
12 有害動植物の生態解明と新農薬による防除技術の確立 (1) 重要病害虫等の防除対抗技術の開発 10)平成18年に発生が多かった病害虫の発生要因解明 (ii) モニリア病:子のう胞子の飛散消長
摘要 目的:モニリア病の実腐れの発生が津軽地方の一部地域で見られ、要因として子のう胞子の直接感染が示唆されたので、子のう胞子の飛散時期を調査し、今後の防除対策の参考とする。 成果:開花直前~満開期頃...

h.キャベツ、ねぎ、レタス等の業務用等需要に対応する低コスト・安定生産技術の開発
摘要 (1)キャベツ大玉化に向け、寒玉系キャベツについて裂球発生における品種間での様相の相違を明らかにした。(2)生育予測のためにキャベツ球の肥大特性の定式化に取り組み、日射量と気温により、冬どりキャベツ...

摘要 1) 「アフリカ土壌」プロジェクトの現地サイトであるファカラ地区の調査情報(土地利用、農業生産量、土壌肥沃度、植生、気象、遊牧民の動態等)を地図情報システムの中に組み込み、データベース化した。2) ...

10.県内産肥料及び堆肥の調査及び調査手法の開発 (1)堆肥特性情報のデータベース化と堆肥特性評価指標の策定 (ア)堆肥の品質評価法の開発
摘要 目的:県内各地域で流通している有機性廃棄物を利用製造された堆肥の品質評価手法を開発し、堆肥の有効利用の促進を計る。 計画:(1)堆肥の腐熟度評価指標の開発、(2)堆肥成分の簡易評価法の開発 期待され...

12 有害動植物の生態解明と新農薬による防除技術の確立 (1) 重要病害虫等の防除対抗技術の開発 10)平成18年に発生が多かった病害虫の発生要因解明 (ii) モニリア病:発生実態
摘要 目的:モニリア病の実腐れの発生が津軽地方の一部地域で見られたので被害状況を調査し、今後の防除対策の参考とする。 成果:実腐れの発生がみられたものの、葉腐れの発生がなかったことから、本年の発生要...

摘要 (目的)「綿腐れ症」の発生に関与すると考えられる,気象・土壌要因,品種,着莢等の各要因の解析を行い,防止対策技術の確立を図る。(成果)多発生地域での実態調査を実施し,環境条件や栽培管理との関係...

1.環境規範に対応する家畜糞堆肥の窒素肥効評価システムの確立
摘要 家畜ふん堆肥中の即効的成分と緩効的成分の簡易な評価法を開発し、それらを用いて堆肥の種類別に堆肥センターや普及センター等での利用を想定した肥効評価マニュアルを策定する。また多肥の連用等で土壌に蓄...

既存データを活用した水稲生育モデルの品種パラメータ推定・検証システムの開発
摘要 平成16~17年にかけて,県内生育調査ほの生育・収量データ,古川農試作況試験ほのひとめぼれ,ササニシキの生育データ(草丈・茎数・葉色・葉数,葉面積指数,生育ステージ,収量および収量構成要素,稲体...

41 果樹害虫の発生生態と防除 (7) 津軽地域における病害虫の発生状況調査 (iii) モモシンクイガのセイヨウナシへの産卵消長
摘要 目的:津軽地域におけるモモシンクイガのセイヨウナシへの産卵消長を明らかにし、防除の参考とする。 結果:本年の結果からは、発生密度にもよるが、セイヨウナシの防除時期もリンゴ同様6月下旬から8月下...

41 果樹害虫の発生生態と防除 (7) 津軽地域における病害虫の発生状況調査 (ii) 津軽地域で問題となる病害虫の発生状況調査
摘要 目的:津軽地方において、オウトウ、セイヨウナシ及びブドウをそれぞれ県防除暦に準じて防除した場合の各種病害虫の発生状況を調査し、防除暦作成の参考にする。 結果:防除暦に準じた防除で特に問題とな...

41 果樹害虫の発生生態と防除 (7) 津軽地域における病害虫の発生状況調査 (i) 津軽地域におけるコスカシバの発生消長
摘要 目的:津軽地域におけるコスカシバの発生消長を明らかにし、防除の参考とする。 結果:初発日、50%日、最盛日、終息日の10か年平年値が得られた。 研究対象 もも、おうとう 専門 虫害 部門 果樹

摘要 目的:デジタル土壌図など地理情報システムを活用して作物の高品質生産を支援する土壌・施肥管理システムを作成する。計画:1)土壌データベースの整備と利活用支援マニュアル等の作成。2)水田転換畑にお...

有機性廃棄物利用に伴うカドミウム負荷のリスク評価とその軽減対策技術の確立
摘要 目的:都市およびその周辺部から排出される廃棄物の処理法や利用実態を明らかにするとともに廃棄物を原料とするコンポスト等を対象とした重金属含量のデータベースを作成する。また,コンポストの農地施用に...

養液土耕栽培における有機質肥料・資材の利用技術及び養液栽培における養分の量的管理技術の高度化
摘要 有機物含有肥料の安定窒素同位体比のデータベースを約30種類について構築した。各種有機質肥料の効果発現の遅延程度を調べ、追肥のための利用法を明らかにした。作物残渣の鋤込み技術では、罹病株の調製不良...

農耕地におけるカドミウム等負荷量の評価とイネ・ダイズ等による吸収過程の解明
摘要 Cd非汚染水田を対象に、1年間のCd収支を試算したところ、肥料、雨水、灌漑水により3.2 g ha-1のCdが供給され、排水、玄米の収穫、下方浸透により0.8 g ha-1のCdが持ち出され、土壌へのCd集積量は2.4 g ha-1...

摘要 アブラナ科及びアカザ科作物は、1)クエン酸・シュウ酸の分泌量が多いこと、2)これらの有機酸を根から分泌し、土壌の有機態窒素を遊離させて無機化を促進すること、3)有機酸を分泌しないトウモロコシと混作す...

農地の利用形態と温室効果ガス等の発生要因の関係解明及び発生抑制技術の開発
摘要 CO2を加えた3種類の温室効果ガスのトレードオフ関係を考慮した地球温暖化ポテンシャル値は陸稲転換区のみで排出、水稲区および二毛作区では吸収であった。また、転換畑に再び水稲を栽培したところ栽培期間中...

有機性廃棄物利用に伴うカドミウム負荷のリスク評価とその軽減対策技術の確立
摘要 都市およびその周辺部から排出される廃棄物の処理法や利用実態を明らかにするとともに廃棄物を原料とするコンポスト等を対象とした重金属含量のデータベースを作成する。また、コンポストの農地施用に伴うカ...

摘要 (目的)「綿腐れ症」の発生に関与すると考えられる,気象・土壌要因,品種,着莢等の各要因の解析を行い,防止対策技術の確立を図る。(成果)綿腐れ症の発生がなくなることで、生産が安定し出荷量が向上す...

8.バイオマス利活用フロンティア推進事業 (3)土づくり普及推進対策 (i)作物残さ発生状況調査
研究対象 メロン、ミョウガ 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 野菜