
摘要 防虫ネットは現地でも使用されているが、害虫類の侵入が認められている。そこで、コカブ栽培で問題となる侵入害虫の増殖を抑制するためにフェロモン剤、天敵等を組み合わせた省農薬栽培技術を開発する。ま...

(7)畑作物・野菜の難防除害虫の防除 ア.ナモグリバエに対する各種薬剤の防除効果、
摘要 目的:場内発生ナモグリバエに対する各種薬剤の防除効果を検討する。、 成果:コテツフロアブルはカブのナモグリバエに対して高い防除効果が認められた。アファーム乳剤は残効性がやや劣るものの防除効果...

摘要 目的:主要病害に対する新農薬の防除効果を検討する。、 成果:防除効果が認められ、実用性ありと判定された農薬はヤマノイモ葉渋病に対するハチハチ乳剤、ペンコゼブ水和剤、ヤマノイモ炭疽病に対するペ...

農薬安全使用技術・減農薬栽培技術の確立 (1)農薬登録にかかる調査・研究
摘要 目的:本県に適する薬剤について防除効果、薬害ならびに残留を検討し、県病害虫雑草防除基準登載のための基礎資料を得る。 成果:新たな農薬の中から49剤(除草剤14、殺菌剤17、殺虫剤14、生物農薬4)につい...

摘要 (i)コマツナ品種の白さび病に対する感受性の差異を明らかにした。(ii)カブ品種の根こぶ病に対する感受性の差異を明らかにした。 (ii)コマツナ白さび病防除薬剤の探索し、有効薬剤を明らかにした。(iii)コナ...

摘要 1.目的:本県での初夏どりキャベツの生産は、前年11月定植の秋播き作型または4月定植の春播き作型で行われている。しかし、秋播き作型では越冬率の低下や抽台等により、春播き作型では融雪水等による排水不...

摘要 目的:各種微生物資材の中から、べと病防除に有効な資材を検討するとともに、品種や栽培方法による被害軽減についても検討する。計画:(i)品種によるカブべと病耐病性及び(ii)栽培方法によるカブべと病発生...

摘要 耕種的防除法及び各種微生物資材の発生軽減効果を検討し、拮抗微生物を探索する。 〈研究内容〉 (ア)亜リン酸液剤処理で銅水和剤と同等の効果を認めた。 (イ)秋期作では、「スワン」、「みやしろ」及...

摘要 1.目的:現地圃場の汚染状況を把握するため、簡易で迅速な根こぶ病菌密度推定法及び病原性判別法を開発する。また、現地での栽培に適した根こぶ病の耕種的防除法を検討する。2.得られた成果:圃場の根こ...

摘要 1.目的:本県での初夏どりキャベツの生産は、前年11月定植の秋播き作型または4月定植の春播き作型で行われている。しかし、秋播き作型では越冬率の低下や抽台等により、春播き作型では融雪水等による排水...

6 病害虫総合管理技術(IPM)の開発研究(2) 代替農薬等の効率的防除技術の開発
摘要 (i)コマツナ品種の白さび病に対する感受性の差異を明らかにした。(ii)カブ品種の根こぶ病に対する感受性の差異を明らかにした。(ii)コマツナ白さび病防除薬剤の探索し、有効薬剤を明らかにした。(iii)コナガ...

10病害虫防除農薬開発 (2)主要病害に対する新農薬の防除効果
摘要 効果があり実用性があると判定された薬剤は、ばれいしょのワタアブラムシに対するコルト顆粒水和剤、やまのいものワタブラムシとジャガイモヒゲナガアブラムシ両者に対するアクタラ粒剤5、アクタラ顆粒水溶...

摘要 目的:地域特産野菜の肥培管理、防除回数等の栽培実態および栽培土壌の理化学性、作物の養分吸収量、病害虫発生等の実態を調査し、クリーン農業技術の開発に資する。試験項目:実態調査(七飯町現地および場...

摘要 耕種的防除法及び各種微生物資材の発生軽減効果を検討し、拮抗微生物を探索する。 研究内容: (ア)バチルス・ズブチリス水和剤(ボトキラー水和剤)及び米ぬか処理にべと病発生軽減効果が認められた。 (...

摘要 本県特産果樹、野菜に対して既存薬剤を処理し、防除効果、薬害などを調査して農薬登録拡大のための一助とする。また、農薬残留分析用に薬剤を処理した収穫物を試料調整し、分析機関に送付する。サンショウ...

摘要 目的:現地圃場の汚染状況を把握するため、簡易で迅速な根こぶ病菌密度推定法及び病原性判別法を開発する。 また、現地での栽培に適したおとり作物を選定し、根こぶ病防除効果を高める栽培方法を検討する...

20.露地野菜の安定生産技術の確立(1)コカブ横縞症の原因究明と防除対策(要望課題)
摘要 横縞症の発生は、高温、土壌の乾燥及び高pHが関与していることが明らかとなった。本年は、防除対策として遮熱効果のある資材をトンネル被覆した結果、発生を軽減することができた。また、マルチ資材を用...

摘要 登録農薬が少ない野菜類について、フェロモン・選択性殺虫剤・防虫ネット・光等を利用した栽培技術を総合的に組み立て、無登録農薬を使用しない防除法を確立する。複合フェロモン剤は害虫多発条件下でも誘...

11.病害虫防除農薬開発試験 (2)主要害虫に対する新農薬の防除効果
摘要 効果があり実用性があると判定された薬剤は、ばれいしょのアブラムシ類に対するコルト顆粒水和剤、チェス顆粒水和剤、ハチハチ乳剤、やまのいものアブラムシ類に対するMTI-446粒剤1、やまのいものワタア...

11.病害虫防除農薬開発試験 (1)主要病害に対する新農薬の防除効果
摘要 効果があり実用性があると判定された薬剤は、ナガイモ葉渋病に対するアミスター20フロアブル、ペンコゼブ水和剤、テーク水和剤、カブべと病に対するランマンフロアブル、アミスター20フロアブル、カブ白さ...