
有望高温性カンキツ低コスト高品質栽培管理技術開発、2)高温性カンキツ有望品種の低コスト高品質果実生産技術の開発
摘要 2)「陽のかおり」の根域制限栽培 、根域深さ60cm区、 根域深さ80cm区及び無処理区を比較した結果、糖度は根域深さ60cm区>根域深さ80cm区>無処理区となり、糖酸比で根域深さ80cm区が最も優れた。1樹及び...

有望高温性カンキツ低コスト高品質栽培管理技術開発、1)加温栽培に適した高温性カンキツ有望品種の栽培管理技術開発
摘要 1)-1 有望品種の少加温適応性(高接ぎ) 、 前年5月に「あすみ」を根域制限した宮川早生14年生に高接ぎし8芽摘心処理と無摘心誘引処理を比較した結果、着花数、結果数は8芽摘心処理で多くなった。新...

摘要 近年、カンキツでは、着色遅延などにより出荷が遅れる傾向があり、施肥時期や施肥量の見直しと低コスト生産技術の開発として施肥試験に取り組んだ。「肥のあすか」及び「肥の豊」を供試し、施肥時期・量が樹...

摘要 目的:カンキツ施設栽培において、環境に配慮した低コスト施設や高品質多収技術を開発し、農家所得の向上を図る。また、除草剤、植物調節剤利用による省力栽培技術と樹形や着果方法改善による品質向上技術を...

オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発、2 品種に対応した安定生産技術の確立、(4) 新しい病害虫管理技術
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発、1 新商品開発に向けた新品種の育成、(3) 有望品種の選抜
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

マルドリ方式・ICTなどを活用した省力的な高品質カンキツ安定生産技術体系とその実現のための傾斜地園地整備技術の実証
摘要 目的:園地整備による成園化の2年短縮と、ICT活用と団地型マルドリ方式による低コストな高品質安定生産技術を実現し、産地ブランド力強化で600万円/人以上の所得が期待できる営農モデルを策定する。このた...

摘要 ハウスミカンの省エネ栽培技術の開発,ハウスミカンにおける近紫外線除去フィルムを用いたミカンハダニ防除技術の開発、カンキツ新品種の早期高品質安定生産技術の確立

4.適正施肥による土壌環境悪化防止技術の確立、(2)カンキツ類の施肥合理化技術の確立
摘要 目的:年間施肥量を削減した上での、収量性、果実品質を維持した上での温州ミカンの効率的な施肥方法の確立を図る。肥効調節肥料を用いることで、年間施肥回数を削減した上で、収量性、果実品質を維持し、施...

侵入病害虫等の被害リスク評価技術の開発及び診断・発生予察技術の高度化
摘要 国内未侵入病害虫の経済的影響評価方法に関しては、国内未発生病害虫の経済的被害に基づく危険度評価モデルの基本モデルを構築し、鹿児島県指宿市におけるイモゾウムシの根絶事業を事例として、費用便益分析...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、 a) 「興津60号」及び「興津63号」について特性・地域適応性を解明するため、カンキツの主産県等で試作試験を行った。...

オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発 、2 品種に対応した安定生産技術の確立 、(3) 土作り技術と根域管理技術
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発 、2 品種に対応した安定生産技術の確立 、(1) 常緑果樹の高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発 、1 新商品開発に向けた新品種の育成 、(3) 有望品種の選抜
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発 、1 新商品開発に向けた新品種の育成 、(2) 系統適応性検定試験
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

カンキツのブランド化支援のための栽培情報の高度利用生産技術と園地整備技術の開発
摘要 樹体の生体情報を活用したカンキツの高品質安定生産技術の開発に関しては、a) 園内道の設計支援システムに、園内道の法勾配の任意指定や法先座標の算出ができ、オルソ画像上に法先位置を描画する機能を組み...

有望高温性カンキツ低コスト高品質栽培管理技術開発 、 1)加温栽培に適した高温性カンキツ有望品種の栽培管理技術開発 、
摘要 1)-1 有望品種の少加温適応性(高接ぎ) 、 5月に「あすみ」を根域制限した宮川早生14年生に高接ぎし8芽摘心処理と無摘心誘引処理を比較した。8芽摘心処理は2回摘心により3回伸長し、翌年の結果母枝...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、a) 「興津60号」と「興津63号」は、特性把握は十分ではなく試験継続とした。「璃の香」(興津66号)はかいよう病に強...

4.適正施肥による土壌環境悪化防止技術の確立 、(2)カンキツ類の施肥合理化技術の確立
摘要 目的:年間施肥量を削減した上での、収量性、果実品質を維持した上での温州ミカンの効率的な施肥方法の確立を図る。 、計画:(1)夏中心施肥における施肥量削減試験、(2)施肥コスト削減のためのL型肥料利用試...