
a.農作業の高精度化・自動化等による高度生産システムの開発及び労働の質改善のための評価指標の策定
摘要 1)精密管理については、収量・品質のバラツキを是正するために開発した、葉色・植被率等の車載型計測システムとコンバイン搭載の収量・品質モニタリングシステムを現地ほ場で供試し、精密栽培管理データと...

f.次世代型マルドリ方式を基軸とするかんきつ等の省力・高品質安定生産技術の確立
摘要 1)点滴かん水施肥法を中心とした栽培管理技術を総合化・体系化し、うんしゅうみかんの高品質連年生産のためのマニュアルを作成した。2)基本性能は劣るものの従来品より安価な資機材を利用することにより...

ダイカンドラ草生栽培と天水槽による急傾斜カンキツ園の果実品質向上技術の実証
摘要 急傾斜カンキツ園の多い大崎下島地域では,特選ミカン栽培や当センターの開発した「ダイカンドラ」草生栽培を導入し,高品質果実の生産に取り組んでいるが,品質向上に重要なかん水用の水源が不足している。...

摘要 目的:導入品種について、環境に配慮した低コスト施設や高品質多収技術を開発し、農家所得の向上を図る。また、除草剤、植物調節剤利用による省力栽培技術と樹形や着果方法改善による品質向上技術を確立する...

V低コスト、高品質化生産技術の確立 2高品質中晩生カンキツの栽培技術
摘要 目的:県南地域に導入されている「清見」「不知火」「はるみ」の高品質果実の安定生産技術を確立する。成果:マルチやかん水によって増糖や減酸促進が可能になった。

摘要 目的:果樹試験場が阪本薬品工業(株)と共同開発したカワラヨモギ抽出物を用いた鮮度保持剤は、温州みかん等かんきつ類の出荷の際、選果場で塗布処理することにより、果実の腐敗防止効果が認められるが、「...

新中晩柑類の施設栽培での特性発揮と低コ ストな樹体管理技術の開発
摘要 目的:新中晩柑類の最適な環境管理法と栽培体系の開発を行う。 1 新品種「陽のかおり」の適応性検討 2 新品種候補群の特性調査 、成果:カンキツ品種「陽のかおり」のウイルスフリー樹は、ウイルス保毒...

V低コスト、高品質化生産技術の確立 6ハウス中晩生カンキツの高品質・安定生産技術
摘要 目的:近年石油価格が高騰する中で、比較的燃料消費量の少ない、「不知火」「天草」への品種更新が進んでいる。そこで、これら中晩生カンキツの栽培技術を確立する。成果:ハウス「不知火」の果皮障害は8月...

V低コスト、高品質化生産技術の確立 6ハウス中晩生カンキツの高品質・安定生産技術
摘要 目的:近年石油価格が高騰する中で、比較的燃料消費量の少ない、「不知火」「天草」への品種更新が進んでいる。そこで、これら中晩生カンキツの栽培技術を確立する。成果:ハウス「不知火」の果皮障害は8月...

V低コスト、高品質化生産技術の確立 2高品質中晩生カンキツの栽培技術
摘要 目的:県南地域に導入されている「清見」「不知火」「はるみ」の高品質果実の安定生産。成果:マルチやかん水によって増糖や減酸促進が可能になった。

摘要 目的:急傾斜園の労働環境を改善する省力樹形の開発、果汁と高糖完熟果の用途別省力生産技術の確立、防風垣法面管理の省力化と有用かんきつの利用技術を確立に取組み、急傾斜園の高機能維持による収益性向上...

摘要 目的:果樹試験場が阪本薬品工業(株)と共同開発したカワラヨモギ抽出物を用いた鮮度保持剤は、温州みかん等かんきつ類の出荷の際、選果場で塗布処理することにより、果実の腐敗防止効果が認められるが、「...

a.農作業の高精度化・自動化等による高度生産システムの開発及び労働の質改善のための評価指標の策定
摘要 (1)局所的な収量・品質のバラツキを是正するために必要なデータを収集する装置として開発した葉色・植被率等の車載型計測システムとコンバイン搭載の収量・品質モニタリングシステムを現地圃場に供試し、精...

摘要 気候温暖化の影響解明の課題では、カンキツは2℃の温度上昇で異常落果が助長されること、花芽の休眠が浅くなることを明らかにした。16年度までに開発したリンゴ着色能力簡易評価法を用いて、既存の‘秋映’等中...

摘要 i)高糖系ウンシュウミカンの着花安定化対策として摘葉・予備枝設定処理が有効であることを確認するとともに、着花の不安定化要因別の対応マニュアルを作成した。ii)新規摘果剤の散布試験で、処理効果は一次...

摘要 i)ウメ自家和合性個体の選抜を目的に、交雑実生258個体を獲得した。ii)東海・近畿・四国地方由来の在来ナシ22品種のS遺伝子型の決定と新規S遺伝子型2種類を検出した。その遺伝子型から四国地方由来の在来品...

摘要 i)ブドウの晩腐病接種検定法を確立し、大粒で品質良好な耐病性育種母本1系統を選抜した。また、農薬無散布圃場での黒とう病・べと病発生程度からブドウ104品種・系統の抵抗性程度を判別し、複合抵抗性の有望...