
耕畜連携の強化による飼料コスト低減化技術の現地実証、1 黒毛和種肥育牛への飼料用籾米SGS給与実証試験
摘要 目的:黒毛和種肥育牛に対して、10か月齢から出荷までの全期間において、配合飼料の現物重量比30%を籾米サイレージに代替する給与技術を生産現場において実証する。、計画:籾米サイレージの生産(11月)及...

酪農経営における高タンパク質飼料の低コスト生産及び利用技術、1 新たな高タンパク質飼料作物の栽培管理技術の確立、(1)大豆WCSの効率的な生産技術の検討
摘要 目的:低コストで自給可能な高タンパク質飼料として飼料用大豆に着目し、リビングマルチを導入した栽培技術を確立する。、計画:リビングマルチ作物の選定、最適な栽植密度、収穫時期を検討する。

地域内有機質資源の肥料成分のフル活用による持続的農業生産技術の推進
摘要 研究の目的、 水稲、野菜(キャベツ等)、果樹(リンゴ等)、牧草等で地域内有機質資源を化学肥料代替する資材として最大限活用し、農地の生産力の維持・増進を図り、生産物の量や質を低下させず肥料コスト...

1高糖分高消化性WCS用稲を活用した水田における高栄養飼料の生産とその利用技術の開発、(1)北関東米麦二毛作地帯における低コスト安定多収栽培技術と飼料用稲麦二毛作体系の確立及び現地実証
摘要 二毛作水田において栽培した高糖分高消化性WCS用イネの「たちすずか」は、出穂期から29日後に、「中国飼219号」は24日後に糊熟期に達し、実乾物収量はそれぞれ1,322㎏/10a、1,478㎏/10aで多収であった。また...

地域状況に対応した飼料用専用品種の低コスト多収栽培マニュアル確立
摘要 飼料用専用品種において、県内主産地の状況を踏まえながら場内試験および現地調査を行い、地域の生産体制に応じた低コスト多収栽培マニュアルを確立する。

飼料用とうもろこし栽培における菌根菌利活用のための診断技術の開発
摘要 【目的】とうもろこしの栽培コスト低減を実現するため、菌根菌によるリン酸減肥効果(菌根菌効果)が発現しやすい環境条件を明らかにするとともに、その効果を予測するための診断技術を開発する。

2 低コスト・安定生産技術の開発に関する試験、(5) オホーツク重粘土壌地帯における飼料用とうもろこしの安定生産技術の確立、
摘要 a 試験目的:オホーツク重粘土壌地帯における飼料用とうもろこしの安定生産技術を確立する。、 b 試験方法:、 (a) 生産阻害要因の解明、 現地実態調査:遠軽町を主とした遠紋地域の延べ33地点の圃場...

摘要 稲発酵粗飼料用多収イネ品種に関しては、 a) 東北中部以南向けの耐塩性に強い稲発酵粗飼料用系統「関東飼265号」は、黄熟期乾物重が高くTDN収量は1.2t/10aを示すことから品種登録出願することとした。 b) 縞...

摘要 農業技術の開発方向の提示に関しては、 a) 北海道道央水田地帯における農業構造の将来予測として、後継者不在高齢農家の離農発生と農地供給が今後とも進むこと、したがって、担い手農家における将来の規模は...

摘要 グレンドリルやチゼルプラウ等を活用した高能率な大規模水田輪作システムに関しては、 東北において、 a) 寒冷地乾田直播の耕起・播種床造成技術の体系化について、播種前のスタブルカルチによる荒起こし、...

オオムギソフトグレインサイレージの省力低コスト調製技術の開発
摘要 飼料用オオムギにおけるソフトグレインサイレージ(SGS)の低コスト調製技術を開発し、飼料用米SGSとともに国産自給濃厚飼料の安定供給に寄与する。、 オオムギSGS調製に適した水分域を検討し、立...

セルロース系バイオマス資源作物の作出と低コスト生産技術の開発
摘要 バイオ燃料変換技術に対応したセルロース系バイオマス資源作物の選抜や改良に関しては、 a) エリアンサス品種「JEC1」を育成し、品種登録出願することとした。エリアンサス新系統(10系統)を評価し、さらに...

摘要 <目的>、 水田における自給飼料の一つとして,寒冷地水田における麦類(大麦、ライ麦、ライ小麦等)の収穫ステージ,収穫方法による収量性及び発酵粗飼料の品質への影響を解明する。また,飼料用稲栽培と...

摘要 目的:本県では,これまで飼料用稲の試験研究はホールクロップサイレージ向けが主体で,飼料用米の研究事例が少ない状況にある。「飼料用米の活用手法」として、乳牛(ホルスタイン種搾乳牛)及び黒毛和種(...

地域内有機質資源の肥料成分のフル活用による持続的農業生産 技術の推進
摘要 研究の目的、 水稲、野菜(キャベツ等)、果樹(リンゴ等)、牧草等で地域内有機質資源を化学肥料代替する資材として最大限活用し、農地の生産力の維持・増進を図り、生産物の量や質を低下させず肥料コスト...

地域状況に対応した飼料用専用品種の低コスト多収栽培マニュアル確立
摘要 飼料用専用品種において、県内主産地の状況を踏まえながら場内試験および現地調査を行い、地域の生産体制に応じた低コスト多収栽培マニュアルを確立する。

寒冷地における地域有機質資材活用による飼料用米低コスト多収生産技術の確立、Ⅰ 飼料用稲の地域有機資材活用による多収栽培技術の開発
摘要 目的:飼料用米のコスト低減化と生産安定化のため、家畜ふん堆肥等の地域の有機質資源を有効活用した直播等の省力技術を組み合わせによる持続的な飼料用米の生産技術を確立する。、成果:飼料用米の「べこあ...

稲・麦WCS、飼料用米および生米ぬかを高度利用した牛乳の生産技術開発
摘要 目的:飼料用米および稲ホールクロップサイレージ(WCS)等の自給飼料の利用拡大のために、稲WCSに含まれる機能性成分や発酵混合飼料(TMR)を活用した健康な乳牛の栄養管理技術の開発と、通年利用が可能な...

摘要 目的:飼料用籾米をトウモロコシ等の濃厚飼料の代替としてさらに推進するためには、コストのかかる籾の乾燥作業が省略でき、品質、保存性の高い製造技術を確立する必要がある。そこで、籾の水分を圃場で低下...

摘要 目的:稲発酵粗飼料の品質に影響を及ぼす主な要因究明と、高品質化及び低コスト化について検証する。また、本県に適する飼料用稲品種を選定する。、成果:高品質なサイレージを生産するためには、適切な収穫...