
摘要 開発したモニタリング装置をトラクタ及びコンバインに装着し、トラクタについては施肥機の作業速度に連動した散布量制御による散布作業、コンバインについては作業ほ場を自動的に認識する機能確認試験を実施...

トラクタのインテリジェント化による高能率・精密機械化作業技術の開発
摘要 i)家庭用デジタルビデオカメラとGPS装置をトラクタに取付け、麦踏み作業時に麦の初期生育の画像データ及び位置情報を取得し、これをGIS(地理情報システム)ファイルに作成できる機器構成とプログラムを開発...

摘要 i)4輪台車式肥料散布機を試作し、作業能率の向上や軽作業化実現の見通しを得た。ii)可搬型捕虫機は実用化に向けた改良を行った。送風式農薬散布機のクワシロカイガラムシ用噴口を試作し、40%減量散布でも有...

摘要 放棄地放牧でのGPS土地情報収集法と、草種の嗜好差利用配置による家畜行動平準化の可能性を明らかにした。フェストロリウムの高品質と高生産量、及び放牧子牛の日増体量が0.5kg以上であることを明らかにした...

摘要 バイトカウンターと草現存量を用いた放牧牛採食量の推定方法が実用精度に達し、営農モデル策定に応用可能となった。GPS装置を放牧牛に装着することによって放牧牛による放牧地の局所的利用状況を連続的に観...

摘要 i)大豆用播種機の鎮圧輪を軽量化し、部分耕ロータリの爪を最大に増やして耕うんピッチを2cm以下にし播種床の砕土性を向上させた。水田跡不耕起圃場での直播水稲、麦、大豆における部分耕耘、側条施肥・播種...

摘要 i)コンバイン装着型分析試料回収装置に、GPSからの位置情報を印字したラベルを収集試料に添付できる機能を追加した。さらに、筒型チューブフィルムを用いて試料を収集できるように改良することで、従来機に...

摘要 i)コンバイン収穫における穀粒流量誤差が2~3%で推定可能な流量センサ及びセンサ補正方法を開発するとともに、収量マップを作成できる収穫モニタリングシステムの試作を行った。ii)畝間中心から10cm以内の...

摘要 ・日本海東部海域において、調査船及び係留系を使用して海洋構造の精密観測、流動の経時観測によるデータ蓄積を行い、水塊・流動構造の経時的変動を把握した。・漁海況変動の予測手法の体系化に係る知見、技...

摘要 i)収穫物の品質むらをモニタリングするためのコンバイン装着型分析試料回収装置を開発した。開発機により収穫作業中に約80点/10aのサンプリングを行い、刈り幅×10m単位の品質マップを作成した。ii)RTK-GP...

NIRとGISを利用したサトウキビ営農支援情報システムの実用化・定着化
摘要 NIRとGISを中心とした情報システムの構築:基本システム開発、営農支援用GISと情報提供システム開発、GPSによるマッピング支援システム開発。 栽培改善、営農改善に関するソフトウェアの開発:蔗汁糖度、土...

摘要 香川県の森林計画図は電子化され机上の業務を中心に活用されているが、この計画図を利用してGPSによるナビゲーションを可能にすることで、現地と森林簿との確認等、現場での作業に使いやすいように現場業務...

摘要 [目的]すでにデジタル地理データが整備されている芸北町において,衛星リモートセンシングを使った高精度な植生図の作成技術の開発を行い,将来の全県を対象とした森林GIS導入に備える。[全体計画] ...

摘要 本県の中山間地域ではイノシシによる農作物被害が多発しているが、生態に基づいた効果的な防除技術はほとんどないのが現状である。そこで、防護柵の設置がイノシシの行動にどのような影響を及ぼすかを新た...

長期育成循環施業に対応した高性能林業機械化等作業システムの開発
摘要 長期育成循環施業の特性、および森林情報の管理手法について検討し、高性能林業機械を始め各種作業実施のための支援システムの開発とその技術普及のために必要な調査研究を行う。今年度得られた成果は、現...

摘要 林業経営や木材流通をさらに高度化・効率化して、近年の苦境から脱するために、木材などの源となる森林資源の状況を随時的確に把握しておく必要がある。そこで、従来の人や時間を多く必要とする調査分析手法...

摘要 放牧牛の顎運動が農家においても、バイトカウンターにより長期間安定して計測できることが明らかとなった。バイトカウンターと、牧草の反発を計測するRPM法を用いて放牧牛の採食量を推定できることが明ら...

摘要 i)GPS装置による動線調査により水槽の配置及び夏期の庇陰林が放牧牛の行動に影響することを認めた。また、農家の実態調査により放牧地レイアウト作成のための留意点を示した。ハルサカエの所内の圃場試験で...

摘要 i)多様な肥料を高精度で繰出す速度連動式歩行型施肥機を開発した。ii)乗用型送風式捕虫機では風速20m/s以上のミスト風はカンザワハダニの除去に効果が大きかった。歩行型送風式捕虫機の処理は、チャノミド...