
摘要 目的、 集落営農法人を核とした需要と結びついた米づくりや、麦・大豆の産地づくりを推進しており、中でも麦類については、冬期間の土地利用作物として法人経営になくてはならない作目となっている。そこで...

山口県における地下水位制御システムを活用した高度輪作体系等の現地実証
摘要 平坦地及び中山間地の現地ほ場における大豆栽培では、出芽の安定と収量向上を目指したFOEASの水位制御(出芽期までは乾湿の状況に応じた調整を行い、以降開花期まで-50cm、開花期以降-30cmに設定)の実...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)低ポリフェノール化による加熱後色相を改良した品種育成に向けて、実用品種並みの耐穂発芽性を持つant遺伝子を導入した極低ポリフェノール系統「四系9812」、「四系9813」を開発した。また大麦の12個の...

血合肉褐変防止技術を基盤とする国際競争力の推進と海外市場展開
摘要 (1)天然抗酸化成分(きのこ抽出エルゴチオネイン、はだか麦抽出マタイレジノール)の大量・簡易・安価抽出技術を確立。両抗酸化成分のミオグロビン褐変抑制メカニズムについても解明、これを踏まえ、ビタ...

多角的アプローチによる加工需要にマッチするはだか麦新栽培体系の開発
摘要 (1)瀬戸内平坦地での播種期拡大技術および低収化解決のための「春まさり」型栽培法について効果を確認することができた。研究機関が開発中の技術について現地実証および経営評価を実施するとともに、現地...

摘要 目的:多雨・温暖化等気象変動への対応や作業適期拡大に必要な「生育制御法」、干拓地での多収化のための「春まさり」型栽培法、中山間湿田に向けた「土壌亀裂不耕起法」などの新技術と多収新品種とを組み合...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)極低ポリフェノール含量となる遺伝子ant28-494を持ち、炊飯後に褐変しにくく、糯性(低アミロース)で食感を改良し、大麦縞萎縮病抵抗性を有する二条はだか麦「キラリモチ(四国裸糯119号)」を品種登録出...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)プロアントシアニジンフリー遺伝子ant28を有し極低ポリフェノールで、加熱後褐変せず色相を改良した「西海皮65号」を品種登録出願した。2)大粒で主要病害(オオムギ縞萎縮病、赤かび病、うどんこ病)...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)多収、縞萎縮病III型ウイルス抵抗性で焼酎醸造品質が優れる「西海皮60号」の品種登録出願および農林認定申請を行った。多収の二条大麦系統「西海皮65号」の配付を18年度に引き続き行った。プロアントシ...

摘要 目的:食用大麦について、新たに開発された二条はだか麦等の新品種を導入し、生産拡大を図るとともに精麦適性の向上や安定栽培技術を開発する。小麦については、良好な外観品質を安定して得るための後まさり...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 (1)焼酎醸造特性が優れ大粒で多収の二条大麦新品種「キリニジョウ」を育成した。この品種は最終的なアルコール収得率(アルコール発酵の良否と収量)に優れ、宮崎県で普及が始まった。また、プロアントシア...

摘要 目的:麦については、実需者から需要の高い麦生産や品質の安定確保が緊急に求められている。そこで、食用大麦は、新たに開発された二条はだか麦等、実需者要望の強い新品種を導入し、生産拡大を図るとともに...

摘要 ラット血小板におけるアラキドン酸代謝系を用いて農産物抽出物の影響を検討した。アラキドン酸のシクロオキシゲナーゼによる代謝産物は血栓を、またリポキシゲナーゼによる代謝産物は動脈硬化やアレルギーを...