
夏秋いちご「夏のしずく」による夏秋期の安定生産技術・病害虫防除技術確立
摘要 目的: 近年,輸出相手国の農薬残留基準やJGAP等に準拠した農産物が求められており,環境保全型農業の取組のほか農産物輸出やJGAP等の取組においても総合的病害虫防除(IPM)技術等化学合成農薬の使用を低...

越境性病害虫・高リスク病害虫防除技術及び最先端無農薬防除技術の開発
摘要 ・ ヨトウ類の飛来予測モデルのプロトタイプを開発するとともに、主要薬剤5剤に対して、令和3年現在、抵抗性が発達していないことを明らかにした。 ・ ムーンショット型研究開発事業「害虫被害ゼロ」のプロ...

データ駆動型作物病害虫防除技術による生産性の向上と価値の創出
摘要 ・ 理事長裁量経費を活用し、カブリダニ類の天敵保護資材について、新型給餌ポリマーを開発し、特許出願した。 ・ 害虫忌避剤プロヒドロジャスモンPDJについて、ほ場試験によりトマトに加え、ピーマン及びナ...

摘要 目的)てん菜の褐斑病の散布開始適期推定技術を開発する。生産現場に近い条件で設置したほ場から、薬剤散布開始時期の精度を向上させるための推定データを得る。主要作物におけるほ場内湿度情報を蓄積する。...

気候変動に対応した病害虫防除技術に関する試験・研究開発 1 メロン炭腐病の発生状況調査、発生生態に基づく簡易診断・検定法、防除技術の検討
摘要 目的:メロン炭腐病の防除方法等を検討する。 成果:メロン炭素病の被害発生の低い作物を明かにした。また、ベンレート水和剤等の農薬や緑肥(辛神)を使用した有効な防除方法を明らかにした。

摘要 目的:数種薬剤・資材について防除効果等を検討する。 成果:水稲については、いもち病、ごま葉枯病、稲こうじ病、コバネイナゴ、斑点カメムシ等について試験を実施した。また、大豆・野菜については、ニン...

摘要 目的:野菜の主要病害虫に対する新農薬の防除効果を検討し、農薬登録促進のための基礎資料とする。 成果:ニンニクさび病、ヤマノイモの葉渋病、アブラムシ類、ナガイモコガ、ダイコンのキスジノミハムシ、...

多様化するリンゴ病害虫の発生に対応した防除技術に関する試験・研究開発
摘要 目的:黒星病及びハダニ類の天敵であるカブリダニ類の薬剤感受性を明らかにするほか、県病害虫防除暦に採用する薬剤の効果や対象害虫の生理生態を把握する。 成果:①黒星病に対して「ミギワ20フロアブル」や...

摘要 目的: 新農薬の実用性について検討し,検討した薬剤が農薬登録された場合,本県の病害虫防除上の指導資料ならびに普及資料として活用する。 得られた成果:

摘要 目的: 近年の薬剤は長期間薬効があり,省力的な施用が可能で,環境などへの影響が少ない剤が開発されつつあり,本県の栽培条件,立地条件にあった剤を早期に選定する上で必要である。新たに開発された除...

ドローンやセンシング技術を活用した果樹の病害虫防除管理効率化技術の開発
摘要 ドローン等によるカンキツ類の病害虫画像識別技術と急傾斜地での農薬散布技術を開発する。

摘要 目的:地球温暖化等の気候変動に伴い,作物病害虫の多発や生息域拡大に伴いこれまでに問題のなかった病害虫の被害拡大が懸念される。県内でも,夏期の高温により,発生する病害虫も増加していることから,気...

果樹における生物資源等を活用した環境と共生する病害虫防除技術の開発
摘要 リンゴ園地から採集した土着天敵フツウカブリダニの薬剤感受性を調査した。また、リンゴ園内において、見取り調査及び粘着板トラップ調査を組み合わせることで、重要な訪花昆虫群を調査することが可能と考...

摘要 目的:持続的な農業生産活動を維持し、環境との調和に留意した栽培体系や環境制御技術の開発のため、IPM実践指標の拡充、作物の生理障害や難防除病害虫対策、施設の省エネ・環境制御技術を開発する。 成果:...

摘要 目的:チューリップ生産現場において、温暖化傾向によりアブラムシ飛来数が増加し、チューリップモザイク病の多発生が懸念されている。加えて、ネット栽培等機械化体系の整備に伴う経営面積の増加に伴い、省...

15 農業情勢や生産環境の変化に対応した総合的な病害虫防除技術の確立 (1)モモを加害するクビアカツヤカミキリの防除技術の確立
摘要 目的:モモにおけるクビアカツヤカミキリの発生生態を解明するとともに防除技術をを開発することで本種の防除体系を確立する。 成果:モモ園地にいて巡回および合成フェロモンを使用したトラップによる成虫...

15 農業情勢や生産環境の変化に対応した総合的な病害虫防除技術の確立 (2)環境低負荷のカミキリ飛来・産卵阻止技術の開発と実証
摘要 目的:化学農薬の使用に制限のある果樹生産現場に合わせた、環境低負荷のクビアカツヤカミキリ防除技術の開発と防除体系の確立を図る。成虫の飛来阻止技術及び産卵阻止技術の開発と防除体系の確立を図る。

農作物新農薬実用化試験 1 稲・麦・コンニャク等の普通・特用作物病害虫防除試験 2 野菜類、花き類病害虫防除試験 3 果樹類病害虫防除試験
摘要 県内における重要病害虫の問題解決のため、有望な開発農薬について実用化を促進し、安全、省力防除に役立てる。

温暖化に適応した病害虫防除技術の開発 キャベツピシウム腐敗病の防除技術の確立
摘要 近年の温暖化等の影響により、これまで発生が少なかった土壌病害であるキャベツピシウム腐敗病の発生が年々増加し、現地で問題となっている。 これまで、キャベツピシウム腐敗病の場内での再現条件およ...

病害虫防除費 ①病害虫発生予察、新病害虫発生警戒 ②病害虫防除薬剤農薬境リスク低減技術確立 ③総合的病害虫管理(IPM)推進
摘要 埼玉県では、EUで人気の高いイブキ盆栽が多く生産されている。EUへの輸出では、植物検疫で線虫が検出されると輸出が不可能となる。このため、現在では盆栽の鉢土を洗い流し、薬剤処理することによって線...