
リンゴわい化栽培における省力・安定生産のためのJM台木利用・早期成園化技術の開発
摘要 JM台木は、挿し木繁殖性等に優れた新わい性台木で、多雪地帯である本県においても、JM台木利用による本格的なわい化栽培が必要である。そのためにもまだ未解明なJM台木利用技術の確立が急務である。...

西洋なし新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法による試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画:・品質・栽培性に優れた、熟期別の優良品種を育成する。・国内外から導入した品種系統の樹勢、果実品質等を調査し、本県への適応性や、育種素材としての有用性を検討する。・耐病性品種の育成。...

摘要 リンゴJM台木の容易な繁殖の確立と台木利用による生産効率の向上をねらいとした栽培技術を確立する。挿し木繁殖についてはほぼ実用性が得られた。又JM台木の特徴もほぼ解明できた。今後はさらに低樹高を目指...

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (2)作物の生理・生態特性の解明に基づく栽培技術の確立
摘要 目的:〔野菜・作物〕(1)本県の主要作物の生産安定と有利販売を図るため、これまで培われてきた栽培技術に加え、作物の生理・生態特性を生かして高品質・高付加価値のある新商材を生み出す生産技術を開発す...

花きの高品質省力生産技術の開発 1)バラの環境負荷軽減型低コスト生産技術の開発
摘要 ・バラの少量土壌培地耕において、培養液を周年循環利用しても、かけ流しと同等以上の生産性が得られる。特に混合循環では、切り花数が多く、効率的な給液法法と考えられる。・バラの養液土耕のアーチング仕...

摘要 1 ロックウールバラの生産性向上技術の開発 1) 新しい台木による増収技術の開発 ハイラック仕立て法のナタル・ブライアー台木苗の切り花本数は挿し木苗よりも少なかった。また,アーチング仕立て法およびシ...

14.先端技術を活用した緑化樹生産技術の開発(1)組織培養などを用いた低コスト緑化樹生産技術の開発 4) 新たな緑化樹における組織培養による増殖技術及び実用化のための順化技術の開発
摘要 林業試験場では、昭和60年度から、地域希少木、環境抵抗性の高い樹木や付加価値が高い緑化樹について、組織培養を用いた増殖法に関する研究開発に取り組んでおり、これまで15樹種について組織培養による苗木...

おうとう新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法に関する試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画:・早生優良品種の育成。・省力栽培が可能な品種の育成。・諸形質の遺伝情報の蓄積。・自家結実性の早期判定方法の確立。・交雑和合生の早期判定方法の確立。 ・わい化性や繁殖性を兼ね備えた栽...

摘要 i)既存品種で株枯れ病抵抗性の強い「セレスト」を対照にして、ロシアより導入した28系統の挿し木苗を供試して付傷接種試験を実施した。その結果、1系統が「セレスト」とほぼ同程度の抵抗性を示した。ii)...

摘要 サツキとクルメツツジとの交雑実生について,開花特性から143系統を1次選抜した。挿し木発根性に優れるRhododendron nakaharaiとクルメツツジとの交雑実生について,開花特性から10系統を1次選抜した。R. na...

摘要 10年度試作機の穂搬送過程を改良したキクの挿し木装置を試作し、性能を調査した。その結果、欠株率は0~3%と少なく、セルトレイ内の植え付け位置・深さは適切であった。作業能率は約2300本/hであり、慣行の...

摘要 サツキとクルメツツジとの交雑実生中開花した188個体に対して,開花と新梢伸長の順序,開花期,花色に基づき1次選抜を実施し65個体を得た。選抜した個体の葉の照り葉性はサツキ程度であり,冬季の落葉性はク...

摘要 切り枝の成葉に分生胞子を接種する方法でチャの炭疽病抵抗性を簡易に検定する方法を開発した。検定法は接種源となる炭疽病菌の分生胞子濃度を10000000/mlに調製し、刃幅3mmのプラス型ドライバーに分生胞子...

摘要 耐寒性・多収の早生品種、高品質・多収の晩生品種、新用途向け品種の育成を目的として、30組合せ、3505花の交配を行った。また、1998年度交配種から1292粒を播種した。個体選抜では25系統を...

摘要 前年度試作機の作業能率を向上させるため■1動作での挿し木本数を5本から10本とし、セルトレイへの植え付けをトレイ長辺方向の1列20セルに対して2回の挿し木動作で行うようにする、また■穂の供給筒を1列...

摘要 多様化した消費者の嗜好に対応するためには、茶葉内の化学成分に特徴ある品種の育成が必要である。本研究は、茶葉内の化学成分含量の品種特性を明らかにするとともに、香気やカフェイン含有量に特徴ある系統...

摘要 多様化した消費者の嗜好に対応するためには、茶葉内の化学成分に特徴ある品種の育成が必要である。本研究は、茶葉内の化学成分含量の品種特性を明らかにするとともに、香気やカフェイン含有量に特徴ある系統...

摘要 チャの輪班病抵抗性は高度抵抗性遺伝子(Pl1)と中度抵抗性遺伝子(Pl2)によって支配されており、Pl1はPl2に対して上位の関係にある。これによりチャの輪斑病抵抗性に関する遺伝子型は9種類想...

摘要 クルメツツジとサツキの交雑において交雑不親和は存在せず、この交雑からサツキより開花期が早い、および開花が花芽直下からの萌芽より先行する個体を得た。わい性シュラブでありながら、挿し木発根性に優れ...

摘要 セル苗による機械移植に対応して、荷受けしたきく又はかんしょの穂の調製部への搬送、調製部における下葉の除去等の処理及びセルトレイへの挿し木を行うことのできる装置を開発することを目的とした。本年度...