
IV-3新資材活用による省力・低コスト生産技術の開発(2)除草剤・生育調節剤の選抜および利用法の確立(iv)果樹の生育調節剤の選抜・利用法試験
摘要 果樹園に発生する多年生雑草を効率的に防除するため、日本植物調節剤研究協会より配布された開発途上の除草剤について、果樹への薬害や除草効果等を検討し、その実用性について判定する。また、果樹の新規生...

摘要 国営開発農地における加工用タマネギ契約栽培は、安定した所得により中核品目の一つとなっている。そこで、慣行の移植栽培の省力化と直播栽培の安定化を検討した。移植栽培では追肥労力の軽減を目指し、緩効...

摘要 県木アカマツ林の再生を目的とした省力的な施業技術を開発するため、広葉樹林に遷移しつつあるアカマツ林の現状を調査するとともに、簡易軽量炭化炉の開発を行った。平成15年度に設定した県南部のアカマツ...

摘要 果樹栽培の省力化と果実品質向上を図るため、新しく開発された生育調節剤及び除草剤の適応性を検討する。 研究対象 スモモ 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 果樹

11 雑草防除・生育調節剤の実用化技術 (1)水田・麦除草剤選定及び稲・麦生育調節剤の適応技術
摘要 ■目的:水稲、麦作の作柄安定化、省力化のための雑草防除対策として、除草剤の選定と適正使用法を確立する。■成果:水稲用除草剤の適応性について、水田利用部では15剤、久住試験地では5剤を供試した。その...

水田の畦畔法面管理作業の省力・軽労化技術の確立(4)被覆植物等による管理技術の確立
摘要 センチピードグラス等の植栽畦畔の植生や除草剤等による管理法について検討する。 戦略 土地利用型農業 専門 環境 部門 共通

摘要 果樹栽培の省力化と果実品質向上を図るため、新しく開発された生育調節剤及び除草剤の適応性を検討する。Hoe-866、MON-96液剤はスモモ園の1年生雑草に対して実用可能と考えられる。 研究対象 スモモ 戦略 園...

摘要 目的・背景:中山間地は、オモダカ、クログアイ、ヒルムシロ等の雑草があり、現地で難防除雑草としてその防除に苦慮している。また、中山間地水田では、転作に伴う休耕田も多く、そこから荒廃地へつながるケ...

11 雑草防除・生育調節剤の実用化技術 (1)水田・麦除草剤選定及び稲・麦生育調節剤の適応技術
摘要 目的:水稲、麦作の作柄安定化、省力化のための雑草防除対策として、除草剤の選定と適正使用法を確立する。得られた成果:水稲用除草剤の適応性について、宇佐では11剤、久住では4剤を供試した。その結果い...

11 雑草防除・生育調節剤の実用化技術 (2)大豆用除草剤の選定
摘要 目的: 大豆の作柄安定化、省力化のための雑草防除対策として、除草剤の選定と適正使用法を確立する。得られた成果:不耕起直播における播種直後処理剤として2剤供試して、処理量3水準で試験実施。いずれも...

7 新資材活用による省力・低コスト生産技術の開発(1)除草剤・生育調節剤の選抜および利用法の確立1)果樹の生育調節剤の選抜・利用法試験
摘要 果樹園に発生する多年生雑草を効率的に防除するため、日本植物調節剤研究協会より配布された開発途上の除草剤について、果樹への薬害や除草効果等を検討し、その実用性について判定する。また、果樹の新規生...

4.美しい農村景観形成技術開発推進事業(3)耕作放棄地の管理技術の開発 1)耕作放棄地の省力管理技術の開発
摘要 耕作放棄され、ヨシ等が生い茂った水田は、ヨシ等の草丈が1m程度の時に、規定に薄めたグリホサート系除草剤処理で除草可能である。その後、防草シートで全面を被覆し、シートに植え穴を空け、ギボウシ等ポ...

摘要 林業・生産システムの類型化と多面的評価手法の開発当年度の試験研究方法:施業体系図などの施業情報を収集し、施業システムの類型化を行った。システム収穫表LYCSの改善を進めるとともに、列状間伐に対応し...

摘要 i)減農薬・減肥料のための「畝立て同時条攪拌施用機」を開発するとともに、本機を用いて畝の中心部に条施用することによって、根こぶ病の代表的防除剤「フルスルファミド粉剤」では薬剤の施用量を1/2~1/3程...

摘要 無着色再生紙マルチ直播シートでは、敷設後2週間の平均地表面温度が20℃を越えると浮き上がりが見られるの対しいて、黒色シートでは、25℃以下であればシートの浮き上がりが発生せず、湛水深を2~6cmに保つこ...

摘要 目的:寒冷地大区画ほ場における水稲の省力化技術として、国で開発したロングマット水耕育苗・移植技術を基本とした省力化技術に関する研究をこれまで実施してきたが、低コストで効率的な育苗移植技術の開発...

摘要 目的:果樹園における土壌管理法は、一般的には全面草生栽培、りんごや西洋なしのわい化栽培では列間は土壌流亡防止と有機物補給等を目的とした草生栽培とし、樹冠下は樹との養水分の競合防止や病害虫の発生...

摘要 目的:リンゴを中心とした果樹農家では、毎年大量の剪定枝が排出され、現状ではほとんど園地内で焼却処分されている。また、岩手県は北海道に次ぐ林産県であり、間伐材も大量に産出される。これらの剪定枝や...

摘要 目的:ニンニク栽培では、雑草害を受けやすいことから、裸地裁培の場合、除草剤処理や中耕培土が必要となる。また、生育促進のため透明ポリマルチの使用が望ましいが、光線を透過するためマルチ下で雑草が繁...

摘要 目的:(1)背景 岩手県における葉たばこ栽培面積は全国第3位(2,023ha:H13)、生産量(5,229t:H12)・販売金額(97億円:H12)は全国第4位である。また、岩手県の農業粗生産額の中では、葉たばこはりん...