
摘要 モモのわい性台木として有望視されているニワウメとユスラウメについて穂品種との適応性を検討した。穂品種として‘ちよひめ’、‘さおとめ’、‘武井白鳳’、‘白川白桃’、‘勘助白桃’、‘あかつき’、‘清水白桃’、‘...

摘要 ウンシュウミカンのわい性台木を探索するため、ヒリュウ台木が‘青島温州’の生育や収量、果実品質に及ぼす影響を調査した。興津ヒリュウ、USAヒリュウ台は普通カラタチやルビドーカラタチ台に比べてわい化...

摘要 カキは果樹の中でも高木化する樹種であり、収穫をはじめとする栽培管理に多大な労力を要し、また危険を伴う場合がある。したがって、省力化・軽労化技術開発の前提条件として樹冠の小型化が求められている。...

摘要 7年生のM.26台‘ふじ’及び‘つがる’を使用し、新梢の20cm切り返し、40cm切り返し、間引きの各剪定方法による処理を行った2年目の結果では、樹冠拡大が旺盛で、隣接樹との枝の交差により、生産性...

摘要 モモのわい性台木としてのユスラウメとニワウメについて、品種適応性を明らかにするために定植7年目の生育量及び果実の生産性を調査した。‘武井白鳳’及び‘白川白鳳’ではニワウメ台、ユスラウメ台ともに枯死...

摘要 各品種とも1989年に1年生苗を定植した樹について、5年に引き続きわい性台木の品種適応性試験を行った。‘武井白鳳’、‘日川白鳳’ではニワウメ台、ユスラウメ台共、‘あかつき’、‘フレーバートップ’ではユ...

摘要 リンゴわい化栽培においては台木や地域に適した樹形管理による様々な樹形がみられている。より適正な樹形の評価、改善のために、わい性台樹の生育特性を調査した。M.26台‘ふじ’を対象に、側枝の選定方法...

摘要 青島温州に対するわい性台木の探索を目的とし、ヒリュウ台木が樹の生育や収量、果実品質に及ぼす影響を調査した。興津ヒリュウ、USAヒリュウ台はともに普通カラタチやルビドーカラタチ台に比べて樹の生育...

摘要 カキは高木化し、収穫をはじめとする栽培管理に多くの労力を要しており、小樹冠化が求められている。その手法のひとつとして、わい性台木の利用が考えられるが、6年はわい性台木として有望な‘スパー富有’の...

摘要 極早生ウンシュウ(山川早生)及び普通温州(青島)の樹生育と果実収量・品質に及ぼす台木の影響について調査した。山川早生の定植3年後(4年生)の結果では、シトロメロなどの強勢台樹はカラタチ台樹に比...

摘要 カキは高木化し、収穫をはじめとする栽培管理に多くの労力を要しており、カキの小樹冠化が求められている。手法として、わい性台木の利用、生育調節剤の利用及び両者の組み合わせなどが考えられるが、5年度...

摘要 わい性台樹の側枝の剪定方法が樹の生育と果実品質、樹の枝構造に及ぼす影響を調査した。側枝本数は間引き区で有意に少なく、頂芽及び花芽数は40cm切返し、間引き、20cm切返し区の順となり、花芽率は...

摘要 各品種とも1989年に1年生苗を定植した樹について、前年に引続きわい性台木の品種適応性試験を行なった。‘武井白鳳’、‘日川白鳳’ではニワウメ台、ユスラウメ台共、‘ヒラツカレッド’ではニワウメ台、‘フ...

摘要 わい性台木利用リンゴ樹の樹形管理技術確立のため、側枝の切り返し及び間引き剪定方法の樹形に及ぼす影響を調査した。切り返し剪定区では着果部位が主幹に近かったが、樹冠内部で受光量が少なく糖度が低い傾...

摘要 各品種とも1986年に1年生苗を定植した樹について、前年に引続きわい性台木の品種適応性試験を行った。‘武井白鳳’、‘日川白鳳’では、ニワウメ台、ユスラウメ台共、‘ヒラツカレッド’ではニワウメ台、‘フ...

摘要 カキは高木性のため収穫など労力を多く必要とし、他の樹種に比較して経営上不利である。そこで、各地に存在するわい性台木を導入して優良台木の探索を行い、これらの台木を用いたわい化栽培法を確立する。ま...

摘要 カンキツの台木としては、わい性で生産性や果実品質に優れたカラタチが用いられている。しかし、近年ウンシュウミカンに限っても、極早生から普通温州まで、樹勢や樹の大きさの差が問題視されている。極早生...

摘要 カンキツ類の台木としては、わい性で生産性や果実品質に優れたカラタチが用いられているが、近年さらにわい性程度の強いヒリュウ等の利用が注目されている。高糖系で比較的隔年結果性の強い青島温州に対し、...

摘要 カキは高木のため収穫など労力を多く必要とし,果実生産性も低いので,他の樹種に比較して経営上著しく不利である.そこで,各地に存在するわい性台木を導入して優良台木の探索を行い,これらの増殖法とわい...

摘要 6年生‘ふじ’/M.26を用い、側枝のせん定方法が樹形、受光量、収量構成要素、果実品質等に及ぼす影響について調査した。間引きせん定区は側枝の本数が少なく、樹冠が外側にまで拡大した。受光状態は樹冠...