
8.病害虫防除・予察技術の開発及び改善 、(2)かながわ特産品等の生産に必要な農薬の実用化に関する試験研究 、(ウ)農薬残留確認調査事業
摘要 目的:農薬の安全使用に関し地域性を考慮した適正な使用方法の指導を行うため、安全・適正使用基準で使用された農薬の残留実態調査と、地域特産農作物への農薬の適用拡大を図る。 、計画:農薬残留特殊調査 ...

8.病害虫防除・予察技術の開発及び改善 、(2)かながわ特産品等の生産に必要な農薬の実用化に関する試験研究 、(イ)かながわ特産品等マイナー作物に対する農薬登録促進
摘要 目的:農薬登録に向け、本県生産者が必要とするものについて、必要な試験を行い農薬登録の促進を行う。 、計画:(1)農薬登録促進 、期待される成果:拡大登録農薬の、防除効果、農薬安全・適用使用基準が設...

フェロモントラップを基幹としたアカヒゲホソミドリカスミカメ高度発生予察技術の開発
摘要 アカヒゲホソミドリカスミカメをはじめとした斑点米カメムシ類は水稲の最重要害虫であり、毎年2回程度の薬剤防除が画一的に実施されている。より適正な防除と減農薬を推進するため、農薬散布の要否を判断...

8.病害虫防除・予察技術の開発及び改善 、(1)病害虫の診断同定および発生生態の解明に基づく予察・防除技術の確立 、(ア)診断・同定及び防除対策の確立
摘要 目的:原因不明の病害虫被害の原因を調査・同定して明らかにすることにより、適切な防除対策を確立するため、迅速・確実な診断・同定技術の開発及び病害虫の発生生態に基づく効果的な防除技術を開発する。発...

侵入病害虫等の被害リスク評価技術の開発及び診断・発生予察技術の高度化
摘要 国内未発生の代表的な病害虫の経済的リスク評価の確立については、病害虫の経済的リスク評価の枠組における侵入・定着のリスク評価の位置付けを明確にし、疫学モデルの考え方に基づく評価項目の類型化を行っ...

8.病害虫防除・予察技術の開発及び改善 、(2)かながわ特産品等の生産に必要な農薬の実用化に関する試験研究 、(ア)新農薬実用化試験
摘要 目的:県内で農作物に被害を及ぼす病害虫に対し、新しく開発された農薬の適切な利用法について検討し、実用性を明らかにする。 、計画:(1)新農薬の実用化試験 、期待される成果:新農薬の登録・実用化

水稲におけるフタオビコヤガの発生生態の解明と発生予察・防除技術の確立
摘要 目的:近年開発された性フェロモンを用い、効率的な予察技術および現地で防除適期を簡便に判 断する技術、さらに天然物由来の薬剤(BT剤等)を用いた環境に優しい防除技術を確立 する。 成果: (1)水...

1 IPM(総合的病害虫管理)による水稲減農薬防除技術の開発 2)発生予察に基づく防除要否判断技術の開発 (2) 初期害虫の広域発生予察技術の開発
摘要 目的:育苗箱施用剤(殺虫剤)による防除を継続していた地域において、防除を中止してからの発生量を調査し、密度を抑制できる期間を明らかにする。また翌年の防除要否を判断する基準を作成する。 成果:イ...

1 IPM(総合的病害虫管理)による水稲減農薬防除技術の開発 2)発生予察に基づく防除要否判断技術の開発 (1) 紋枯病の早期発生予察技術の開発 箱粒剤による防除
摘要 目的:紋枯病の省力的防除法として育苗箱施用剤が有望である。紋枯病対策のための箱施用剤の普及資料とするため、現地圃場においてその効果を実証する。 成果:甚発生条件下での試験となった。7月中が高温で...

1 IPM(総合的病害虫管理)による水稲減農薬防除技術の開発 2)発生予察に基づく防除要否判断技術の開発 (1) 紋枯病の早期発生予察技術の開発 発生程度経年変化調査
摘要 目的:紋枯病は土壌(圃場)伝染性病害であるため、当年-次年の発生程度は密接に関連する。当年の発生量から次年度の発生量を推定することができれば、効率的に防除を行うことが可能であると考えられる。そ...

フェロモントラップを基幹としたアカヒゲホソミドリカスミカメ高度発生予察技術の開発
摘要 アカヒゲホソミドリカスミカメをはじめとした斑点米カメムシ類は水稲の最重要害虫であり、毎年2回程度の薬剤防除が画一的に実施されている。より適正な防除と減農薬を推進するため、農薬散布の要否を判断...

摘要 目的:MBI-D剤耐性イネいもち病菌が確認されたことから,いもち病の防除効果が高く,紋枯病の 同時防除が可能であるオリサストロビン剤が広域的に導入されており,耐性菌の出現が懸念されて いる。そこで...

g.斑点米カメムシ類の高度発生予察技術と個体群制御技術の開発
摘要 1)斑点米カメムシ類の発生動態とその変動要因の解明に関しては、 水田地帯の土地利用形態の空間構造と植生動態調査結果をGISに導入し、畦畔雑草ならびに水田内でのカスミカメムシ類の発生動態と併せて...

2) 発生予察に基づく防除要否判断技術の開発、(1) 紋枯病の早期発生予察技術の開発、(1) 発生程度経年変化調査
摘要 目的:紋枯病は土壌(圃場)伝染性病害であるため、当年-次年の発生程度は密接に関連する。当年の発生量から次年度の発生量を推定することができれば、効率的に防除を行うことが可能であると考えられる。そこ...

(1) 紋枯病の早期発生予察技術の開発、(2) 粒剤による防除
摘要 目的:紋枯病の防除薬剤は、基幹防除の中でいもち剤との混合剤として散布されることが多いが、いもち病の防除が主たる目的となるため、紋枯病については防除適期を逸している場合がある。一方、オリサストロ...

合成性フェロモントラップによるアカヒゲホソミドリカスミカメ等の発生予察技術の開発
摘要 1.目的、 アカヒゲホソミドリカスミカメはイネ籾を吸汁して斑点米を発生させ米の品質を著しく低下させる斑点米カメムシ類の主要種で、イネの最重要害虫である。イネの出穂期以降に斑点米カメムシ類に対し...

フェロモントラップを基幹としたアカヒゲホソミドリカスミカメ高度発生予察技術の開発
摘要 アカヒゲホソミドリカスミカメをはじめとした斑点米カメムシ類は水稲の最重要害虫であり、毎年2回程度の薬剤防除が画一的に実施されている。より適正な防除と減農薬を推進するため、農薬散布の要否を判断...

近年多発生しているリンゴ害虫2種に対する効率的防除体系の確立
摘要 近年、リンゴ園で多発生しているカメムシ類とハダニ類の個体群動態の解明と防除効果の高い薬剤の選抜を行い、効率的かつ効果的な薬剤防除体系の確立を目指す。さらに、カメムシ類に関しては、簡易な発生予察...

摘要 主要農作物の病害虫に対する農薬耐性菌の出現の有無,耐性菌分布状況,害虫に対する薬剤感受性の実態を把握し,防除指導の資料とする。

摘要 目的:MBI-D剤耐性イネいもち病菌が確認されたことから,いもち病の防除効果が高く,紋枯病の同時防除が可能であるオリサストロビン剤が広域的に導入されており,耐性菌の出現が懸念されている。そこで,耐...