
摘要 育種用に有用遺伝資源を収集し、栽培適応性等各種特性を調査して、育種素材としての評価を行う。また、収集・評価した遺伝資源については、効率的な管理・運用を行うためにデータベースを作成する。メロンで...

摘要 5月出荷可能な低温肥大性赤肉メロンF1の開発のために、その優良親の作出を行う。育種の効率化のための赤肉DNAマーカーの検索を行う。同時に、市販品種を素材として偽授精胚珠培養により作出した系統の果実...

摘要 i)キュウリの味と『歯切れ』の評価に、キャピラリー電気泳動法及びテクスチャー曲線の微分処理が有望であった。ii)近赤外分光法による非破壊推定法において、メロン糖度の測定精度を1-4倍向上させる非...

摘要 i)DNAマーカーの開発では、ナス、ハクサイのマイクロサテライトをそれぞれ約100、200個開発した。メロンでは、CAPS、RFLP、SSRのマーカーを10数個開発し、SSRを大量に単離できる濃縮ライブラリーを作成した...

ピーマンPMMV等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 i)ピーマンPMMV抵抗性育種では、抵抗性と罹病性との1代雑種はPMMVに抵抗性であることを確認し、F2世代の選抜を行った。また、PMMV抵抗性遺伝子(L4) に連鎖するDNA断片(WA31-1500)がDNAマーカーとして利用...

水稲及びメロンに発生する主要病原菌の追跡技術及び抵抗性利用技術の開発
摘要 圃場等におけるイネいもち病菌の動態研究に利用可能なDNAマーカーを開発した。これを用いて、種子から苗へ、さらに、葉いもちから穂いもちへとつながるいもち病菌の伝染環を菌株レベルで追跡できることを実...

摘要 メロンつる割病レース1、2y抵抗性に連鎖するDNAマーカーを開発するため、抵抗性系統と感受性系統の間でF2集団を育成し、抵抗性の遺伝様式を解明するとともに、抵抗性に連鎖するDNAマーカーを開発す...

エチレン合成抑制遺伝子ETO1の導入による高日持ち性果菜の開発
摘要 植物ホルモンであるエチレンは果実の熟成を促進することが知られており、トマトの過熟、メロンの低温下での品質低下、イチゴの傷害による過熟などの果菜類の劣化を引き起こす。本研究では、エチレン合成抑制...

摘要 メロンではつる割れ病の新しいレース1,2-yが問題となっている。これに抵抗性を示す系統を用い、抵抗性の遺伝を解析し、抵抗性遺伝子座に連鎖したDNAマーカーを得る。11年度はF2を用いた抵抗性の遺伝...

野菜におけるRFLP利用メロンうどんこ病及びワタアブラムシ抵抗性の遺伝子診断技術の開発
摘要 メロンの重要病虫害であるうどんこ病及びワタアブラムシへの抵抗性を、わが国における栽培品種に効率よく取り入れるため、これらの形質に連鎖したDNAマーカーを開発する。うどんこ病及びワタアブラムシに...

摘要 本課題は、複雑な遺伝様式を持つ量的形質や、検定が困難あるいは長期間を要する形質等、育種目標として扱うことが困難な形質に関して育種を効率化できるDNAマーカーを開発するための基盤技術を確立するた...

摘要 育成系統の特性検定試験、系統適応性試験等により得られる特性データを育種関係者間で共有化し有効利用するためのファクトデータベースシステムの構築を目的に、キュウリの生産力検定の特性項目として80項...

メロンのうどんこ病抵抗性及びワタアブラムシ抵抗性に関連したDNAマーカーの検索(329)
摘要 PMAR No.5のうどんこ病及びワタアブラムシ抵抗性に関連したDNAマーカーの検索をバルク法により実施した。うどんこ病に関してはOPX-15(5’-CAGACAAGCC-3’)をプライマーとし...

メロンのうどんこ病抵抗性及びワタアブラムシ抵抗性に関連したDNAマーカーの検索
摘要 メロンの重要病害虫であるうどんこ病及びワタアブラムシについて、それらの抵抗性に関連したDNAマーカーを明らかにする。両病害虫に抵抗性を有する‘PMAR NO.5’と感受性品種及びそれらを両親とし...

摘要 ウリ科野菜の育種素材を得るため、キュウリ382点、メロン381点、カボチャ147点、ユウガオ43点の合計953点の遺伝資源の特性調査と種子増殖を実施した。その結果、つる割病、つる枯病などに対す...

野菜・茶の一般成分及び機能性成分の変動要因のデータベース化に関する研究(238)
摘要 キャピラリー電気泳動法によるホウレンソウのビタミンCとシュウ酸の同時定量法を確立し、ホウレンソウにおける両成分含量の品種間差異、生育中の変動、作季変動、日内変動を明らかにした。ホウレンソウの抗...

摘要 有用植物病害診断ファクトデータベースの内容を充実するために、トマト、ナス、トウガラシ(ピーマン)、キュウリ、メロン、マクワウリ、シロウリ、スイカ、カボチャ、ダイコン、ハクサイ、キャベツ、タマネ...

摘要 有用植物病害診断ファクトデータベースの内容を充実するため、トマト、ナス、トウガラシ(ピーマン)、キュウリ、メロン、ダイコン、キャベツ、ハクサイについて、未入力病害の「伝染」について入力した。ま...

摘要 3~5年度に収集・導入したウリ科遺伝資源及び農業生物資源研究所から増殖依頼のあったキュウリ58点、メロン64点、カボチャ29点の合計151点を供試した。キュウリとメロンはハウス立作りとし、カボ...

摘要 3、4年度に導入したウリ科遺伝資源及び生物研から増殖依頼のあったキュウリ56点、メロン47点、カボチャ10点、ユウガオ9点の合計122点を供試した。4月播種とし、キュウリとメロンはハウス立作り...