
寒冷地における直播栽培による水稲省力機械化体系の確立(29)
摘要 寒冷地における大区画圃場を対象とし、省力的で安定した水稲直播栽培技術体系を確立するため、205a圃場を用いて直播栽培の機械化作業体系試験を行った。耕うんはレーザプラウにより耕深15cm、作業速...

摘要 中山間地に見られる小区画圃場における水稲作の農作業労力を軽減するために、背負式動力散布機を利用した湛水土壌中散播作業体系の省力性及び播種量の違いや除草剤散布の有無が稲作の管理作業時間、労働負担...

摘要 環境負荷軽減を図るバイオエネルギーの利用を目指し、てんさいをアルコール原料用に省力・低コストで生産する直播栽培技術の確立を図った。播種深度を1.5cm程度とし、出芽苗の立枯病防除剤5Kg/10...

摘要 重粘土転換畑での、野菜栽培の基礎となる砕土率の向上技術の確立と収穫・管理作業等の機械化技術の確立を図るため、10~13年は耕うん作業機の開発・改良と耕うん作業方法の検討を行い、砕土率向上技術を...

摘要 水田多年生雑草キシュウスズメノヒエの水田における防除法を確立するため、各種除草剤の殺草効果をポット条件でスクリーニングした。供試した除草剤はポット条件でキシュウスズメノヒエの切断茎に対して、湛...

リードカナリーグラス、バヒアグラス等の永年牧草の省力管理技術(164)
摘要 省力的な粗飼料生産を実現するため、ロールベール調製とそれに関わる素材技術を組み合わせて、リードカナリーグラス(RCG)、バヒアグラス(BG)草地の省力栽培技術を確立する。RCG草地では、造成後...

摘要 水稲移植作業の省力化・高能率化を図るため、畑状態の圃場に田植えをする乾田移植用田植機の試作と移植精度試験を実施した。本田植機はトラクタに取り付け、苗を植え付ける部分を深さ8cm、幅10cm、条...

摘要 近年問題となっている外来雑草は、様々な環境の変化に柔軟に適応し、急速に拡散している。今後も新しい種の外来雑草が我が国に侵入し、環境に適応して拡散する可能性がある。本課題では、外来雑草の環境適応...

水田の大区画栽培法に対応した効率的機械利用技術の開発(19)
摘要 水田の大区画化に対応した高能率・高精度な直播技術を確立するために、噴頭回転式広幅散布機を中心とした水稲直播栽培機械化技術を開発した。過酸化石灰被覆種子を用いた散播播種作業の他、除草剤(粒剤)散...

摘要 現在までに、噴頭回転式広幅散布機を基幹とする大区画圃場の水稲直播機械化一貫作業体系をほぼ確立し、播種作業では最大散布幅 50m、最大作業速度0.75m/s、作業能率15~30min/haが得ら...

摘要 省力化・低コスト化を目的とした安定直播栽培技術の確立のためには、雑草防除の面でもより効率的で省力的な除草体系の確立が求められている。本研究では、既に確立されている湛水直播栽培の除草体系が複粒種...

摘要 寒冷地おける省力的で安定した水稲直播栽培を確立するために噴頭回転式広幅散布機を中心とした作業技術体系を確立する。広幅散布機はハイクリアランス台車に噴頭と回転駆動部を台車前方に設置し、タンクと送...

摘要 環境負荷軽減を図るバイオエネルギー利用の一貫として、アルコール原料用てんさいの糖生産を低コストに実現する直播栽培技術の確立を目指して、発芽苗定着率(株立率)の向上、初期生育の確保・収量向上、競...

摘要 九州地域への普及が見込まれるCH-907-1kg粒剤、SW-952(L)ジャンボ、NSK-850D(L)ジャンボの3剤について、田面の高低差に起因する湛水深の低下が拡散性に及ぼす影響を風の影響...

摘要 大規模畑作地帯において除草作業の省力化が要請され、機械除草機も開発されているが株間除草に対しては効果はまだ十分でない。そのため、除草剤による株間除草機を試作し性能を検討した結果、誤動作が生じる...

スーダングラス、イタリアンライグラス等周年作付体系の省力栽培技術の確立(118)
摘要 家畜農家における粗飼料生産を省力化するため、7年度に引き続いて、スーダングラスの栽培を、播種は部分耕法、施肥はスラリーの追肥利用、収穫調製はロールベーラ体系とする省力栽培技術を現地農家で検討し...

水田の大区画栽培法に対応した効率的機械利用技術の開発(191)
摘要 水田内を走行しながらコーティング種子等の各種資材を広範囲に散布する噴頭回転式広幅散布機の重量バランスの改善、資材供給部の改良を行った。機体の重量配分は、これまで機体前部に一括して搭載していた散...

摘要 水稲の低コスト化の実現のためには、育苗作業や移植作業を省略できる直播栽培技術の実用化が必要である。寒冷地おける省力的で安定した水稲直播栽培を確立するために省力性が高い湛水散播方式を取り上げて、...

摘要 張り芝と抑草剤の利用による畦畔除草回数の削減が試みられた。ハルガヤを主体とする畦畔では、水稲移植前の草刈り後10~14日目のビスピリバック液剤の30~50ml/a処理により、畦畔が裸地化すること...

摘要 雑草の発生後に処理する茎葉処理除草剤では、水稲の雑草制御での一層の省力化や環境への負荷軽減が期待できる。一方、ビスピリバックなどの茎葉処理除草剤は土壌処理剤に比べて日本型水稲品種に強い薬害を示...