
野菜・花きの育種に関する素材開発研究 1)野菜類高品質・耐病性品種の育成 ア レタス高品質・耐病性品種の育成
摘要 目的:盛夏期に収穫・出荷する作型に適したレタス系統の選抜を目標とする。複数産地で育成系統の栽培試験を行い、病害抵抗性、生理障害発生状況、抽だい性及び結球部の形状などについて調査を行い、総合的に...

摘要 目的:野菜類高品質・耐病性品種を育成する。切り花花きの高品質品種を育成する。野菜・花き育成品種の原種生産配布のための純度検定技術を確立する。 、成果:レタスでは場内及び現地にて栽培試験を行い、...

摘要 (1)褐斑病抵抗性に関与するqcr4単独の遺伝効果を検証するとともに、QTL近傍にマーカーを複数設計した。主要4病害抵抗性の系統「N2n-72-25」および「N2n-72-37」を選抜し、これらの系統の組み合わせ能力...

野菜・花きの育種に関する素材開発研究、1.レタス類高品質・耐病性品種の育成
摘要 目的:晩抽性で高温期栽培に適する耐病性品種を育成する。リーフレタス、ロメインレタスの優良品種を育成する。レタス斑点細菌病耐性品種、レタス根腐病耐病性品種を育成する。、、結果:リーフレタスの紅系...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)粗大有機物施用後の炭酸ガス発生量は、稲わら、麦わらで大きいが、稲わらを発生源とする場合は、窒素飢餓を防ぐため2.5kg/t以上の窒素を添加する必要があることを明らかにした。一方、杉皮バーク施用後...

i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 1)はくさいの露地越冬どり向け品種の育成では、晩秋播き露地栽培において、晩抽性、越冬性、結球性に着目して個体選抜と後代採種を行った。また、開花関連遺伝子発現パターンを調査し、晩抽性の育種素材と...

野菜・花きの育種に関する素材開発研究、(1)レタス類高品質・耐病性品種の育成
摘要 目的:晩抽性で高温期栽培に適する耐病性品種を育成する。リーフレタス、ロメインレタスの優良品種を育成する。レタス斑点細菌病耐性品種、レタス根腐病耐病性品種を育成する。、成果:リーフレタスの紅系の...

摘要 (1)有望一代雑種系統の各種特性を全道各地で検定し、「北海93号」を高糖型系統として選抜した。そう根病抵抗性系統の育成は順調に進んでいるが、輸入品種より根中糖分は高いものの、糖量で劣ったため、地方...

摘要 北農研育成のてんさい系統の黒根病抵抗性を評価し新優良品種育成のための資とすることを目的に、黒根病検定試験を実施した。平成17年度は、北農研育成2系統、基準品種3品種を供試し、過湿土壌処理を7月5日~...

摘要 (目的)日本にあるコンニャク属は2種のみで、高度の病害抵抗性などコンニャクにはない形質の改良には新たな遺伝資源の導入は不可欠である。ジーンバンク事業により導入したコンニャク属の育種的利用を行う...

摘要 育成系統の根腐病耐病性を汚染圃場を用いて検定する。本年度は19系統を供試した。 研究対象 ラッカセイ 戦略 土地利用型作物 専門 育種 部門 その他作物

摘要 晩抽性で、高温期の結球性に優れた品種の育成を図るため、新たに導入した品種、系統間で交雑組合せを行った。選抜した有望2系統について現地圃場で特性調査を行った結果、適応性に優れることを認めた。リー...

コンニャク品種育成試験 (4)生産力検定試験及び病害抵抗性検定試験
摘要 (目的)耐病性、良質、多収性の優良品種を育成し、コンニャク生産の安定合理化を図る。 (得られた成果)生産力検定予備試験については、14組合せ20系統を供試して検討し、収量・品質に優れる83-10-48に群...

バラの根腐病および根頭がんしゅ病に対する複合抵抗性台木の育成
摘要 (目的)ロックウール栽培における養液を介在した根腐病および土壌を介した根頭がんしゅ病に対する最も有効な対策は、これら病害に対する抵抗性を持つ台木の育成である。そこで、これら土壌伝染性病害に対し...

摘要 レタス根腐病はFusarium oxysporumによる土壌病害で、その被害は拡大の一途をたどっている。レタスの持続的な安定生産を目的に、異科作物との輪作と抵抗性品種の導入を基本とし、土壌管理技術等の発病軽減技...

てん菜輸入品種検定試験(エ)てん菜輸入品種根腐病抵抗性検定試験
摘要 a.試験目的:てん菜輸入品種の根腐病抵抗性を検定する。b.試験方法(a)接種方法:6月下旬にRhzoctonia solani AG2-2の大麦培地を1株当たり約1gを株周りに散播し、その後、軽く土寄せする。(b)供...

摘要 目的:DNAマーカー等を利用した圃場・表現型に依存しない耐病性育種システムを構築し、主要4病害抵抗性のスーパー耐病性テンサイを開発する。計画:(i)黒根病抵抗性およびそう根病抵抗性DNAマーカーに加え、...

摘要 試験目的:「植物遺伝資源の探索・導入」により海外(オランダ・スペイン)から収集した遺伝資源(21点)について特性調査を実施し、育種素材として活用するための資とする。成績の概要:収集した21点のうち5...

摘要 北農研育成のてんさい系統の耐湿性を評価し新優良品種育成のための資とすることを目的に、耐湿性検定試験を実施した。平成17年度は、北農研育成1系統、基準品種5品種を供試し、5月6日に移植し、過湿土壌処理...

オリジナル品種開発導入事業 2 野菜の新品種育成 (2) アスパラガスの新品種育成
摘要 病害抵抗性および全雄の良質、多収品種を育成する。根腐病抵抗性を有する福島交6及び7号は収量性は高いことからそれぞれ有望、やや有望と考えられた。 研究対象 アスパラガス 戦略 作物育種 専門 育種 ...