
摘要 タバコモザイクウイルス(TMV)、ジャガイモYウイルスえそ系(PVY-T)感染葉からは既知の酸性PR蛋白質の9個のバンド(PR1a、1b、1c、PR2a、2b、2c、PR-3a、3b、PR-5...

摘要 ソラマメ等に被害を及ぼしているクローバ葉脈黄化ウイルス(CYVV)の系統分化を明らかにするために、日本各地から集めた10分離株について判別植物の反応およびポリクローナル抗体による血清反応を調べ...

摘要 花き類に発生するウイルス病の種類を明かにするため、ルドベキア、ルリジサ、リアトリスに発生したウイルスを分離・同定した。ルドベキアに新発生したウイルス病は、接種試験、ウイルス粒子の形態、粗汁液中...

摘要 ソラマメのウイルスによる減収機構を明かにするため、ソラマメ幼苗にソラマメえそモザイクウイルス(BBNV)、ソラマメウイルトウイルス(BBWV)、インゲンマメ黄斑モザイクウイルス(BYMV)およ...

ユーチャリスのモザイク症状を引き起こす病原ウイルスの解明(231)
摘要 ユーチャリスのモザイク症状株から、キュウリモザイクウイルス及びアマゾンリリーモザイクウイルスを分離・同定した。さらに、ササゲに全身感染するウイルスを分離した(ES株)。本ウイルスを10科39種...

摘要 昆虫分類研究室では主に日本全国の農業試験場や防除所等からの昆虫の同定依頼に対応している。これら同定依頼された標本を解剖・比較し、正確に同定したところ、以下の2種の鱗翅目昆虫は本邦初記録の害虫ま...

捕食性天敵による牧草におけるアブラムシ防除技術の開発(134)
摘要 野外放虫のためのナナホシテントウの室内飼育にあたって、生きたアブラムシ、凍結保存並びに凍結乾燥保存したアブラムシの餌としての適否について検討した。その結果、ソラマメの芽出しを常時供給することに...

摘要 拮抗細菌Pseudomonas cepaciaおよびSerratia marcescensの安定保存技術の開発に資するため、それぞれの菌の機能・特性あるいは生物防除利用の可能性について検討した...

捕食性天敵による牧草におけるアブラムシ防除技術の開発(137)
摘要 捕食性天敵のナナホシテントウによる牧草のアブラムシ防除技術を開発するため、室内での飼育・採卵法技術と圃場への放虫・定着について検討した。ソラマメで飼育したアブラムシを、3~4齢個体数のピーク時...

摘要 ソラマメ、エンドウには種子伝染性のインゲンマメ黄斑モザイクウイルス(BYMV)、クローバーイエローベインウイルス(ClYVV)に加えて土壌伝染性のソラマメえそモザイクウイルス(BBNV)、アブ...