
摘要 外側2条、内側2条の独立可変、横溝式繰出しロールの回転をDCモータによって制御する施肥機を試作した。定置試験では繰出しロールの回転数と施肥量は安定した。また、20秒ごとにDCモータを可変させたとこ...

摘要 搬送機構は2対のベルトコンベアで構成され、ローラ部分にキャベツ・白菜を押しつぶさないため次の工夫を行った。■中央にくぼみを作り搬送物を押しつぶさず、把持するガイドにした。■ローラの中央をくぼませ...

摘要 簡易な路上ゲート(テキサスゲート)を試作し、牛の通過制御効果を調査した。その結果、丸パイプ製は角パイプ製より制御効果が高いこと、牛の空腹時には制御効果が低下するが、空腹時でなければ角、丸パイプ...

摘要 水稲の直播栽培における播種法の違いが群落内のPAR(光合成有効放射)透過率およびR/FR(赤色光と遠赤色光の強度の比)を変化させるとともに,分げつや葉身の形質も変化させることが明らかになった。分げつ...

摘要 たまねぎ移植機を改造してリーフレタス及びチンゲンサイの移植を試みた結果、草丈が小さく根鉢形成が良好な移植に適した苗を育苗することにより、リーフレタス、チンゲンサイとも移植時の欠株は5%以下にでき...

傾斜化圃場における麦、大豆の超省力・高品質・多収栽培技術の確立(26)
摘要 大豆の不耕起栽培で問題となる雑草防除法は現行の播種前茎葉処理+播種後土壌処理+生育期茎葉処理の体系が有効であることが確認された。また、土壌処理剤と広葉対象の生育期茎葉処理剤の寄与が大きいこと、...

経営者の意思決定過程の解明とケース・メソッドの適用(112)
摘要 10年度は、個人的意思決定過程の把握手法及びその心的過程の特徴点を整理するとともに、11年度は、農地購入依頼への対応という具体的な意思決定場面を設定し、設問への回答を求めることで農業者の意思決...

地域条件に応じた集落営農組織と担い手との連携メカニズムの解明(114)
摘要 不安定兼業地域において集落営農と担い手農家の連携による重層的組織化の構築方策を解明するために京都府久美浜町I集落の実態調査を行った。I集落では、集落ぐるみでI組合を結成し水稲作業の省力化を進め...

新たな水田農業に対応した水利用の実態解明と水管理適正化技術の開発(119)
摘要 新たな水田農業の展開と水利用の関係を明らかにするとともに、一筆水田の管理の適正化と省力化に必要な装置及び関連する技術を開発し、次の成果を得た。(1)水田輪作に関するアンケート調査:隣接水田からの...

現地実証地域における稲作技術体系の特質解明と超省力稲作システムの経営的評価(7)
摘要 水稲直播技術の特徴を省力性や収益性の面から経営的に事前評価することが目的である。直播は育苗作業の省略や田植えの補助作業の削減など作業のワンマン化には効果が大きい。他方,10a当たりコストでみると...

寒冷地における直播栽培による水稲省力機械化技術体系の確立(14)
摘要 水稲複粒化種子播種技術の実用性を向上させるために実証試験を行って問題点を把握しその対策を検討する。12年度は、傾斜ベルト式複粒化種子点播機を改良してベルトセルへの種子詰まり対策、播種深度の安定化...

摘要 広域牧野林における放牧牛群の簡易な追込柵を利用した捕獲法を検討した。12年は終牧時に5群に分かれ、広域に分散していた。追込柵を利用した捕獲割合は56%であった。道路による隣接地への牛の逸脱を制御す...

摘要 わが国の主要果樹であるリンゴ生産経営の体質強化を図るために、いかなる技術開発がキーテクノロジーとして求められるかを解明し、技術開発目標を明らかにした。リンゴ作では、大規模ほど熟練度の高い作業に...

寒冷地における直播栽培による水稲省力機械化体系の確立(14)
摘要 寒冷地における大区画・中山間地域を対象とし、省力的で安定した水稲直播栽培技術体系を確立するため、数粒の種子をペレット状に造粒した複粒化種子を用い、場内および現地実証試験を行った。場内試験では、...

タイ東北部における新農業技術体系導入の経営経済的条件の解明(221)
摘要 東北タイの天水田を対象に開発されつつある乾田直播技術の評価のため、慣行直播技術の経済性を移植との比較により調査分析した。その結果、慣行直播栽培では省力化とコスト削減が図られ、移植と遜色ない所得...

摘要 担い手の高齢化や後継者不足が進行し、カンキツ生産は果実の高品質化とともに省力化・軽作業化が求められている。本研究では、カンキツの高品質と省力生産をねらいとした園地別交互結実技術の新栽培体系の経...

摘要 無牧柵大牧区の牛群の行動を研究した結果、サブグループは血縁、舎飼時の同一牛舎などによって規定されることが明らかとなった。また、牛群の行動圏は300-800haに及ぶが、個体の1日の移動距離は2...

摘要 11年度受託研究で実施した水稲複粒化種子の播種試験においては、播種深度9.2mm、播種間隔17.2cm、推定苗立率70%、苗立本数100本/■であった。12年度は、播種深度5~10mm、点播間隔16cm前後、作業速度は...

摘要 田植機へ供給する際の苗ハンドリングの省力化を図るため、以下のことを行った。まず現地での調査結果から、圃場の外に並べた苗を田植機に供給することを前提として、人手での持ち上げ作業を極力減らす方向で...

人・機械共生型機械システムの開発-田植機の植付苗量制御システムの研究
摘要 田植作業の軽労化と育苗・苗運搬の省力化をねらいとして、所要苗枚数の半減を目指し、設定枚数で所定の面積を植付けるための制御技術と、欠株の少ないマット苗少量掻取り技術を開発するために、以下のことを...