
摘要 研究のねらい:養豚経営に大きな損害を与えている日和見感染症を、免疫組織化学的手法を用いて発生状況・発病機構を解明し、防除対策の一助とする。研究の内容:H8~H14年の豚病性鑑定材料(肺)を用い、サ...

摘要 サルモネラ(SE)ワクチン2回接種接種母鶏由来群のヒナでは28日齢、1回接種群では35日齢にすべてのヒナが陰性値を示した。SEワクチン接種母鶏では、ワクチン接種後10か月を経過しても、すべての個体が陽性値...

摘要 従来の消毒薬でなく、環境にやさしくかつ有害微生物殺菌効果の見られる物質を用い、常時鶏飼養下での鶏舎内の有害微生物を減少する技術を開発する。二酸化チタン光触媒と銀の抗菌作用でサルモネラの高い殺菌...

摘要 果樹園芸において下草管理は病害虫対策、肥料養分の確保等重要な作業の一つであるが、大部分が夏場に集中する重労働でもある。そこで、鶏による管理作業の可能性を調査するため大和肉鶏を使ってブルーベリ...

摘要 乳用牛の多発疾病として乳房炎が挙げられるが、本病については抗菌性物質の乱用による耐性菌の出現と日和見感染が大きな課題であり、畜産物の生産性向上と安全性の観点から早期の対策が必要である。これまで...

摘要 ・平成14年度から実施する本事業では、「種苗飼育技術開発研究」「親魚成熟誘導技術開発研究」を「新魚種種苗生産技術開発研究」に統合し、生残率向上が課題として残ったマハタ、アカアマダイについて継続...

摘要 目的:マツカワ栽培漁業の事業化に向け、大量種苗生産技術の安定化を図る。また、疾病対策と形態異常防除により、健苗育成技術を開発する。経過の概要:自然産卵により、今まで最高114万粒の受精卵が得られ...

牛における微量生理活性物質が乳肉生産および内分泌機能に及ぼす影響
摘要 i)黒毛和種繁殖雌牛の泌乳機能に及ぼす成長ホルモンと栄養水準の影響を解明した。低栄養条件下で飼養した場合、GHRF(成長ホルモン放出ホルモン)注射による増乳効果はないか、低下する傾向を認めた。また、...

家畜感染症防御抗原の探索および遺伝子導入飼料作物を用いた家畜疾病予防法の宿主動物を用いた効果検定
摘要 飼料作物に家畜感染症の病原体に対するコンポーネントワクチンを遺伝子導入作物により作製し、経口接種した家畜に感染防御免疫を誘導する機能性飼料の開発を実施する。本研究は東京大学、琉球大学および家畜...

摘要 カーフハッチの使用は病原微生物の空気伝播を予防するためには有効であるが、消化器病病原体に関しての有用性は明らかではない。そこで、カーフハッチの構造や消毒方法等と子牛を飼養している期間の病原体の...

牛の放牧衛生対策に関する経済評価法及び地理情報システムの開発(159)
摘要 乳用育成放牧場のピロプラズマ病(ピロ病)等の発生実態及び衛生経費等を調査した。調査牧場は多くが改良草地で,放牧期間中に8回の衛生検査が行われ,その主目的はピロ病の予防治療対策であった。衛生経費...

摘要 既存のスキャナーやデータベースソフトを使えば、家畜衛生試験場の画像情報のデジタル化とデータベース化は可能であること示した。デジタル画像を保存管理するためのハードの整備が必要である。フィルム情報...

摘要 1)疾病サーベイランス情報を地理情報システム(GIS)上のデータベースとして構築するための基礎的検討を行い,GISで管理できるデータベースを表計算ソフト上で構築した。2)牛病原細菌Haemophilus somnusの...

摘要 家畜衛生分野の有害生物として、監視伝染病を取り上げた。その内容は1.有害生物名2.生物学的特徴3.被害発生4.防除法5.参考文献6.関連リンク先7.問い合わせ先で構成されている。家畜伝染病26...

重要疾病コントロールプログラムのリスクマネージメントに関する研究
摘要 リスクマネージメントは危機管理システムの方法論のひとつである。牛アルボウイルスなどによる疾病は、ワクチンが開発され、コントロールプログラムが確立しているが、病原体、ベクターおよび宿主が複雑に絡...

放牧牛における微量栄養素水準が白血球機能に及ぼす影響の解明(58)
摘要 放牧牛の飼養管理面から感染防除に資することを目的として、免疫機能に関与していることが知られているビタミンやミネラル等の微量栄養素水準の放牧牛や実験動物における動態や白血球機能との関連を検討した...

家畜病原細菌抗原のDNAワクチン作出のためのプラスミド構築(152)
摘要 病原因子等の遺伝子をコードするDNAを投与し、動物体内でタンパク質を発現させ、それを抗原として免疫能を付与する、いわゆるDNAワクチンに適した哺乳動物細胞用の遺伝子発現ベクターを構築した。本研...

牛の放牧衛生対策に関する経済評価法及び地理情報システムの開発(179)
摘要 平成9年度に入牧された全国の乳牛の未経産牛の放牧場(86カ所)を対象に、アンケートを用いて調査を行った。放牧場の面積、放牧頭数、放牧日数、放牧牛の平均日齢、ダニの汚染度など放牧場に関する各種要因...

摘要 家畜衛生分野の有害生物として、監視伝染病を取り上げた。その内容は1.有害生物名2.生物学的特徴3.被害発生4.防除法5.参考文献6.関連リンク先7.問い合わせ先で構成されている。家畜伝染病26...

重要疾病コントロールプログラムのリスクマネージメントに関する研究
摘要 1997年の牛異常産の多発は、外来性の新型ウイルスの侵入が重要な要因であること、PRRSの伝播にはワクチン未接種の豚が重要な役割を演じていること、出血性大腸菌O-157の遺伝子型の多様性は、極めて短時間に...