
摘要 性フェロモンや生物農薬を利用した防除技術と堆肥と肥効調節型肥料を組み合わせた施肥技術を開発する。1.ナシ栽培において黒星病の防除回数は軽減できたが,性フェロモン剤を利用した害虫防除では効果が不...

摘要 環境負荷を軽減できる施肥,防除技術を確立する。1.病害虫および雑草の総合的防除体系を確立し,化学合成農薬の使用量を5割以上削減する。2.肥効調節型肥料を用いて中晩柑に対して化学合成肥料を5割以上削...

摘要 セルリーのクリーン農業技術の開発に資することを目的に、Yes! clean登録産地である洞爺村のセルリー肥培管理および病害虫防除の実態を調査し、減化学肥料や減化学農薬技術の適応性を検討した。多灌水での窒...

摘要 タマネギの生産阻害要因である乾腐病に関して,多発要因の解明と対策の確立が求められていることから,タマネギ乾腐病の多発要因を全道的に再検討するとともに,土壌環境改善による乾腐病の耕種的防除対策の...

摘要 循環式催芽機を使用した催芽時の食酢処理と種子消毒との組合せによる、褐条病に対する防除効果と水稲の発芽・生育への影響について検討する。他の種子伝染性病害に対して効果の高い温湯消毒と本消毒法を組...

摘要 目的:かん水方法の改善と土壌診断に基づく窒素施肥法、斑点病と軟腐病に対する効率的薬剤散布法と耕種的防除法を基幹技術とした、セルリーの減化学肥料・減化学農薬栽培技術を確立する。方法:1)セルリー...

エンドファイト窒素固定評価技術の開発と最適窒素固定条件の解明
摘要 作物体内の内生菌による窒素固定について、サツマイモ体内各部位からRNAを抽出しRT-nestedPCRにより窒素固定遺伝子(nifH)の発現を明らかにした。機能している窒素固定nifH遺伝子の類似性から菌種の推定を...

有機質資材施用下での土壌微生物の代謝作用が窒素収支に及ぼす影響の解明
摘要 有機物分解での脱窒速度が有機物分解速度の二乗に比例することを解明し、それに基づく簡易な脱窒量の予測手法を考案した。また、重窒素標識牛糞堆肥を用いたトウモロコシ栽培圃場試験より、施用量が多い区で...

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (5)足柄茶の高品質・安定生産技術の開発
摘要 目的:(1)山間地茶園での凍霜害対策、萌芽の均一化対策の確立 (2)やぶきたに代わる優良品種の選定 (3)少肥料による茶栽培技術の開発 (4)茶園での総合防除技術 (5)効果的な病害防除のための薬剤の選定 (6)放...

摘要 目的:平成14年度末現在、岩手県ではほうれんそうの無化学肥料栽培面積が約4300aとなっており、エコファーマーは50名程が認定されている。しかし、今後、特別栽培農産物の生産やエコファーマーの促進を図る...

摘要 目的:県産小麦の品質改善を図るため,実需者が望む適正子実粗タンパク含量が得られる転換畑小麦の生育制御,窒素栄養診断並びに圃場別の肥培管理法を確立する。を開発実証する。 成果の概要:岩瀬町および...

摘要 本県をふくむ、やませ気象地域では平成15年の異常低温により障害型不稔や穂いもちの被害が発生し、水稲の作柄を品質が大きく低下した。そこで冷害監視モデルの高度化をメインテーマとしながら、有機栽培の...

みやぎの環境にやさしい農産物栽培技術体系の確立-野菜編-(II期)
摘要 地域有機資源の循環をすすめ,土壌,水質そして農産物にやさしい持続的な栽培栽培の定着を最終目的とした。第I期では有機質肥料を用いた施肥法と農薬節減 防除法の個別技術の確立を図り,施肥技術では有機...

微生物資材を利用したホウレンソウの生育促進と萎凋病防除に関する試験
摘要 ホウレンソウ栽培における生育促進と連作障害(土壌病害防除)に対する微生物資材の効果を検証し、利用体系を確立する。 ホウレンソウ萎凋病の抑制効果のみられたカニ殻含有資材について、最も効果的な施用...

家畜排泄物等の有機物資源を活用した特別栽培農産物生産技術体系の確立
摘要 目的:「家畜排せつ物処理適正化法」や「食品リサイクル法」等の施行、併せて硝酸態窒素が環境基準に格上げされるなど、有機物資源の適正な循環利用が強く求められている。本県の特別栽培農産物のあるべき姿...

摘要 目的:「特別栽培農産物の表示に係わるガイドライン」の改正により,水稲栽培においても今後より一層の減農薬・減化学肥料栽培技術のニーズが高まってくることが予想される.玄米収量を低下させることなく,...

摘要 目的:現行のりんどう施肥基準は,県内でりんどう栽培が始まった頃に,他県の事例を基に作成された基準である。その後,岩手オリジナル品種が多数育成されており,従来の施肥基準が直接適応しないケースも考...

摘要 目的:地域特産野菜の肥培管理、防除回数等の栽培実態および栽培土壌の理化学性、作物の養分吸収量、病害虫発生等の実態を調査し、クリーン農業技術の開発に資する。 試験項目:実態調査(七飯町現地および...

摘要 目的:セルリー栽培における、肥培管理・防除回数等の栽培実態、および栽培土壌の理化学性・作物の養分吸収・病害虫発生等を調査し、クリーン農業技術の開発に資する。計画:Yes! clean登録産地である洞爺村...

摘要 目的:乾腐病の多発要因を全道的な規模で再検討するとともに、施肥法、有機物施用および耕起・砕土法などの土壌環境改善による発病の軽減策を検討することによって、本病に対する耕種的防除対策を確立する。...