
b.病害虫の侵入・定着・まん延を阻止するための高精度検出・同定法の開発
摘要 1)バラ科果樹火傷病菌の検出には、新規PCRプライマーが最も特異的で有効であった。植物体から直接火傷病菌DNAを抽出・検出できる簡便・迅速な方法を確立した。なし幼果に腐敗能があったなし花器表生細菌株...

1.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発、(3)花き類の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。、計画:(1)新品種育成(バラ、スイートピー、鉢物)、(2)花き...

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 2)生物資材等を用いた病害虫防除技術の確立 (1)バラのハダニ類
摘要 化学的作用ではなく環境負荷の小さい物理的防除効果のあるRM1963K乳剤(新規化合物)のバラのハダニ類に対する防除効果を検討した結果、防除効果が認められ、実用性が確認された。

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 2)生物資材等を用いた病害虫防除技術の確立 (4)バラうどんこ病、
摘要 新規薬剤ELCB-51AL剤のバラうどんこ病に対する防除効果を検討した結果、対照薬剤に優る防除効果が認められ、実用性が確認された。

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 2)生物資材等を用いた病害虫防除技術の確立 (2)バラに対する薬害調査
摘要 ホオズキ及びバラのハダニ類に対して、化学的な作用特性ではなく、環境負荷の小さい物理的防除効果のある脂肪酸グリセドが主成分のサンクリスタル乳剤の防除効果を検討した結果、防除効果が確かめられ、薬害...

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 2)生物資材等を用いた病害虫防除技術の確立 (1)ホオズキのハダニ類防除
摘要 ホオズキ及びバラのハダニ類に対して、化学的な作用特性ではなく、環境負荷の小さい物理的防除効果のある脂肪酸グリセドが主成分のサンクリスタル乳剤の防除効果を検討した結果、防除効果が確かめられ、薬害...

土着寄生蜂を利用した施設ナス科果菜類におけるアブラムシ類の防除技術の確立
摘要 目的:アブラムシ類の有望土着天敵であるチャバラアブラコバチを用いて、施設ナス科果菜類における利用方法を明らかにし、環境保全型農業の推進に寄与する。成果:チャバラアブラコバチではバンカー法の利用...

1.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (3)花き類の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。計画:(1)新品種育成(バラ、スイートピー、鉢物)、(2)花き品...

摘要 目的:浜通り独自の園芸作物の生産技術、生産体系の確立のための技術開発が求められることとなる。また、県オリジナル品種についても同地域での栽培法を確立することは、県オリジナル品種の振興に直接結びつ...

摘要 生物間相互作用に関与する情報化学物質の解明を進め、53 種類のバラ科薬用植物(乾燥葉)、65 種類のバラ科植物(生葉)等の葉や根から出る植物生育阻害物質の全活性を定量的に評価し、バクチノキ等が強い活...

b.病害虫の侵入・定着・まん延を阻止するための高精度検出・同定法の開発
摘要 国内侵入・拡大リスクの高い植物病原体、線虫について、検出・診断・識別技術の開発を行うとともに、その基礎である病原体の挙動、種内における多様性、寄生性判別方法等を明らかにする研究を行った。その結...

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 (3)花き類の難防除病害に対する薬剤選定 イ バラのハダニ類の防除
摘要 バラのハダニ類に対する新規薬剤の防除効果を検討した。その結果、SYJ-181スプレーは、4日後の補正密度指数が10.7、SYJ-181の顆粒は6.5と、対照薬剤より高い効果が認められた。しかし、7日後にはハダニ類の...

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 (3)花き類の難防除病害に対する薬剤選定 イ バラのうどんこ病の防除
摘要 バラのうどんこ病に対し、パンチョTFの2000培処理区は防除価が96.8と対照薬剤とほぼ同等の効果が認められた。SVJ-181スプレーは、防除価が73.2と対象薬剤よりやや劣ったが、効果は認められた。いずれも薬害...

花き類病害虫に対する薬剤選定 (4)バラのハダニ、アザミウマ類等に対する各種殺虫剤の薬害の検討
摘要 25品種を供試し、デブフェンピラド(ピラニカEW)及びクロルフェナピル(コテツフ ロアブル)の散布による薬害を検討した結果、ピラニカEW2000倍処理は「ニンケ」1品種に葉のよじれが認められ、新鞘伸長期の...

摘要 目的:ネギを取り巻く状況は、格段に異なる低人件費が要因となって、中国からの開発輸入が大幅に増大し、国産ネギの低価格化が進み、セーフガードの暫定発動が行われた。しかし、これは一時的な措置であり、...

摘要 目的:近年の青果物流通において、産地の労働力不足、容器包装廃棄問題等の見地から包装資材の見直しが求められている。現在、代替資材として「通いコンテナ」による出荷が全国的に増加し、これによる出荷が...

2.芝草の無農薬管理試験研究事業(III期)(1)病害虫・雑草に抵抗性のある芝草の育成(ii)有用遺伝子導入による新規有用芝草の開発
摘要 ベントグラス、コウライシバ「ちばフェアグリ-ン」を対象に、遺伝子(Bt, bar)導入実験を実施したが、現状では形質転換体は得られていない。平行してアグロバクテリウム法による遺伝子導入方法の再構築を...

新規導入品目の安定生産技術の確立(2)枝物・葉物・実物類の栽培技術の確立
摘要 枝物・葉物・実物類のマイナークロップについては、繁殖方法や品種・系統、病害虫等不明確な点が多く、品質や収量の不安定要因となっている。そこで、本県に適した枝物類の栽培実証を行うとともに、基礎的な...

摘要 内容:化学農薬の使用量を削減し、産地の生産安定を図るため、最新の物理的手法による病害虫防除技術を開発する。1) 花き栽培での実用化技術の開発:本県主要花きに発生する土壌病害虫に対し、石油小型給...

摘要 目的:近年の青果物流通において、産地の労働力不足、容器包装廃棄問題等の見地から包装資材の見直しが求められている。現在、代替資材として「通いコンテナ」による出荷が全国的に増加し、これによる出荷が...