
トラクタのインテリジェント化による高能率・精密機械化作業技術の開発
摘要 急傾斜地を有する公共牧場等の施肥、草刈作業に無線操作の非乗用の草刈機を用いて現地実証を行い、危険、きつい過酷な条件下での無線操作が作業者に安心、快適感を与えることを明らかにした。また、トラクタ...

摘要 GPSとバイトカウンター(顎運動回数測定器)を組み合わせる事により、傾斜草地内での放牧牛の採食行動を明らかにした。放牧牛の排泄行動に伴って、土壌養分蓄積量の多い緩斜面では蓄積量の少ない急斜面より...

摘要 共通I/Oポート、作業端末、及び統合処理プログラムで構成した作業モニタリング装置1号システムを試作・改良し、i)作業端末でバーコードを読み取り、農薬情報の作業者への表示、ii)統合管理で利用する簡便...

摘要 自脱型コンバインの作業能率をシミュレーションにより推定するため、収穫作業を分析して基礎試験を行った。また、シミュレーション結果を検証するために、GPS及びIT技術を利用した圃場作業行程記録分析シス...

摘要 ニホンジカの密度管理技術の開発と植生への影響当年度の試験研究方法:行動追跡はVHF発信器およびGPS受信器付首輪をニホンジカに装着し、北海道東部と九州中央山地で調査を行った。北海道東部では2003年3月...

摘要 森林施業情報の評価手法と施業指針の作成当年度の試験研究方法:森林総合研究所内ヒノキ林において森林の動画像を取得し、フレーム画像のピクセル情報から立木輪郭の情報を抽出する手法を解明した。茨城県真...

摘要 地図情報システム(GIS)を各種森林調査へ有効に活用するための準備として、衛星リモートセンシングやGPS部門における技術的隘路の解決を図り、山地災害地区の探索や林相判別に有効な森林現況図の試...

摘要 i)車両走行性の可否判定を行うために、作業中に得られるスリップ率、沈下量などの走行指標を用いて、圃場内の走行阻害が生ずる場所を地図として可視化できる技術を開発した。ii)大区画圃場の局所管理を行...

摘要 i)バイトカウンター計測により、1日の食草時顎運動回数の変動が大きく、放牧牛の食草時間と食草量の間に相関があることを解明した。また、濃厚飼料を減給与しても割り当て草量を増やすことで、搾乳牛の乾物...

摘要 i)摘採量、摘採距離を表示し、収量計測誤差が6%以下のコンテナ式乗用型摘採機用収量モニタを開発した。肥料繰出し量を制御できる精密肥料繰出し装置を試作した。ii)乗用型送風式捕虫機の実証試験を開始する...

摘要 耕深、対地速度計等の作業モニタリングシステムを共通I/Oポート、作業端末及び統合処理プログラムで構成し、(1)作業端末でバーコードを読み取り、農薬情報の作業者への表示、(2)統合管理で利用する簡便なほ...

摘要 コンバインの位置情報をGPS装置を利用して取得し、記録、保存する圃場作業行程記録分析システムを開発した。この装置はコンバインに搭載され位置及び機械の運転状況を取り込み保存する制御・データ記録用コ...

農地地すべりの機構解明のための地表・地中センシング手法及び冠頭部浸透抑制工法の開発
摘要 大深度地すべりに適する地中変状観測法である光ファイバケーブルセンサの温度依存誤差を明らかにし、測定精度,適用性を向上させた。地すべり挙動監視システムを開発するため、破砕帯地すべり地において現地...

摘要 屋久島森林生態系の固有樹種と遺伝的多様性の保全条件の解明当年度の試験研究方法:1)4haのヤクスギ試験地においてSSR遺伝子座を用いて遺伝的多様性を調査する。約400年前の伐採と考えられる切株からDNAを...

摘要 除草をロボットで行い、除草剤を省く。肥料はレンゲ、病害は抵抗性品種。これらの技術を組み立てて、有機栽培米を生産し、消費者に安全・安心・健康を提供する。 <研究成果>本年度は、除草ロボットの...

NIRとGISを利用したサトウキビ営農支援情報システムの実用化・定着化
摘要 NIRとGISを中心とした情報システムの構築:基本システム開発、営農支援用GISと情報提供システム開発、GPSによるマッピング支援システム開発。 栽培改善、営農改善に関するソフトウェアの開発:蔗汁糖度、...

摘要 林業経営や木材流通をさらに高度化・効率化して、近年の苦境から脱するために、木材などの源となる森林資源の状況を随時的確に把握しておく必要がある。そこで、従来の人や時間を多く必要とする調査分析手法...

長期育成循環施業に対応した高性能林業機械化等作業システムの開発
摘要 長期育成循環施業の特性、および森林情報の管理手法について検討し、高性能林業機械を始め各種作業実施のための支援システムの開発とその技術普及のために必要な調査研究を行う。今年度得られた成果は、現...

農地地すべりの機構解明のための地表・地中センシング手法及び冠頭部浸透抑制工法の開発
摘要 農地地すべり現地でGPSによる地表面変位観測、地中変位観測を継続し、地すべり監視手法としての実用性を確認した。浸透抑制工法の検討については、地下水位や地下水水質から漏水低減の効果が認められ、ジオ...