
摘要 1)走査型プローブ顕微鏡(SPM)によるアレルゲンのβラクトグロブリンの検出を可能とした。16個のBACクローンからなるカイコ12番染色体のBAC物理地図を作成した。また、数μmサイズの微粉砕米粉粒子では、粉砕...

摘要 4倍体両性生殖系統カイコを作製し、その性が決定W染色体の有無で確定されることを確認した。間性遺伝子Isx-2における欠失領域について相同性検索を行ったが、相同遺伝子は得られず、遺伝子転写の検出は技術...

摘要 本県の養蚕業を発展させるためには,生産性の向上および規模拡大が不可欠であるが,桑を利用した養蚕技術体系によってはその実現性は低く,それが達成のためには人工飼料の活用による新たな技術体系を確立す...

摘要 多化性蚕繭による絹織物(タイシルク)は二化性蚕繭の絹織物に比べて丈夫で、柔らかいと言われているが、その物性評価はこれまでほとんど行われていない。そこで、タイシルクの特徴を明確にすることを目的に...

摘要 精子の長期保存の目的は保存した精子を用い人工受精、体外受精(卵殻との融合および雄殻発生)などにより個体を発生させ遺伝資源を保存しょうとするものである。そこで、本研究では体外受精による雄核発生技...

摘要 カイコの遺伝資源の保存のために、精子長期保存法と保存精子による受精、個体発生技術を開発する。前半では卵殻に細孔をあける方法を確立するとともに、貯精嚢、受精嚢から採取した精子の受精能を検定し、体...

昆虫における休眠制御機構の解明と利用-卵休眠を利用した蚕品種の長期保存技術の開発-
摘要 カイコ保存系統の一部については,休眠卵の680日の低温保存マニュアルを作成したが,適合品種の摘出および安定した成績が得られるように改良する必要がある。保存作業においては中間手入れの簡略化が課題...