
摘要 ソルガムとライムギの散播栽培において、前作収穫後の不耕起跡地で、化学肥料と種子を散布した直後、ロータリで表層5cM程度を攪拌する方法(不耕起区)について、耕起・播種・覆土・鎮圧を行う慣行法(耕起...

中国中山間農業における飼料用イネを基軸とする耕畜連携システムの確立 (1)飼料用イネの高品質・省力・低コスト栽培技術の確立
摘要 飼料用イネの湛水直播栽培における出芽苗立ちを安定化させるため、種子粉衣、水管理等の方法について検討する。除草剤の体系処理(サンバード粒剤+ウルフエース粒剤)での水管理は、湛水期間が長いと苗の徒...

飼料用イネ専用品種栽培に影響を及ぼさないイタリアンライグラスの省力的高位生産技術の検討
摘要 本県における主要な秋冬飼料作物である、イタリアンライグラスと近年新たに育種開発された飼料用稲専用品種の年2作体系の確立について検討した。省力的なイタリアンライグラスの播種方法である立毛播種の...

中山間地における畜産との資源循環を組み入れた省力・低コスト・環境負荷軽減型水稲栽培体系の確立
摘要 中山間地に適応し、かつ省力・低コストで環境負荷の少ない高付加価値米の生産、そのための耕畜連携による畜産有機資源の有効利用を軸とした栽培体系の確立が本試験の目的である。栽培体系は不耕起乾田直播栽...

家畜ふん尿連年施用農地における省力的自給飼料増産技術の体系化
摘要 本県における主要な秋冬飼料作物であるイタリアンライグラスと近年新たに育種開発された飼料用稲専用品種の年2作体系の確立について検討した。ワグネルポットによる栽培試験の結果、飼料用稲専用品種の生...

摘要 飼料用とうもろこしの播種に併せ飼料カブを播種、その雑草防除効果を2年間検討。 その効果を場所(標高160m、690m)、播種時期(4月中旬、5月中旬、6月上旬、7月下旬)更には同カブの播種量(100g/10a、150...

飼料用トウモロコシ栽培における湿害及び外来雑草害の生産阻害要因の解明と栽培技術の安定化
摘要 大型バットに給水用チューブと排水孔を設けた簡単な耐湿性検定装置を開発し、土壌水分環境を連続的に変えてサイレージ用とうもろこしを生育させ、出芽・初期生育時における耐湿性について品種間の序列を明ら...

散播直播栽培における飼料用超多収イネの生理生態的特性の解明(132)
摘要 散播直播栽培におけるホールクロップサイレージ用イネの具備すべき品種特性を明らかにするため、10品種を用いて比較検討した。雑草抑制の点から求められる初期成長・植被率については、南京11号・ハバタキ・...

天候不順時における大区画圃場での飼料用とうもろこし栽培技術の安定化(88)
摘要 大型バットに播種したとうもろこし83品種の出芽・初期生育への過湿の影響は、11年の試験より現れかたが不明瞭であったが、結果は概ね一致した。また、過湿時の対応策の一つであるとうもろこしの不耕起播種で...

摘要 ホールクロップサイレージ用イネの生産コストを低減するため、12年度は多収性品種タカナリを乾田直播条件で栽培した。苗立ち数は平方メートル当たり48.4本と少なく、生育量が不足する原因となった。分...

不良環境条件下における不耕起播種が飼料作物の出芽及び初期生育に与える影響の解明(98)
摘要 飼料用とうもろこしの不耕起播種の可能性を検討するため、不耕起播種した場合のとうもろこしの出芽及び初期生育を調査した。その結果、イタリアンライグラス収穫後の不耕起播種では、施肥した場合には再生し...

摘要 ショクヨウガヤツリの塊茎形成に伴う内生変化をタンパク質合成・代謝の点から検討した結果、塊茎形成に伴って生産・蓄積され、萌芽とともに分解される塊茎に特異的なタンパク質を明らかにし、二次元電気泳動...

摘要 水稲の、茎葉の遮光などの機能により水田一年生雑草コナギを抑制する機構を解明する目的で実施した。日印品種を含む、草型を異にする水稲を移植して多様な群落内光条件を設定した結果、地上20cm以下での光量...