
摘要 "米アレルギーの原因となるアレルゲン含有量の少ない中間母本と品種の育成を行った。低アレルゲン系統と交配したF6世代8組合せ269系統を圃場に展開し、立毛観察により草型、熟期などで73系統を選抜...

摘要 "温暖地西部向き直播適性育種素材の開発を行った。直播適性の付与を目的に10組合せの交配を行った。既存の育成材料について、乾田直播による生産力検定を90系統について実施したところ、日本晴に対して...

作物育種情報管理システムの開発-稲及び麦の育種データベースの構築-(80)
摘要 "稲及び麦に関する育種ファクトデータベースを農林水産研究センターのシステム(MAFFIN)上で、標準管理データベースシステム(infomix)を用いて構築するために、基本設計に基づき、設計と各...

摘要 温暖地西部向き良食味高度安定多収品種の育成を行った。交配は82組合せを行った。初期世代集団は54組合せを供試し、52組合せを選抜した。系統選抜は472系統を供試し、58系統を選抜した。生産力検...

摘要 温暖地西部向き直播適性育種素材の開発を目的に7組合せの交配を行った。直播用育種素材の探索を目的に陸稲品種60について低温下の発芽性を検討した結果、低温下(10℃、15℃)で水稲品種に比べて19の...

摘要 1992年度に調査した登熟期における切断葉片の暗黒化での葉色保持程度(葉緑素保持力)に見られる系統間差異と、1991年度に調査した登熟期における刈り株からの出液量に見られる系統間差異との関係に...

摘要 交配は総計223組合せを実施した。個体選抜は162組合せについて行い6124個体を選抜した。生産力検定試験、特性検定試験等の結果、地方系統番号を付した系統は8系統である。多収糯系統として、中国...

摘要 温暖地西部向き良食味高度安定多収品種の育成を行った。交配は46組合せを実施した。初期世代集団は156組合せを供試し、51組合せを選抜した。系統選抜は1219系統を供試し、83系統を選抜した。生...

作物育種情報管理システムの開発-稲及び麦の育種データベースの構築(87)
摘要 稲及び麦に関する育種ファクトデータベースを農林水産研究センターのシステム(MAFFIN)上で、標準データベース管理システム(infomix)を用いて構築するために、稲について3~4年度の試験成...

摘要 経営規模の拡大や省力化・低コスト化をはかるためには、育苗と移植作業を省略できる直播栽培技術の確立が求められている。直播栽培技術の中で有効な技術は直播用品種の育成であるが、これまでに育成された品...

摘要 米アレルギーの原因となるアレルゲンの含有量の少ない中間母本と品種の育成を行った。3年度に交配した85KG4を片親とする8組合せについて、立毛観察により草型、熟期等について選抜を行い、21600...

摘要 水稲の茎葉生長パターンの制御のために、穂首分化期以降の葉齢別追肥による葉身長・節間長の葉位別変化のパターンの変動を発育形態学的に精密に分析した。抽出開始葉位より1及び2葉位上の葉身がよく伸長す...

摘要 水稲の乾田直播栽培では出芽の不安定性から栽植密度のむらが出来るということと、移植に比べて密植になるというところから、栽植密度が変わっても安定した収量を得られる品種のタイプを探すことを目的とした...

高湿度温暖地向き紋枯耐病・縞葉枯耐病・萎縮耐病品種及び短期時無し品種の育成
摘要 環境保全に関する意識の高まりと、安全な食品を求める消費者ニーズの増大や、温暖地の気象資源を活用し耕地の高度利用を図るために、より収益性の高い生産システムを構築する必要がある。本課題では高湿度な...

摘要 水稲の乾田直播栽培では播種後の土壌水分の過剰または不足により、出芽・苗立が安定せず、収量の不安定性の一因となっており、さらにはこの栽培法の普及を阻む要因の一つとなっている。過湿時の出芽を抑制す...

摘要 温暖地平坦部における麦-水稲2毛作体系の大幅な省力・安定化のため、小麦収穫跡地を対象とした水稲流体播種技術の開発に取り組んだ。6年度は、流体播種機をベースとした汎用播種装置を開発するため、トラ...

摘要 再生紙マルチ水稲(供試品種:ヒノヒカリ)にMg系資材を施用することで、低N(チッソ)・良食味米生産を目指した。Mg系資材を追用すると、慣行の穂ばらみ期のNK追肥を削減しても多収を確保でき、食味...

代かき・同時播種直播水稲の出芽・苗立ち向上技術の開発(225)
摘要 国内農業を巡る厳しい情勢の下で、大規模水田作営農を可能にする新たな水稲直播栽培技術の開発が要請されている。暖地においては、気象条件に左右されずに省力作業ができ、単収の安定性を具備した直播栽培技...

摘要 近年育成された穂重型超多収系統の登熟様式および乾物生産特性を調査した。着生位置別の籾重増加は、上位の1次枝梗の先端に着生する籾や下位の2次枝梗でも先端に着生する籾は、穂揃後早い時期に最大籾重近...

摘要 温暖地西部向け新形質・超多収品種の育成を行った。交配は24組合わせを実施した。初期世代集団39組合わせを供試し、17組合わせを選抜した。個体選抜は30組合せを供試し、961個体を選抜(選抜率1...