
摘要 目的:ア 背景 陸前高田市で特産品として定着してきたヤーコンは、平成13年には作付け面積1.5ha、生産量40トンに及ぶ。現在はそのほとんどが生出荷であり、貯蔵中の腐敗(カビの発生)による損失が年次によ...

摘要 目的:ア 背景 陸前高田市で特産品として定着してきたヤーコンは、平成13年には作付け面積1.5ha、生産量40トンに及ぶ。現在はそのほとんどが生出荷であり、貯蔵中の腐敗(カビの発生)による損失が年次によ...

栄養繁殖性熱帯作物遺伝資源の特性評価と長期保存法の確立(123)
摘要 サツマイモを含む6種の作物遺伝資源を長期保存するために、茎頂を材料としたガラス化法による超低温保存条件について検討した。供試した6種すべての作物の生存率は、処理する茎頂の大きさ、育成条件及び発...

摘要 機能性糖類素材作物として有望視されているヤーコンは、新規導入作物であるため、我が国における栽培法が確立されていない。そこで、収量向上が図れる栽培技術を開発するため、栽植密度と施肥量の影響につい...

摘要 農産物の付加価値を高めるため、作物の生体調節機能成分を検索・評価する手法を検討し、農産物を原物の状態で凍結・破砕して生物検定用の試料を調製する装置および方法を開発した。装置は、市販の肉挽機を利...

摘要 7年度は植付け適期に降雨が続いたため、約1ヶ月遅れの5月中旬に植付けた。8月中は降雨が少なく乾燥の影響で干害が発生し、ペルー系の株では枯死株が15%にものぼった。生育期間の平均気温が最も高かっ...

摘要 アラキドン酸の5-リポキシゲナーゼ及び12-リポキシゲナーゼ代謝産物はアレルギー反応や炎症において化学伝達物質として作用するため、これらの酵素活性を阻害するものはアレルギーの予防・改善に有効で...

摘要 ヤーコンは南米起源の有望作物として四国地域への導入が期待されているが、四国農試の圃場で栽培した場合には夏期の高温・乾燥によって生育の停滞が生じることが判明している。そこで、標高の高い徳島県農業...

摘要 機能性糖類のフラクトオリゴ糖を多量に含むキク科作物ヤーコンの栽培法確立のため、ヤーコンの生育特性・塊根形成に対する温度・水分環境の影響を解明した。4月定植(早植え区)と5月定植(遅植え区)の栽...

摘要 食物中の抗アレルギー成分を解明する目的で、アレルギー性疾患に関与するリポキシゲナーゼの活性阻害を指標にして、各種農作物を検索した。各農作物1■のメタノール抽出物をさらにエーテルで抽出し、可溶物...

摘要 アラキドン酸代謝産物は血栓、動脈硬化、アレルギーなどの疾患に関与しており、この代謝を阻害する作用のある農作物が今日注目されている。そこで、キク科作物に含まれる代謝阻害成分を検索・評価した。キク...

摘要 ヤーコンの生育特性および塊根形成と生産環境要素との関係を明らかにした。前年度は5月23日サシ苗(挿し木した苗)とイモ苗を植付け試験した。イモ苗は初期生育が遅れ、サシ苗の生育量の50~60%と劣...

摘要 ラット血小板におけるアラキドン酸代謝系を用いて農産物抽出物の影響を検討した。アラキドン酸のシクロオキシゲナーゼによる代謝産物は血栓を、またリポキシゲナーゼによる代謝産物は動脈硬化やアレルギーを...

摘要 機能性糖類を含有するヤーコンの塊根部の糖類蓄積過程と生産環境要素との関係を解明し、高オリゴ糖生産物栽培技術を開発する。このため、初年度は、地上部と地下部の乾物重・生体重、葉面積指数等のパラメー...