
②殺菌剤・殺虫剤の選抜及び利用法の確立、ア 新しい殺菌剤・殺虫剤の選抜及び利用法の確立
摘要 目的:主要農作物病害虫に対する新農薬の実用的な防除効果を検討する。、成果:各薬剤の防除効果および薬害を調査。いちごうどんこ病の薬剤3剤は薬害なく実用性ありと認めた。いちごのハスモンヨトウの薬剤1...

LED光源を利用した予察灯の実用化委託事業 1)ほ場における誘引データ収集および誘引性能評価
摘要 目的:LED光源予察灯を実用化するため、ほ場における誘引データを収集し、誘引性能を評価する。 成果:場内の水田畦畔(須坂市八重森)に乾式予察灯を2基設置し、試作LED光源と...

摘要 目的:ヒメトビウンカの発生生態とイネ縞葉枯病の感染・被害関係を解明し、精度の高いイネ縞葉枯病の発生予測技術と総合的防除技術を開発する。

摘要 目的:植物防疫法に基づき、病害虫の発生状況を把握して発生と防除に関する情報を提供するなど、発生予察事業を実施する。、成果:発生予察予報を11回、注意報を6回(イチゴうどんこ病、カキ炭疽病、タマネ...

摘要 (目的)、・イネ縞葉枯を保毒したヒメトビウンカの発生と被害実態、及び各種薬剤への感受性を明らかにし、本病の総合的な被害低減管理技術を開発する。、(これまでの成果)、・ヒメトビウンカのイネ縞葉枯...

土着天敵を有効活用した害虫防除システムの開発;ヒメトビウンカの飛来予測技術の確立と薬剤抵抗性発達のリスク評価

摘要 目的:斑点米の原因となるクモヘリカメムシ,アカスジカスミカメについて,フェロモンを利用した調査技術を現地実証する。また,縞葉枯病の予察において,病原ウイルスを媒介するヒメトビウンカのウイルス保...

発生予察技術確立事業、1.普通作物病害虫の効率的な発生予察法の開発と改良
摘要 目的:普通作物病害虫の効率的な発生予察技術を確立するために、調査手法やその利用方法について検討する。、成果:①アカヒゲホソミドリカスミカメのフェロモントラップ誘殺数と斑点米被害率を安曇野市およ...

ヒメトビウンカの飛来予測技術の確立と薬剤抵抗性発達のリスク評価
摘要 海外飛来するヒメトビウンカの飛来源である中国東部の移出実態を取り込んだ飛来予測技術の精度を検証するとともに、交雑による薬剤抵抗性発達のリスクを評価し、防除対策モデルの策定に取り組んだ。

摘要 目的、抵抗性の発達しやすい重要病害虫について、その動向を監視する。また、新たに発生したり現地で薬剤選定が問題となる病害虫の薬剤抵抗性を検定する。、、結果、以下の5課題について検定を実施、ナシ黒...

摘要 目的:ヒメトビウンカの発生生態とイネ縞葉枯病の感染・被害関係を解明し、精度の高いイネ縞葉枯病の発生予測技術と総合的防除技術を開発する。

摘要 目的:植物防疫法に基づき、病害虫の発生状況を把握して発生と防除に関する情報を提供するなど、発生予察事業を実施する。、成果:発生予察予報を11回、注意報を7回(果樹カメムシ類、イチゴうどんこ病、イ...

摘要 目的:病害虫の発生状況を定期的に調査・解析し、予察情報作成のための基礎資料とする。、結果:イネミズゾウムシ、ヒメトビウンカの発生量が多かった。アカヒゲホソミドリカスミカメは、越冬世代、第1世代...

病害虫発生予察調査、 (1) 水稲病害虫発生予察定点調査、 (2) 畑作病害虫発生予察定点調査、 (3) 園芸作物病害虫発生予察定点調査
摘要 目的:植物防疫法にもとづいて病害虫の発生予察法の確立を図るとともに、病害虫防除所と連携して発生予察情報を関係機関に提供して病害虫防除の適正化を図る。、② 試験方法、成果:ア 主要病害虫の発生状...

摘要 侵入・移動性害虫の広域移動予測モデルの高度化に関しては、昆虫のレーダ断面積測定装置を用いてハスモンヨトウの大きさと形を現すパラメータを決定し、VLR型マイクロ波昆虫レーダを用いた野外調査からハス...

摘要 侵入・移動性害虫の広域移動予測モデルの高度化に関しては、a) 日本国内で根絶されたミカンコミバエについて、気流に乗った海外からの再侵入のリスク指数をリアルタイムに提供するソフトウェア「ミカンコミ...

受託試験事業 、(ヒメトビウンカのイネ縞葉枯ウイルス保毒虫の簡易検定法の実証)
摘要 イネ縞葉枯ウィルス(RSV)保毒虫検定を省力的かつ効率的に行うため、簡易ELISA法の現地での適応性を実証し、予察実施基準案を策定する。

摘要 目的:斑点米の原因となるクモヘリカメムシ,アカスジカスミカメについて,フェロモンを利用した調査技術を現地実証する。また,縞葉枯病の予察において,病原ウイルスを媒介するヒメトビウンカのウイルス保...

摘要 目的:植物防疫法に基づき、病害虫の発生状況を把握して発生と防除に関する情報を提供するなど、発生予察事業を実施する。 、成果:発生予察予報を11回、注意報を4回(イチゴうどんこ病、ネギアザミウマ、...

摘要 目的:新規開発農薬の防除効果と薬害について検討し、実用性を判定する。 、成果:1)水稲育苗箱施用殺虫剤4剤についてウンカ類、ツマグロヨコバイ、コブノメイガ及びフタオビコヤガに対する効果と薬害を検...