
摘要 目的:持続的な農業生産活動を維持し、環境との調和に留意した栽培体系や環境制御技術の開発のため、IPM実践指標の拡充、作物の生理障害や難防除病害虫対策、施設の省エネ・環境制御技術を開発する。 成果:...

園芸における環境にやさしい病害虫・土壌および栄養の多様な制御技術の開発
摘要 目的:難防除並びに新規侵入病害虫の防除対策技術、作物の生理障害や施設環境の制御技術、省エネルギー技術などの基礎的データを収集する。 成果:いちご高設栽培におけるハダニ類に対するミヤコカブリダニ...

摘要 キク類露地産地の秋田(スマート農業実証事業)、富山、長崎において、計画的日長処理とそれに適する品種を用いた結果、彼岸用では計画の95%以上の出荷率を達成した。また、実需者ニーズを意識した新規格で...

太陽熱土壌消毒効果を活用した省エネ・省肥料・親環境栽培体系「陽熱プラス」の確立
摘要 促成栽培のトマトにおいて、太陽熱消毒の有無、太陽熱土壌消毒前及び後での地域未利用有機質資源(焼酎粕濃縮液)の処理、高温耐性硝化細菌、薬剤処理等計9パターンを設定し、生育収量への影響を調査した...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 高性能・高耐久コンバインの開発では、脱穀機構が異なる2型式(バーツース方式、ドラムツース方式)のコンバインを試作してコムギ、水稲、ダイズの収穫試験を行い、試作機の基本性能を把握するとともに、次...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 簡素化・省エネルギ型コンバインでは、試作2号機に穀選別損失の低減及び単粒割合向上のための改良を施し精度試験を行った結果、脱穀所要独力はエンジン出力の1割程度(自脱コンバインは4割程度)で、脱穀性...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 携帯型植物水分情報測定装置では、2号機を試作し、園地で現地試験を実施した結果、迅速かつ簡易に測定から結果の表示までの一連の自動計測が可能である事を確認した。農業機械・資材へのバイオマス由来素材...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 農業機械・装置の省エネルギー化や化石燃料に代わる新たなエネルギー源の利用に資する農業機械・装置の開発に関して、簡素化・省エネルギー型コンバインでは、脱穀選別部等を新たに構成し、最大ワラ流量を簡...

摘要 背景・目的 、今回、英国で提起された「5つの自由」を中心に「讃岐コーチン」に関する飼養及び生産管理の改善による影響等について試験を実施するものである。 、試験概要: 1)悪癖防止対策、衛生害虫の...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 農業機械・装置の省エネルギー化や化石燃料に代わる新たなエネルギー源の利用に資する農業機械・装置の開発に関して、簡素化・省エネルギー型コンバインでは、2番横送りオーガを改造した簡易な構造の単粒化...

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 、 3)酸化チタン光触媒の利用技術の確立
摘要 養液栽培の排出液及び農薬タンク洗浄後の排液処理技術の開発を目的に光触媒の活用を試みたが、試作した溶射型二酸化チタン資材のピシウム菌に対する殺菌効果は認められなかった。

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 4)酸化チタン光触媒の利用技術の確立
摘要 養液栽培の排出液及び農薬タンク洗浄後の排液処理技術の開発を目的に光触媒の活用を試みたが、常温硬化タイプの二酸化チタン資材はステンレス材等にうまく付着しなかった。再度、処理方法、触媒タイプについ...

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 4)酸化チタン光触媒の利用技術の確立
摘要 養液栽培の排出液及び農薬タンク洗浄後の排液処理技術の開発に向け、現在、触媒を付着させる担体の材質、温度処理等について検討中。

摘要 切花ギクの適期出荷、切花バラの省力化と増収、鉢花・花壇苗の高付加価値化のため、より精度の高い生育制御技術を開発することが目的。1.切花ギクの無側枝性発現の制御では無側枝性ギクはハウスの高昼温管...

高機能分離膜等の利用による廃食用油からの有用成分回収技術の開発
摘要 廃鶏屠体から得られるチキンエキス中に存在する抗酸化性ジペプチドのアンセリンとカルノシンを食品加工用途に適した純度で大量精製する技術を確立した。抗酸化性ジペプチドの抗酸化活性を活性酸素種3種類を...

摘要 これまで,本県の主要品種「巨峰」を対照として,多様な欧州系ブドウの果実品質や栽培特性について検討してきた。その結果,樹勢を抑制するための根域制限栽培や摘心方法により,多品種(100品種/10a)の安...

摘要 これまで、本県の主要品種「巨峰」を対照として、多様な欧州系ブドウの果実品質や栽培特性について検討してきた。その結果、樹勢を抑制するための根域制限栽培や摘心方法により、多品種(100品種/10a)...

摘要 ワイドトレッドトラクタによる走行路制限栽培は作土層の締め固めが少なく、大豆・麦を4年間連作しても高収量を維持できるばかりでなく、大豆シスト線虫の抑制効果も予測された。しかし、4年間の短い試験で...

摘要 化石エネルギや農薬を大量投入した生産技術体系は、生産コストを押し上げるとともに環境汚染や生態系の破壊による生産性の低下をもたらす。一方、就農者の減少や高齢化の進展に伴い、ゆとりの創出できる省力...

摘要 カンキツ用に開発した無気噴霧方式のノズル回動式防除機は、有気噴霧方式の防除機に比べ、低騒音で省エネ効果が高く、漂流飛散の低減も期待できる。そこで、本方式を利用した防除機の各種作物に対する汎用化...