
北陸の気象・重粘土壌条件下での高商品性省力果樹栽培技術の開発
摘要 目的:北陸地方特有の気象条件及び重粘土の水田土壌条件下でも高商品性生産が可能となる果樹栽培技術を開発する。、内容:(1)不良土壌条件下でのセイヨウナシ優良台木利用技術の確立、 (2)水田転換畑でのセ...

摘要 1.目的、 水稲育苗ハウスを利用したブドウボックス栽培は、結実樹齢が若く、成園化までの年数が短いことから早期に収益が上がるとともに、遊休化しやすい既存の水稲育苗ハウスを利用して商品性が高い商品...

ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、1 加温栽培‘デラウェア’における効率的な休眠覚醒と及び生育適温以下で生育促進する台木品種の検討、1) 効率的な休眠覚醒方法の検討
摘要 台木品種別の低温遭遇時間と加温開始後の発芽所要日数の関係は、(1)加温開始約30日後に発芽率80%に到達するために低温遭遇が170時間必要な品種は‘3309’‘無毛テレキ’‘SO4’‘LN33’‘1202’‘セントジョージ’‘1G...

ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、1 加温栽培‘デラウェア’における効率的な休眠覚醒と及び生育適温以下で生育促進する台木品種の検討、2) 生育適温以下で生育促進する台木品種の検討
摘要 2月1日加温開始の作型において、慣行管理(昼夜温18℃設定)よりも3度低い15℃での低温管理を行っても、ほどんどの台木品種で‘デラウェア’の生育遅延等、各生育時期到達日数に悪影響を及ぼさないと考えられた...

ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、2 産地化を目指したブドウ新品種高品質安定生産技術の確立、1) 台木による‘しまねスイート’の裂果軽減効果の検討
摘要 本県で育成した品種‘しまねスイート’を異なる台木に接ぎ、裂果軽減効果を検討した。幹周は‘1202’が最も大きく、'グローアール’が最も小さかった。第1主枝長は自根が8.4mで最も長く、次いで‘101-14’と‘5BB...

ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、2 産地化を目指したブドウ新品種高品質安定生産技術の確立、2) 植調剤の開花後処理方法の違いが‘シャインマスカット’の果実品質に及ぼす影響
摘要 ‘シャインマスカット’における植調剤の開花後処理方法について検討した。果実糖度は、開花後GA25ppm+フルメット10ppm区が両整枝法とも17.7%で低い傾向がみられたが、その他の処理間に差はみられなかった...

ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、3 プルーン・スモモの結実安定・品質向上技術の確立、1) プルーンにおける満開後の日数と結実率の推移
摘要 ‘ベイラー’‘プレジデント’を用いて、結実率の推移を調査した。‘ベイラー’の結実率は満開時の4月8日に63.8%であったが、5日後の4月13日は25.3%となり、自家結実率は0.7%であった。‘プレジデント’の結実...

ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、3 プルーン・スモモの結実安定・品質向上技術の確立、2) プルーン果実品質の推移
摘要 ‘スタンレイ’‘ベイラー’‘プレジデント’について経時的に果実品質の調査を行ったところ、収穫適期の判断基準としては、果実重、果実径、果皮色、果肉硬度が考えられる。果実重は、完熟期を過ぎると減少する...

ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、4 高糖度で着色しやすい赤色大粒系ブドウの育種
摘要 平成17年度交配樹について、本年度結実した242個体から38個体に一次選抜した。平成18年度交配個体については定植を行い、冬季までに枯死等がみられ、健全な個体は444個体となった。平成19年度交配個体はポ...

ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、5 省エネ低コスト技術の開発
摘要 保温性の向上による加温燃料使用量の削減を目的に、複層被覆(天井ビニルを2重に張り空気を送ることで膜を作る)を行い、重油の使用量を調査した。同型の対照ハウスを設けることができず同年で比較できな...

農外企業参入における成立条件と支援方策の解明、2 企業的果樹経営体の創出
摘要 出雲地域においてモデル地区を設定し、農家及び園地の状況把握を実施した。また、それらデータを前年度に試作した「ぶどう園マップ」に入力し、園地情報(樹体、ハウス状況、付帯施設)や貸借意向がハウス...

摘要 目的:ブドウの自家生産苗を10a当たり1,000本栽植し灌水同時施肥により、定植の翌年から高品質な果実を多収できる技術を確立し、早期から高収益が得られる新しい生産システムを構築する。、成果:斉一な苗を...

摘要 宮城県の果樹栽培面積は2130ha(平成14年)で,ウメ,カキ,リンゴ,ナシ,モモ,ブドウの順に多い。多くの品目で栽培面積の減少が続く中,ナシ,ブドウについては新たな生産者の増加や生産規模を拡大する...

生物多様性保全に配慮した里山林の評価手法と管理技術に関する調査
摘要 目的:被害や撹乱を受けた里山地域の森林について、生物多様性に配慮した持続可能な森林経営に向けた生物指標を探索し、林分の管理技術を開発する。、、成果:ナラ類集団枯損被害は、平成元年以来増加拡大傾...

北陸の気象・重粘土壌条件下での高商品性省力果樹栽培技術の開発
摘要 目的:北陸地方特有の気象条件及び重粘土の水田土壌条件下でも高商品性生産が可能となる果樹栽培技術を開発する。、内容:(1)不良土壌条件下でのセイヨウナシ優良台木利用技術の確立、 (2)水田転換畑でのセ...

摘要 目的:農家経営の安定化を図るため、ブドウの補完品目として導入を進めるプルーン、スモモの栽培技術を確立する。、結果の概要:、1) 出荷時期分散のため、プルーン‘プレジデント’の長期保存の検討を行った...

摘要 1.目的、 水稲育苗ハウスを利用したブドウボックス栽培は、結実樹齢が若く、成園化までの年数が短いことから早期に収益が上がるとともに、遊休化しやすい既存の水稲育苗ハウスを利用して商品性が高い商品...

担い手の多様化に対応したブドウ産地の複合型生産・販売体制の確立
摘要 目的:県内のブドウ産地では、担い手の高齢化と減少が進んでおり、今後、消費者との交流をもとに観光農園の経営に関心を寄せる多様な担い手が考えられ、その取り組みをブドウ産地の活性化につなげる。このた...

摘要 ブドウを栽培するには棚などの施設に大きな投資が必要となる。一方、成園になるのに5~6年も要するため資本の回収が遅いことが経営上の大きな問題である。そこで、ピオーネの超密植灌水同時施肥栽培により...

生物多様性保全に配慮した里山林の評価手法と管理技術に関する調査
摘要 目的:被害や撹乱を受けた里山地域の森林について、生物多様性に配慮した持続可能な森林経営に向けた生物指標を探索し、林分の管理技術を開発する。成果:ナラ類集団枯損被害の枯死本数は、平成17年度に過去...