
1 安心・安全を確保するための分析・評価技術の開発 ③県産食品素材の理化学特性のデータベース化 ・県産食品素材の機能性成分等のデータベースの作成
摘要 加工技術・貯蔵技術等・機能性成分に関する文献を品目ごとに整理し,当センターホームページ会員専用ページで閲覧できるようにし,外部向けに発信

摘要 本課題はルーメン内における飼料エネルギーとタンパク質の供給を同調化させた高度な飼料給与技術基盤を確立することを目的としている。今年度は一般に流通しているビール粕および自給のトウモロコシサイレー...

摘要 1)SPMによる先端技術に関しては、脂質膜上へのカゼインやポリスチレン粒子の吸着の観察や、抗体を結合した探針を用による基板に塗布した0.01から100 μg/mlの濃度のアレルゲンタンパク質の検出に成功した。...

摘要 i) SDS-電気泳動による高分子サブユニットにおける多型を見いだした。ii)小麦の品質特性を保ちつつ、アレルゲン性を低減化させるために、遺伝資源の探索を行い、53kDの小麦蛋白質バンドがゆでめんの粘弾性向...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ果実中の糖・酸等一般成分のデータベース化(149)
摘要 糖、酸など果実の一般成分のデータベース化をはかるため、リンゴ園のおかれている多様な環境条件、特に土壌、気象条件が果実の品質に及ぼす影響について検討した。土壌要因については、土壌母材及び腐植含量...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ、ニホンナシ等果実中の糖・多糖類成分のデータベース化(148)
摘要 リンゴ果実の機能性成分の変動要因について解析した。リンゴに含まれている機能性成分であるアントシアニンの生成について検討し、糖生成経路を経て生合成されることが明らかになった。本研究課題においては...

摘要 ID付与のための認識票を容易に作成できるシステムを作成した。開始ID番号と終了ID番号を入力することで、データベースと連携して、アクセスサーバー名、アクセス番号及び個体ID番号のバーコードが記...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ果実中の糖・酸等一般成分のデータベース化(161)
摘要 8月の気象は、第1半旬で最高気温25.0℃、平均気温21.3℃、最低気温17.6℃、第6半旬で最高気温21.9℃、平均気温18.2℃、最低気温14.5℃であり、第2半旬から第5半旬までは第1半旬と同...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ、ニホンナシ等果実中の糖・多糖類成分のデータベース化(160)
摘要 健康維持・増進のために果実やその加工品に対する食品データベースのニーズは高い。そこで、果実の中で重要な糖等成分について、核磁気共鳴装置(NMR)を用いて、構成成分ごとの定量法を確立し、複合型デ...

野菜・茶の一般成分及び機能性成分の変動要因のデータベース化に関する研究(238)
摘要 キャピラリー電気泳動法によるホウレンソウのビタミンCとシュウ酸の同時定量法を確立し、ホウレンソウにおける両成分含量の品種間差異、生育中の変動、作季変動、日内変動を明らかにした。ホウレンソウの抗...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ果実中の糖・酸等一般成分のデータベース化(248)
摘要 リンゴ果実の赤色はアントシアニン色素によるものであり、品種によって着色の程度、性状などが大きく異なる。リンゴのアントシアニン生成は低温によって促進されることが明らかとなっているが、盛夏に成熟す...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ、ニホンナシ等果実中の糖・多糖類成分のデータベース化(247)
摘要 健康維持、増進のために果実やその加工品に対する食品データベースのニーズは高い。そこで、果実の中で重要な糖等成分について、核磁気共鳴装置(NMR)を用いて、構成成分ごとの定量法を確立し、複合型デ...

野菜・茶の一般成分及び機能性成分の変動要因のデータベース化に関する研究(327)
摘要 ホウレンソウおよび茶の栽培条件、流通、加工条件が栄養成分、機能性成分含量に及ぼす影響を解明するため、7年度は、ホウレンソウのビタミンC含有量の変動に及ぼす、播種後日数、収穫時刻、収穫月の影響を...

作物育種情報管理システムの開発-稲及び麦の育種データベースの構築-(87)
摘要 "データベースの基本設計に基づき、詳細設計と各テーブルごとのデータ項目について検討した。今後、具体的なデータ入力を行い、システムの検証を行う。"""

作物育種情報管理システムの開発-稲及び麦の育種データベースの構築-(80)
摘要 "稲及び麦に関する育種ファクトデータベースを農林水産研究センターのシステム(MAFFIN)上で、標準管理データベースシステム(infomix)を用いて構築するために、基本設計に基づき、設計と各...

作物育種情報管理システムの開発-稲及び麦の育種データベースの構築(92)
摘要 小麦育種試験の過程で生産された情報を有効に活用するための育種ファクトデータベースを構築するため、6年度はデータベースの構造決定を行った。また、パソコン表計算ソフトのワークシートの形式で収録され...

作物育種情報管理システムの開発-稲及び麦の育種データベースの構築(87)
摘要 稲及び麦に関する育種ファクトデータベースを農林水産研究センターのシステム(MAFFIN)上で、標準データベース管理システム(infomix)を用いて構築するために、稲について3~4年度の試験成...

作物育種情報管理システムの開発-稲及び麦の育種データベースの構築-
摘要 稲及び麦に関する育種ファクトデータベースを農林水産研究計算センターの新システム(MAFFIN)上で、標準データベース管理システム(infomix)を用いて構築するために、麦について各育成段階に...

作物育種情報管理システムの開発-稲及び麦の育種データベースの構築-
摘要 稲及び麦に関する育種ファクトデータベースを農林水産研究計算センターの新システム(MAFFIN)上で、標準データベース管理システム(infomix)を用いて構築するために、稲について各育成段階に...

摘要 葉菜類のしおれ現象の定量的な評価の指標としてフラクタル次元を用いることを提唱し、葉菜類表面の画像情報の取り込み手法について検討した。その結果、イメージスキャナに透過原稿読み取りユニットを装着す...