
11 雑草防除・生育調節剤の実用化技術 (1)水田・麦除草剤選定及び稲・麦生育調節剤の適応技術
摘要 目的:水稲、麦作の作柄安定化、省力化のための雑草防除対策として、除草剤の選定と適正使用法を確立する。得られた成果:水稲用除草剤の適応性について、宇佐では11剤、久住では4剤を供試した。その結果い...

3 中山間地等の水田高度利用のための新規軽量野菜の高収益安定生産技術の開発
摘要 目的:中山間地域で有望と考えられる野菜の中で、新規性があり、さらに高齢者の経験や技能を活かした軽量野菜の栽培技術と省力軽労化技術を確立し、減退している生産意欲の向上を図る。得られた成果:パプリ...

水田の畦畔法面管理作業の省力・軽労化技術の確立(2)高能率で安価な法面草刈機の開発
摘要 管理作業道を設置した法面を前提とした2人作業用の機械を開発する。作業能率は刈払い機の2倍以上であることを最低条件とする。 戦略 土地利用型農業 専門 農業機械 部門 共通

7 機械化等による省力・低コスト生産技術の確立(1)不耕起・無中耕・無培土栽培を基幹とした大豆の超省力安定栽培技術の確立1)大豆の不耕起・高品質・安定多収生産技術の確立
摘要 水田転換畑での大豆-麦の作付け体系における超省力栽培技術(不耕起・無中耕・無培土)を確立し、収量・品質の高位安定化を実現し、土地利用型作物での経営の合理化と規模拡大を図る。本超省力栽培技術を...

7 機械化等による省力・低コスト生産技術の確立(1)不耕起・無中耕・無培土栽培を基幹とした大豆の超省力安定栽培技術の確立2)基幹技術の実証と経営的評価
摘要 水田転換畑での大豆-麦の作付け体系における超省力栽培技術(不耕起・無中耕・無培土)を確立し、収量・品質の高位安定化を実現し、土地利用型作物での経営の合理化と規模拡大を図る。本超省力栽培技術を...

4.美しい農村景観形成技術開発推進事業(1)水田の畦畔管理及び省力化技術の開発 1)景観に配慮した水田の畦畔管理及び省力化技術の開発
摘要 本年度は、土壌水分の勾配を付けた傾斜圃場から選抜されたペニーロイヤルミントを現地水田畦畔に植え付け、雑草侵入量、除草時間を調査した。その結果、ペニーロイヤルミントを植え付けた区は、無植栽区に...

4.美しい農村景観形成技術開発推進事業(3)耕作放棄地の管理技術の開発 1)耕作放棄地の省力管理技術の開発
摘要 耕作放棄され、ヨシ等が生い茂った水田は、ヨシ等の草丈が1m程度の時に、規定に薄めたグリホサート系除草剤処理で除草可能である。その後、防草シートで全面を被覆し、シートに植え穴を空け、ギボウシ等ポ...

摘要 家畜排せつ物由来の堆きゅう肥等の利用実態を調査した。 畑作農家の76%(調査個数149戸)、水田農家の37%(調査個数172戸)が有機物として利用していることがわかった。 戦略 園芸、畜産、環境、農山漁...

摘要 目的:近年、良質堆肥生産のために不可欠なオガクズ等の副資材の安定入手が困難になってきているため、この代替資材として未利用資源の林地残材を敷料として使用したものを堆肥化し、水稲栽培での地力増強資...

水稲・麦・雑穀類の機械化省力化試験 (1)高精度水田除草機の性能
摘要 高精度除草機による除草作業は手押し除草機に比べ作業能率が高いことが認められた。また、除草効果についてもほぼ昨年と同様実用的な除草作業ができた。 研究対象 水稲 戦略 土地利用型農業、農業機械開発改...

13. 麦・大豆を軸とした水田営農安定化技術の確立 (1)小麦の省力播種法と生育診断技術を利用した高品質生産技術の確立
摘要 目的:麦・大豆の高品質、省力安定栽培できる作型、生産技術を開発する。 これまでの成果: 小麦有望品種‘イワイノダイチ’は‘農林61号’と比べ広い播種時期に対応した作期分散には好適な品種であることを明ら...

13. 麦・大豆を軸とした水田営農安定化技術の確立 (2)大豆の新型栽培法の導入
摘要 目的:麦・大豆の高品質、省力安定栽培できる作型、生産技術を開発する。 これまでの成果: 小麦有望品種‘イワイノダイチ’は‘農林61号’と比べ広い播種時期に対応した作期分散には好適な品種であることを明ら...

摘要 有機性廃棄物の地域リサイクルシステムの構築にむけて、有機性廃棄物の資源化適性の評価手法、地域特性の評価手法を確立する。また、エネルギー変換技術の効率化、残さ・廃液の利用技術の開発を図るため、メ...

摘要 自給粗飼料の高品質化と栄養価の向上及び未利用資源を有効活用した乳牛飼養技術および高品質牛乳生産技術の確立を図るとともに、水田における飼料生産技術の確立により、飼料自給率の向上、資源循環型農業の...

(2)ネギ・水稲の合理的輪作のための省力・低コスト生産技術の開発
摘要 重粘質水田の輪作において、白ネギ等の収益性の高い野菜を導入した複合経営の定着を推進するため、白ネギの省力安定生産体系と連作障害回避のための水田復帰技術を確立し、効率的な輪作体系による野菜生産...

水田の畦畔法面管理作業の省力・軽労化技術の確立(1)水田法面の作業道造成技術の確立
摘要 水田畦畔や法面管理作業の省力・軽労化を図るため、現行機械による作業法の改善や新たな作業機開発を行うとともに、被覆植物等による管理技術を確立する。特に、高低差の大きい法面管理作業については、急...

水田の畦畔法面管理作業の省力・軽労化技術の確立(3)市販草刈機等による畦畔管理の効率的作業法の検討
摘要 畦畔の上面及び法面の一部を同時に刈り取る草刈り機は数機種市販されているが、刈払い機が最も手軽であるため、あまり普及していない。各機種の実用性や効率的作業法を再検証し、普及及び指導上の資とする...

摘要 i)転換畑作土の物理性改善指標となる圃場の土壌水分マップを作成するため、耕うん時に円盤ディスクを用いて深さ10cm、幅5mmの細溝をつくり、TDR式土壌水分測定プローブを用いて水分のばらつきを連続測定す...

摘要 気象変動を考慮した水田作営農モデルで、収穫期が5日程度早まる早生大豆の導入効果を試算した結果、作付可能上限規模で過去6年間に年平均約150万円の所得増大がもたらされることを明らかにした。また、畑...

摘要 葉枯病耐病性を具備したはとむぎの中生有望系統「九州1号」は、所内圃場試験で極めて多収であり、また生産地における現地試験では、特に広島県大和町で多収性を示した。また、そばについては、収穫期に落葉...