
摘要 先に育成した小葉系キュウリ‘中間母本農3号’の果実形質や節成性を向上させるための素材を得る目的で、56品種・系統について特性調査をした。その結果、短節間のものとして‘K-70’、側枝の伸長の遅いも...

摘要 多品種少量生産の要求、外食産業の躍進および慢性的な熟練労働者の不足等の問題から、食品加工へ自動制御を導入することが急務の課題である。しかし、一般に食品加工は職人芸、経験および勘を必要とすること...

摘要 作物の品種育成の過程で実施される特性検定試験、系統適応性試験等により育成経過、系譜、品種、成分、耐病性等の特性データが育成地ごとに蓄積されている。これらのデータをファクトデータベースとして収集...

摘要 高品質・省力栽培適性をもったジュース向け加工用トマト品種を育成する。本課題は完了課題「高品質・低コスト生産適性品種・系統の選定」で作出、選定された有望F1系統の生産力検定、作型適応性検定を内容...

摘要 機械化栽培に適した早熟性品種の育成を目標として、8組合せの交配を実施した。早熟性遺伝子源として主に関東皮系統を用いた。F1では、31組合せから28組合せを選抜した。F2では、15組合せの全てを...

摘要 甘しょについて、省力・低コスト化を図るために、苗供給方式の作出による植付け作業技術の開発を行う。また高品質化を図るため、収穫・ハンドリング時の傷の発生要因の解明と損傷が貯蔵性に及ぼす影響を明か...

摘要 九州地方のそばの主な生産阻害要因は、低収であること、倒伏しやすく機械収穫による損失が大きいことである。機械化適性に優れた優良品種を育成するために、生態型の異なる8品種及び系統を供試して、生育特...

摘要 南西諸島に適応性の高い早晩熟安定高糖多収、機械化適応性品種の育成のために実生選抜から試験を実施している。本年度は5次選抜試験供試材料の内から10系統を系統適応性試験及び特性検定試験に供試するた...

摘要 暖地向き裸麦および暖地向き食用および飼料用の皮麦の育種を行った。この間、裸麦ではハヤウレハダカ、シラヌイハダカおよびハヤジロハダカを育成した。皮麦では、二条大麦のカワサイゴク、カワホナミ、カワ...

摘要 かんしょの機械化による高畦および高畦マルチ栽培での生育過程を明らかにしようとした。高畦区は畦の高さが25cm、畦幅は140cmで、株間は40cmである。高畦マルチ区はポリマルチを用いた。標準区...

水稲作況基準試験データベースの構築とその利用法の開発(101)
摘要 本年度は、パソコン上のデータベース・マネージメント・システムを利用して、データ・フォーマットの決定と一部のデータ(1989~1992年)入力を行った。品種は越路早生、コシヒカリ及びキヌヒカリで...

摘要 十勝管内浦幌町を対象に、農地移動の傾向をとらえるとともに小麦作の品種選択による農家のリスク回避行動を明らかにした。農地移動は、近年に至るほど有償移動が少なく賃貸借が多くなっている。賃貸借関係は...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-ソルガム特性調査-(61)
摘要 遺伝資源探索導入事業により昭和56年度に導入した素材のうち、平成3年度までに771系統の特性調査を行い、採種できた672系統に保存番号を付した。本年度は46系統について、比較品種3品種・系統(...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-デュラム小麦の特性調査-(60)
摘要 農研センター麦品質評価研がアルジェリアより導入した系統のうち66系統の特性調査を行った。うち3系統はふ色について分離が認められた。出穂期はコントロールの農林61号より7~26日遅れ、成熟期はD...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-小麦特性調査-(59)
摘要 小麦112品種・系統について特性調査を行い、育種に有効な情報の提供と利用を進めた。調査した形質については、データシートに記入し、農業生物資源研究所遺伝資源調整官あて送付した。供試材料の出穂期は...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-稲特性調査-(58)
摘要 120品種について一次特性調査(必須項目13特性)を行った。供試品種の出穂期は比較品種日本晴より遅いものが大部分であった。稈長は日本晴より長いものが大部分であった。穂長は日本晴並のものが多かっ...

摘要 データベースには、対象青果物の品目と調査項目、品種、栽培条件等の収穫前の条件、貯蔵条件等の収穫後の条件と測定項目の日変化を収集した調査結果データテーブルと、各データを原典に戻って検討出来るよう...

摘要 人手による収穫の省力化に適応する加工用トマト品種の育成を目的に、大果でジョイントレス果柄を有する系統の選抜を行った。選抜した系統の生産力検定や選抜系統を親としたF1組合せの能力検定の結果、選抜...

摘要 先に育成した小葉系キュウリ中間母本‘農3号’の果実形質や節成性を向上させるための素材を得る目的で、100品種について特性調査を行った。その結果、果実形質が良く、全雌性系の数品種を選定した。さらに...

摘要 根こぶ病抵抗性カブ由来の晩抽性ハクサイ系統‘安濃8号’を春播きして特性を調査した結果、育成系統は市販の春播き用ハクサイ品種に比べて極晩抽性を示した。長日要求性で低温感受性を持たない晩抽性育種素材...