
中山間地域におけるクリーン農業及び有機栽培対応生産技術の開発
摘要 「ぎふクリーン農業50」基び有機栽培対応とした土着天敵の活用、薬剤防除、及び抵抗性品種の利用を検討した。また、土壌微生物群集の病害に対する抑止性が低い土壌では、湛水還元処理により抑止性が高まるこ...

摘要 地域から収集したヤマブドウ系統のうち、これまでに有望と認めた系統を増殖し特性について継続調査した。また、近紫外線除去フィルムによる雨よけ栽培を行うことでべと病、晩腐病などの病害およびブドウオオ...

加温ハウスぶどうにおける農薬使用量削減技術 3.農薬使用量を削減する防除技術の体系化と実証
摘要 現地優良事例の解析から、効果的な削減対策を検討する。また、有効性が認められた技術を導入し、農薬使用量削減した防除を組み立てる。 12月末からの加温作型について調査中。 研究対象 ブドウ 戦略 園芸...

加温ハウスぶどうにおける農薬使用量削減技術 2.化学合成農薬代替え資材の利用技術の検討
摘要 生物農薬等の化学合成農薬代替え資材の利用技術を確立する。 試験を実施したが対象病害の発病がなく効果は確認できなかった。 研究対象 ブドウ 戦略 園芸 専門 病害 虫害 部門 果樹

摘要 ナシ、カキ、ブドウなどの果樹病害虫に対して新規開発薬剤を処理し、防除効果、薬害などを調査して実用性を判定の結果、ナシの黒斑病、黒星病、うどんこ病の防除薬剤を実用性があると判定した。また、殺虫剤...

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善(1) 農薬の効力検定及び残留農薬分析試料の調整
研究対象 ブドウ・モモ 戦略 園芸 専門 環境 部門 果樹

環境に優しい病害虫防除技術の確立(3) 減農薬散布体系に向けた主要病害虫発生生態の解明
研究対象 ブドウ・モモ 戦略 園芸 専門 環境 部門 果樹

環境に優しい病害虫防除技術の確立(1) 生物農薬・各種資材の利用による病害虫防除技術の確立
研究対象 ブドウ・モモ 戦略 園芸 専門 環境 部門 果樹

摘要 目的:大粒種を中心に果色の違った新品種の無核化や減農薬栽培技術を開発する。得られた成果: (1)黄緑色系の‘ハニービーナス’‘ロザリオビアンコ’の無核化は、いずれも満開時1回処理で、ジベレリン100ppm+...

摘要 目的:難防除及び新規進入病害虫による被害を軽減するため、発生生態を明らかにし、発生生態に基づく効率的な防除技術の開発と総合的防除による環境負荷軽減防除技術を確立する。計画:野菜、果樹、花きの主...

1 高品質安定生産技術の開発(1) 垣根仕立てにおける大粒系ブドウ安定生産化試験
摘要 目的・計画:マンズレインカット方式を利用した雨よけ垣根仕立て栽培試験、結果母枝、結果枝管理方法等の検討、病気、裂果、着色不良の原因究明、根域制限による早期結実化、品質向上効果の検討期待される効...

摘要 近年、増加傾向のブドウ晩腐病に対して、有効薬剤の選定と効率的な使用方法を検討するとともに、物理的防除法として簡易雨よけ及び傘かけによる防除効果を検討し、効果的な防除技術を確立する。また、現行...

摘要 これまで、本県の主要品種「巨峰」を対照として、多様な欧州系ブドウの果実品質や栽培特性について検討してきた。その結果、樹勢を抑制するための根域制限栽培や摘心方法により、多品種(100品種/10a)...

摘要 目的、計画:本県特産果樹であるおうとう・西洋なし等において、減農薬体系を確立するとともに、環境負荷の少ない栽培方式及び消費形態に合わせた果実生産により、消費者に好まれる安全安心な農産物の供給を...

XXII 有害動植物の生態解明と新農薬による防除技術の確立3.果樹害虫の発生生態と防除(1)主要害虫の発生生態イ.ブドウ害虫の発生生態
摘要 露地ブドウのナミハダニ及びカスミカメムシ類の発生生態を明らかにし、防除の資料とする。 研究対象 特産果樹 戦略 土地利用型農業 専門 虫害 部門 果樹

XXII 有害動植物の生態解明と新農薬による防除技術の確立 1.果樹病害の発生生態と防除(6)主要病害に対する有効薬剤の検索
摘要 オウトウ、ブドウ、スモモ、アンズ、リンゴの主要病害に対する有効薬剤を検索し、防除暦の改善を図る。 研究対象 特産果樹 戦略 土地利用型農業 専門 病害 部門 果樹

XXII 有害動植物の生態解明と新農薬による防除技術の確立 1.果樹病害の発生生態と防除 (1)ブドウの病害
摘要 晩腐病、灰色かび病に有効な薬剤を検索し、防除暦の改善を図る。 研究対象 特産果樹 戦略 土地利用型農業 専門 病害 部門 果樹

XIV 有害動物の生態解明と新農薬による防除技術の確立 1. 特産果樹病害虫の発生生態と防除 (1) 津軽地域における病害虫の発生消長解析
摘要 ブドウ、オウトウ、セイヨウナシの主要病害虫の発生消長を明らかにし、これら病害虫防除の参考に資する。 研究対象 特産果樹 戦略 環境 専門 病害、虫害 部門 果樹

摘要 各種果樹の病害・害虫に対する新農薬の効果と薬害を検討する。 リンゴ、モモ、ブドウを主体に各種病害虫に対し、新農薬の効果と実用性を検討して、薬剤を普及に移した。 研究対象 共通 戦略 園芸 専門 病...

摘要 新薬剤の使用方法を検討する。 リンゴは摘花剤、摘葉剤、着色促進剤、肥大促進剤、果面障害防止剤、モモは摘花剤、ブドウは無種子化一回処理の検討を行った。リンゴ着色促進剤、果面障害防止剤を除く剤は...