
黒毛和種肥育素牛の公共牧場における放牧育成が発育及び肉質に及ぼす影響
摘要 目的:遺伝的に同一な黒毛和種肥育素牛を用いて、放牧育成環境が発育及び肉質に及ぼす影響について明らかにし、放牧育成の有利性を実証して公共牧場における放牧の促進を図る。 計画:(i)放牧育成子牛と舎...

摘要 北海道の水産業において沖合底びき網漁業は大きな役割を担っているが、国際的な漁業規制や本道周辺海域の資源量の低下などによって大幅な減船を余儀なくされ、水揚げ量の減少が続いている。また、流通の国...

摘要 i)データの揃っている米作の実験圃場データから、窒素に対する収量の反応関数を計測し、窒素施肥と収量の関係を定量化して、局所施肥管理技術の導入影響評価を行った。その結果、温暖化防止効果はあるもの...

物理処理及び電気化学的処理を用いた資源の再利用のための効率的前処理技術の開発
摘要 射出成形処理での耐水性生分解性素材については、米糠、澱粉滓、茶殻、果汁残渣などの食品副産物などの生分解性素材への添加による低コスト化と素材の特性改善の検討を行ない、その際の処理コストについても...

摘要 目的:(1)背景 岩手県における葉たばこ栽培面積は全国第3位(2,023ha:H13)、生産量(5,229t:H12)・販売金額(97億円:H12)は全国第4位である。また、岩手県の農業粗生産額の中では、葉たばこはりんごに次...

摘要 目的:生産性の向上とコスト削減を目指した刈り取り機の省力化機器を開発普及し、国際競争力のあるワカメ養殖業を早期構築の一助とする。 計画:汎用型刈取り機の開発(船外機船用)・試作機改良試験・啓発普...

さつまいもの機械植付のための省力育苗採苗、活着安定技術の確立
摘要 (目的)普及に移した挿苗機の効率利用を図るため、機械に適した苗生産技術の開発を行い植付作業の能率・精度向上と作業の軽作業化を図る。また、苗生産の省力化により生産コストの低減を図る。 1)挿苗機に...

摘要 1,目的 ナシの溶液授粉技術を確立する。 2,計画 1)溶液授粉機に適した溶媒の選択 2)溶液授粉技術の確立 3)ナシに適した授粉機ノズルの開発 4)果実品質への影響 5)能率改善程度の把握 ...

カーネーション生産の低コスト化をめざした多年切り栽培技術の開発
摘要 (目的・背景)カーネーションをはじめとする花き経営では、市場価格の低迷、種苗許諾料等や苗の自殖制限に伴う種苗費の増加等が経営を圧迫しており、経営転換を余儀なくされており生産者もいる。そのため、...

摘要 高知県の急傾斜林地における育林放牧技術が確立すれば、放牧利用面積の拡大および造林地の下刈りの省力化が図られ、林業・畜産双方における経営・管理の低コスト化につながる。これまで牛の採食行動や植林木...

摘要 ○目的:省力化等が可能な資材活用による夏期栽培の高品質安定栽培技術の確立 ○期待される成果:地温の制御及び環境負荷低減できる資材を使った地温の制御による夏ホウレンソウの栽培安定による生産の活性化...

摘要 ○目的:山口型高設栽培システムに適応可能な低コスト移動式ベンチを開発し、超密植栽培による省力、省エネルギー型高収益栽培技術を確立 ○期待される成果:高設栽培システム導入コスト及びランニングコスト...

摘要 傾斜地の温州ミカンは,省力化の遅れによる生産コスト高や安値により所得が減少している。また,有機物投入量の減少による保肥力の低下や放任園の増加による景観の悪化が進んでいる。そこで,省力・軽労化と...

摘要 [内容]ウメの生産・加工・販売に関して、消費や市場の動向分析を行うとともに、経営効率の高い経営を定量的に把握することで、収益性が悪く、非効率な経営を改善するための指標を明らかにする。[本年度の...

摘要 目的:間伐材などの林地残材や未利用樹をバイオマスエネルギーとして有効に利用できれば、化石燃料の消費を抑え、温暖化防止に貢献できる。しかし、これらの資源は集積に費用がかかるため、ほとんど利用され...

14.食品製造副産物利用による能登牛の肥育技術 (1)肥育期のビール粕給与が肉質に及ぼす影響
摘要 (i)国内では産地間競争が激化しており、牛個々の能力、繁殖及び育成農家の技術水準が問われている。そのため産地間競争に打勝つ「能登牛」銘柄確立には、育種改良による能登牛個々の能力向上と併せて肥育農...

摘要 (1)残餌・糞除去試験目的:養鱒施設の排水における固形物(残餌、糞)の簡易除去方法の開発による環境汚染の軽減を図る。得られた成果:ウグイ等による固形物の摂餌による排出量の軽減の検討と活性炭及び...

野菜 5 環境負荷軽減・環境保全型を目指した技術開発(1) 新素材を活用した環境や人にやさしい野菜生産技術開発
摘要 目的・計画:ネット展張型イージーハウスによる減農薬栽培の実証試験 分解性マルチ素材の連用が野菜の生育に及ぼす影響評価期待される効果:安定した減農薬栽培方法を開発することにより、安心・安全を基本...

89 地域特産花きの高品質安定生産技術の確立(2)トルコギキョウ夏秋切り栽培の安定生産技術の確立
摘要 ・群馬県の周年出荷体制強化のため9~10月出荷の増加が必要。2番花の品質向上を図るために、稚苗定植が2番花へ及ぼす影響を検討する。 ・種子冷稚苗定植でロゼット回避、品質向上が報告されている品種を用...

77 うめの低樹高栽培技術の確立(1)作業に脚立を利用しないで済む樹形の確立
摘要 目的:Tバー棚を利用した低樹高栽培技術を確立し、収穫労力の軽減、コスト削減を図る。 計画:16年度までに技術の確立を目指す。 期待される成果:施設設置コストが比較的安価で、自前で設置できるTバー棚...