴの胴さび果発生軽減技術の 、確立 、 (1) 薬剤に加用する資材の検討 、
摘要 目的:近年、本県では出荷時に秀品にならない見栄えの悪いさび果の発生が増え問題となっている。そこで、さびが出やすい落花15日後の薬剤散布に保護剤(炭酸カルシウム資材、パラフィン系展着剤)を加用し、...

摘要 目的:リンゴ‘秋星’では、2cm以上20cm未満の結果枝(以下、中・短果枝)に着果させることでつるさび果が少なく、果実品質が良い果実が生産できる。そこで、中・短果枝がより多く確保できる剪定方法について...

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 2)安定生産技術の確立 (3) リンゴの胴さび果発生軽減技術の確立 (1) 薬剤に加用する資材の検討
摘要 目的:近年、本県では出荷時に秀品にならない見栄えの悪いさび果の発生が増え問題となっている。そこで、さびが出やすい落花15日後の薬剤散布に保護剤を加用し、さび果の発生に及ぼす影響について検討する。...

6 りんご優良品種の育成と導入品種の評価 3)二次選抜系統の特性調査 (1) 特性調査 ア 青り26号の特性調査
摘要 目的:第4期品種育成試験より二次選抜された青り26号について、特性調査を実施し、品種登録候補としての評価を行う。特に、果面さびの発生状況、着色程度、収穫のタイミングと食味及び常温貯蔵性との関係を...

6 りんご優良品種の育成と導入品種の評価 4)国内・海外育成品種の評価 (3) もりのかがやき’の栽培特性
摘要 目的:果樹研究所で育成された新品種‘もりのかがやき’は、黄色で着色管理がいらない中生種で、大玉で食味が良く、青森県生産者の関心も高い。青森県における基本的な栽培特性を把握するとともに、栽培条件に...

7 りんご新品種の登録と普及に向けた栽培特性の把握と生産技術の確立 5)新品種の普及に向けた栽培特性の把握と生産技術の確立 (2)‘あおり21’の特性(2009年産)
摘要 目的:‘あおり21’の栽培特性を把握する。成果:本年も‘あおり21’の着色は全般に良好で、普通系の‘ふじ’と比較して劣ることはなかった。つる割れ果及びつるさび果の発生は多かった。つる割れ発生率は、樹によ...

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 3)優良品種の選定 (2) つるさび果の発生軽減対策
摘要 目的:リンゴ‘秋星’では、つるさび果の発生は、結果枝長が2cm以上で少ないことが明らかとなっている。そこで、つるさび果の少ない2cm以上20cm未満の結果枝が確保できる剪定方法について、本年は二年生の側枝...

摘要 目的:リンゴ‘秋星’では、つるさび果の発生が問題となっている。これまでにつるさび果の発生は、結果枝長が2cm以上で少ないことが明らかとなっている。そこで、つるさび果の発生を軽減するため、つるさび果...

(3) リンゴの胴さび果発生軽減技術の確立、(1) 薬剤および果実袋の検討
摘要 目的:近年、本県では出荷時に秀品にならない見栄えの悪いさび果の発生が増え問題となっている。そこで、果面のきれいな果実を生産するために、さびが出やすい時期の薬剤散布および果実袋がさび果の発生に及...

本県育成リンゴ品種‘秋星’の栽培技術の確立、2)適正着果基準の策定、(1)中心果と側果の相違が果実品質に及ぼす影響
摘要 目的:中心果と側果の違いが果実品質に及ぼす影響を明らかにする。、成果:果実重は区間による差は認めらなかった。予備摘果時に側果を残すと、つるさび果の発生が多くなるため、中心果を残すことが適当であ...