
省力化を目指した乾田直播・生育診断等に基づく稲栽培技術の開発(321)
摘要 メコンデルタにおける水稲直播栽培では条播の播種量125Kg/haで収量が高く、葉色計に基づいて適切な時期に施肥することによって、現奨励法のN施肥量を減じることができた。また、これら改良技術の農家実証試...

摘要 i)転換畑作土の物理性改善指標となる圃場の土壌水分マップを作成するため、耕うん時に円盤ディスクを用いて深さ10cm、幅5mmの細溝をつくり、TDR式土壌水分測定プローブを用いて水分のばらつきを連続測定す...

摘要 トンネル敷設・撤去技術に対する意向調査結果では、ビニール張りや杭打ちの機械化の要望を第1位とする農家が5割と4割を占め、これら作業の省力・軽労化の要望が高い。現在開発を進めている支柱設置だけで...

摘要 気象変動を考慮した水田作営農モデルで、収穫期が5日程度早まる早生大豆の導入効果を試算した結果、作付可能上限規模で過去6年間に年平均約150万円の所得増大がもたらされることを明らかにした。また、畑...

摘要 i)黒色直播シートと水田土壌の密着性は、敷設後の日平均地表面温度が25度C以下であれば、敷設1日後に6cm程度の湛水深にしても浮き上がらない傾向が見られた。敷設後2週間の日平均地表面温度は、無着色直...

摘要 葉枯病耐病性を具備したはとむぎの中生有望系統「九州1号」は、所内圃場試験で極めて多収であり、また生産地における現地試験では、特に広島県大和町で多収性を示した。また、そばについては、収穫期に落葉...

省力化を目指した乾田直播・生育診断等に基づく稲栽培技術の開発
摘要 東北タイの天水田地帯での農家実証試験により、不耕起乾田直播栽培体系の導入が省力化のみならず増収の可能性が高いことが示された。また土壌の含水比を20%に保つことにより、水稲の出芽に影響せずに、カヤ...

摘要 i)コンバイン等の乗用農機のレバー操作力をフィードバックして操舵制御を行うと、操作性が向上し作業時間も短縮できることを確認した。ii)作業の安全化のために、トラクタ等乗用農機の転倒事故を携帯電話で...

摘要 大区画水田の水稲葉色ムラを短時間で計測し、効率的な窒素追肥を行うために、隔測式群落葉色計測システムを開発した。水稲群落からの反射光を受光器で捕らえ、葉色の濃淡として表し、コンピュータに入力、記...

摘要 新たに開始された地域総合研究「暖地畑輪作」の現地実証試験地である鹿児島県末吉町の農業関係機関や露地野菜生産農家を調査し、対象地域農業の特徴として、加工仕向けの根菜・土物類を中心とする露地野菜生...

水稲代かき同時土中点播機の麦・大豆播種への汎用利用技術の開発と適応性の検証
摘要 水稲栽培における点播機の多機能化として播種同時打ち込み施肥技術を開発し、省力化とコスト低減を達成した。従来法とほぼ同様の収量・品質が得られた。大豆・麦播種への汎用化では、開発したブラケットによ...

摘要 供試機は,株間を10cm~33.3cmの範囲で調節できるように改造し,慣行の栽植株数,リ-フレタス(植え付け株数;約8,000株/10a),ちんげん菜(植え付け株数;約20,000株/10a)等に適応できるようにした。移...