
水稲新品種の育成、2)ゲノム選抜育種による病害抵抗性品種開発
摘要 目的:ゲノム全体の遺伝子型を調査し、戻し交配回数を削減して育種を加速する。、成果:「ちくし89号」を遺伝背景に、いもち病、縞葉枯病、低カドミウム吸収性に関する戻し交配を行い、ゲノム選抜により「ち...

水稲新品種の育成、3)ゲノム選抜育種による病害抵抗性品種開発
摘要 目的:ゲノム全体の遺伝子型を調査し、戻し交配回数を削減して育種を加速する。、成果:「ちくし89号」を遺伝背景に、いもち病、縞葉枯病、低カドミウム吸収性に関する戻し交配を行い、ゲノム選抜により「ち...

摘要 北海道(きたゆきもち)、青森県(ほっかりん)、茨城県(ふくまる)、栃木県(なすひかり)、三重県(三重23号)へのいもち病および縞葉枯病抵抗性遺伝子導入のための個体選抜が順調に進んだ。

水稲新品種の育成 、3)ゲノム選抜育種による病害抵抗性品種開発
摘要 目的:ゲノム全体の遺伝子型を調査し、戻し交配回数を削減して育種を加速する。 、成果:「ちくし89号」を遺伝背景に、いもち病、縞葉枯病、低カドミウム吸収性に関する戻し交配を行い、ゲノム選抜により「...

摘要 抵抗性候補遺伝子の構造解析及び抵抗性遺伝子等の発現パターンの解析に関しては、a)葉いもち圃場抵抗性遺伝子Pi34の候補遺伝子の完全長cDNAの構造を明らかにした。さらに、本候補遺伝子の発現抑制組換え個体...

米粉等加工用・業務用水稲品種の育成及び米の未利用成分利用技術の開発
摘要 米粉パンなど新規需要用品種の育成に関しては、a)米粉用として、ライスパスタなどの加工用途に向く北海道に適した高アミロース系統「北海315号」を新品種候補系統として育成した。平成22年度に育成し、山口...

摘要 子実収量、TDN収量および病虫害抵抗性等を評価し、各地域に適した稲発酵粗飼料(WCS)用品種や飼料用米品種育成のための選抜を進めた。また、これまでに育成した品種について、現地試験等により実用性を確認...

f.食用稲における病害抵抗性の強化のための遺伝子単離と機作の解明
摘要 1)いもち病等の抵抗性遺伝子の解析では、LTR型トランスポゾンを指標として構築したDNAマーカー(tK59)が日本型、インド型68品種を用いた解析でPitを有する品種のみに反応し、Pitの効率的な検出に関し、実用...

f.食用稲における病害抵抗性の強化のための遺伝子単離と機作の解明
摘要 1)真性抵抗性遺伝子の解析と連鎖DNAマーカー作出のため、いもち病抵抗性遺伝子Pi46(t)を第4番染色体長腕末端領域のSSRマーカーRM3288とRM5473の間にマッピングした。2)LTR型レトロトランスポゾンを指...

f.食用稲における病害抵抗性の強化のための遺伝子単離と機作の解明
摘要 1)真性抵抗性遺伝子を解析するために、ブータン品種「Chumroo」で新しいいもち病真性抵抗性遺伝子を見出した。本遺伝子は4番染色体に座乗すると推定され、Pi46(t)と命名した。2)いもち病真性抵抗性遺...

f.食用稲における病害抵抗性の強化のための遺伝子単離と機作の解明
摘要 ほ場抵抗性遺伝子の菌株特異性の確認と抵抗性遺伝子の相加効果解析のための稲系統の育成、縞葉枯病抵抗性およびいもち病抵抗性遺伝子候補を導入した形質転換体の抵抗性検定と候補遺伝子の絞り込み、病原性が...

f.食用稲における病害抵抗性の強化のための遺伝子単離と機作の解明
摘要 外国稲が有するいもち病真性抵抗性遺伝子の解析、圃場抵抗性遺伝子の物理地図の作成および候補遺伝子の特定と発現の確認、イネに縞葉枯病抵抗性遺伝子候補を導入した形質転換体の作出、いもち病菌の突然変異...

摘要 i)縞葉枯病といもち病抵抗性の極良食味系統「関東209号」は奨決試験でも有望であった。さらに、「関東220号」「関東221号」を新配付系統とした。また、いもち病抵抗性の準同質遺伝子系統(NIL)の選抜を進めた...

イネ病害圃場抵抗性関連遺伝子群の探索及びその染色体領域の同定・解析(120)
摘要 Doubled Haploid lines(DHs)作出に用いた2つの交配親、即ち、食味等の多数の優良形質を有するシヒカリ(水稲品種)と、いもち病等の病害抵抗性を有する戦捷(陸稲品種)から、C...