
摘要 追従型運搬車を試作し、収穫機に追従させて作業を行った場合に収穫機単体に比べて1.7倍の省力化と、軽労化等が可能になる収穫・運搬体系を確立した。最終試作機で信頼性試験を実施してフレームの補強等の改...

16.有機培地を用いたイチゴの高設栽培安定生産技術の確立 (2)収穫機関長期化を目指した栽培管理技術の確立
摘要 目的:現行の有機培地利用高設栽培システムの実証比較を行い、省力化と安定生産できる連用方法、長期収穫技術を確立する。 これまでの成果:イチゴ高設栽培における効果的な給液法や有機培地の連用期間、肥...

1.農作業の省力化・軽労化技術の開発(1)畝間自律走行運搬車を用いた収穫・運搬技術の開発
摘要 キャベツの収穫作業において、(独)中央農研で開発した選択式半自動収穫機と、ラジコンで遠隔操作ができる畝間自律走行運搬車との効率的な使用法について検討した。収穫機及び運搬車へのキャベツ出荷箱の...

摘要 改良試作した追従型運搬車は、ネギ収穫機利用農家等から、収穫物の搬出・積み替え作業が省力化されるとの評価を得た。旋回性に優れた小型作業車を開発し、施設内の収穫作業等の軽労化に寄与することを確認し...

摘要 目的:本県の重要な露地野菜作物であるネギ生産は、輸入の増加に伴い産地の発展が危惧されている。そこで、より競争力を高めるために、省力的生産技術を確立する。省力的生産技術として(1)溝施肥の開発、(2)...

摘要 i)精密管理に必要な圃場マップを作成するため、コンバインに装着した3種類の試作流量センサについて、大豆の流量を変えて精度評価を行った結果、センサのS/N比向上などの改良を行うことにより目標精度(5%...

地域特産野菜の環境保全的安定生産技術の確立(かんしょ等の環境保全的省力生産技術の確立)
摘要 目的: (1)かんしょ、ばれいしょ及びエシャレットの環境に配慮した省力的生産技術を確立するためにポリフィルム代替技術として生分解性マルチ及び畝表面硬化法の利用技術 (2)エシャレット栽培の省力化技術...

11.農業機械・施設の開発・改良試験 (1)キャベツ高性能機械収穫のための栽培技術確立
摘要 キャベツの全自動収穫機などが開発され、収穫作業の機械化・省力化が進みつつあるが、手収穫に比べて切取り精度の不安定、栽培条件への適応性などから利用が制約される。そこで、より高い性能を発揮できる機...

8.都市近郊野菜産地における春キャベツの生育均一化と機械作業技術の開発(1)都市近郊野菜産地における大苗を利用した春キャベツの省力機械化作業体系の確立 3)機械化一貫作業体系の現地実証
摘要 作業体系の省力化と作業軽減への効果を現地で実証した。定植作業の作業能率は、全自動定植が最も良く10a当たり2.2~2.8時間であった。前部で包丁を持った作業者がキャベツを収穫する選択式半自動収穫機の...

8.都市近郊野菜産地における春キャベツの生育均一化と機械作業技術の開発(1)都市近郊野菜産地における大苗を利用した春キャベツの省力機械化作業体系の確立 4)技術体系の労働評価と経営的評価
摘要 全自動移植機による作業は、半自動移植機の苗を置く位置で株間が決定されてしまう方式に比較して前屈の姿勢が少なかった。選択式半自動収穫機の作業中の心拍数は、手収穫と比較すると常に低く、作業負担は...

レタス収穫機の改良によるハクサイ収穫作業の省力化 (1)ハクサイの切断精度向上対策、ハクサイの搬送精度向上対策
摘要 はくさいの切断になぎ倒し等の支障があった。また、搬送ベルトの耐久性にもウレタンスポンジの破れ、欠落など問題が見られた。今後切断力が発揮されるような固定刃の改良、耐久性の高い搬送緩衝材の選択など...

水稲・麦・雑穀類の機械化省力化試験 (3)飼料イネのホールクロップサイレージ収穫技術
摘要 小型のホールクロップ収穫機とミニラップマシーンの作業体型は、飼料イネのロールベールサイレージ収穫・調整機として実用性が認められたが、サイレージ品質については発酵添加剤の添加などの検討が必要であ...

16.有機培地を用いたイチゴの高設栽培安定生産技術の確立 (2)収穫機関長期化を目指した栽培管理技術の確立
摘要 目的:現行の有機培地利用高設栽培システムの実証比較を行い、省力化と安定生産できる連用方法、長期収穫技術を確立する。 これまでの成果:有機培地利用高設栽培システムに適する株間について明らかにした...

摘要 飼料用トウモロコシは収量性及び栄養価が高く採食嗜好性も良い飼料作物である。しかしながら、飼料用トウモロコシは収穫調製作業の重労働等から作付面積の減少が続いている状況である。 そこで、省力的収...

摘要 i)無洗米の品質評価は、その表面にタンパク質の一種である血清アルブミンによる自己組織化膜を形成させ、原子間力顕微鏡を用いて残留する糊粉層の電位差を計測することで可能となった。ii)作物生育情報を...

トマト等の新栽培法の評価、新資材利用下の生育解析及び施設内熱水分環境の解析
摘要 i)トマト一段栽培では、栽植密度を同一とした場合に、スライドベンチ方式により受光態勢を改善することにより、果実重が固定コンテナ方式に対して6割以上増加することを明らかにした。今後、省力化の視点か...

摘要 i)なたねは莢水分70%以上で刈取すると裂莢損失が減り、圃場予乾中に追熟する傾向があった。ii)植物油のバイオディーゼル燃料への変換には、慣行アルカリ触媒法では前処理、中和・洗浄処理が必要になり高コ...

摘要 軟弱葉菜類収穫機試作4号機の平成10年度に試作した下葉除去機構を改良し,除去精度の向上や除去した下葉の機外への排出性改善を達成した。また,これまでの成果を踏まえて,多様な栽培様式へ適用可能で取り...

摘要 キャベツ栽培において、合理的な機械化一貫体系を確立し、収穫機の普及促進を図るため、複数の産地において実態調査と実証試験を行うとともに、性能向上を目的としたいくつかの改良を行った。 箱詰めまでの...