
作物育種情報管理システムの開発-稲及び麦の育種データベースの構築-
摘要 稲及び麦に関する育種ファクトデータベースを農林水産研究計算センターの新システム(MAFFIN)上で、標準データベース管理システム(infomix)を用いて構築するために、稲について各育成段階に...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-小麦特性調査-(54)
摘要 小麦19品種・系統について39項目の1次~3次特性の調査を行い、育種に有効な情報の提供と利用を進めた。調査結果については、データシートに記入し、農業生物資源研究所遺伝資源調整官あて送付した。供...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-稲特性調査-(53)
摘要 150品種について一次、二次、三次特性調査を行った。供試品種の中で出穂したのは21品種のみであった。また、出穂期は日本晴より遅いものが多かった。稈長は日本晴より長いものが大部分であった。穂長は...

作物育種情報管理システムの開発-稲及び麦の育種データベースの構築-
摘要 稲及び麦の品種育成の過程では、交配組合せ、選抜経過、特性検定試験等々により、収量性、耐病性、品質等の諸形質に関するデータが毎年多量に生産されているが、これらは各育成地ごとに蓄積され相互利用が困...

摘要 ハウスイチゴ生産の多い14県の栽培農家の経営概要、使用機械、作業強度、機械化の要望等のアンケート調査をした。栽培品種は女峰68%、とよのか29%、その他3%である。利用する機械は乗用トラクタ9...

摘要 保存管理システムとして次の4システムを開発し、本小課題は完了した。■新規受入登録、発芽率登録、仮ラベル発行、入庫等の新規受入処理システム、■配布申請登録、配布申請出庫処理等の配布申請処理システム...

作物育種情報管理システムの開発-稲及び麦の育種データベースの構築-
摘要 稲及び麦に関する育種ファクトデータベースを農林水産研究計算センターの新システム(MAFFIN)上で、標準データベース管理システム(infomix)を用いて構築するために、麦について各育成段階に...

摘要 水稲の良食味品種に対する作溝培土直播技術を開発した。耕耘と同時に作溝・播種する耕耘・施肥・作溝・播種同時作業機により条間30cm、深さ10cmの作溝を行い、溝底に無覆土播種を行い、播種直後に入...

摘要 輪換畑作物の収量性と技術的問題点の摘出、乗用管理機利用の麦用立毛間播種機の試作、輪換水稲の収量性を検討した。大豆収量は年次間差も小さく、安定的であったが、目標収量達成のためには品種選択、土壌・...

摘要 開花直前の追肥の有無は成熟期茎水分に明瞭な影響を与えなかった。茎水分がコンバイン収穫に適する程度までに減少する速さを示す茎水分日乾減率には、気温と風速等環境要因の影響以外に品種間差も認められ、...

摘要 あきたこまちとキヨニシキの茎葉と穂を採取し、近赤外分光光度計と化学分析とによる窒素成分分析値の関係を調べた。近赤外分析は2次微分スペクトルを用い、1波長のみの回帰式を求めて化学分析値と比較した...

寒冷地北部向き育成系統の超多収性の検定と栽培特性の解明(89)
摘要 奥羽342号は、比較品種並の受光態勢であったが、登熟日数が多く、高い登熟期乾重増加率及び1000g/■を越える籾容量により770~810g/■の多収性を示した。ふくひびき(奥羽331号)は、5年...

摘要 寒冷地向きの良質、多収、安定を主要な育種目標とし、高加工適性、耐病性、線虫抵抗性、早生、晩播適応性、機械化適応性等を目標に加え育種試験を進めている。50組合せの交配を行い、1,516粒の種子を...

摘要 生食用トマトの栽培では、果実が逐次収穫期に達するため、収穫作業が連日続き、農家にとっては大きな負担となっている。また、このような着果特性から、収穫機の開発・導入が著しく困難となっている。そこで...

摘要 機械化栽培に適した早熟性品種の育成を目標として、17組合せの交配を実施した。早熟性遺伝子源として主に関東皮系統、うどんこ病抵抗性系統を用いた。F1の8組合せとF2の28組合せの全てを次代に送っ...

摘要 イチゴの果房形態は管理・収穫作業の作業能率に関係し、また果実の大きさとばらつきは果房形態や果房内着果位置との関連が深いと考えられる。このため管理・収穫・調整作業を省力化できる品種の育成には、果...

摘要 早生性・多収性・果実の大きさと揃い・耐病性等の栽培適性、及び食味・果形・果色・流通適性等の果実品質の優れる施設栽培向き優良品種を育成する。5年度は実生選抜37組合せ4601個体、系統選抜予備2...

摘要 イチゴの寒冷地栽培適応性品種の育成のために、実生個体選抜試験に40組合せ4,069個体、系統選抜試験に39組合せ201系統、生産力検定試験に3組合せ20系統を供試し、それぞれ29組合せ157個...

摘要 オランダより導入して選抜してきたブロッコレット4系統を秋作して、立毛と収穫物の食味の検討を行った。その結果、選抜系統’B10、B19早’は早生で、前者は花蕾粒が細かく花蕾球がやや小型、後者は花蕾...

摘要 根こぶ病抵抗性カブ由来の晩抽性を持つハクサイ系統’安濃8号’について、春播きによる特性の検定を行った。その結果、市販の対照品種は早期抽だいによって収穫できなかったが、育成系統では約1/4の個体を...