
要約 「島根3号」の実生繁殖後代から「徳育1号」(仮称)を選抜、育成した。本品種は「島根3号」と比較して、根茎が大きく、すり下ろした時の辛みは同程度で、墨入病に比較的強い。 背景・ねらい 山口県内で...

花粉媒介昆虫(ツチマルハナバチ)を利用した加温促成ナスの着果技術 高知農技セ
要約 加温促成ナス栽培では、平均夜温12℃の変夜温管理により花粉媒介昆虫(ツチマルハナバチ)を利用した受粉が可能となり、植物生長調節剤の単花処理を省略できる。 高知県農業技術センター・作物園芸部・施設野...

要約 植物ホルモンを含まない培地で培養された単為結果性ナス子房は肥大し、 非単為結果性ナスは肥大しない。単為結果性ナスにおいてオーキシン含量は培養期間中高く維持され、内生オーキシンの子房肥大への関与...

要約 施設トマトでマルハナバチを利用して受粉する場合は、最低気温を摂氏15度に設定するとハチの活動が維持でき、着果が安定し、空洞果の発生が減少するため、商品収量が増加する。慣行の最低気温摂氏10度設定で...

要約 隔離ベッドを利用した培地に砂壌土を用いる養液栽培システムは養水管理が容易となり、品質の高いネットメロンを安定的に生産できる。 背景・ねらい 糖度が高く、外観品質の優れるメロンを生産するには
養...

要約 オーキシンの移動阻害剤である、トリヨード安息香酸を含むラノリンペーストを果柄に塗布することで、環境条件を操作する必要なくトマトの空洞果、尻腐れ果等の生理障害を誘起できる。 キーワード オーキシン...

2種の天敵の同時放飼によるイチゴ・ナスのワタアブラムシの防除効果
要約 施設栽培イチゴおよび半促成栽培ナスのワタアブラムシに対してアブラバチとショクガ タマバエを放飼するとイチゴでは放飼2週間後から60日間、ナスでは放飼1週間後から35日 間ワタアブラムシを低密度に抑制...

要約 「守口ダイコン」の小胞子培養で胚様体を誘導する技術を開発し、これを植物体に養成し順化・鉢上げした後、自殖することで完全固定系統を作出することができ、これを活用した F1育種が可能になった。 背景・...

受粉用昆虫マルハナバチは近紫外線除去フィルム被覆下でも利用できる
要約 近紫外線を全く透過させないハウス内でも、一般農ビフィルム下と同様に受粉用昆虫のマルハナバチは受粉活動をする。 背景・ねらい 平成3年12月に試験用として導入されたマルハナバチ(Bombus terrestris)は...

トマトセル成型苗定植における整枝法及びホルモン処理・振動受粉による品質向上
要約 トマトセル成型苗を定植した場合の整枝方法として、主枝1本と側枝1段整枝により生育がコントロールされ、上物収量・上物果の割合が多くなる。また、低段の果実品質向上対策として、ホルモン剤へのGA8ppmの添...

要約 牧草で利用されているアルファルファハキリバチは虫媒他殖性作物であるソバの網室隔離採種に必要な花粉媒介昆虫として、収量性・経済性・安全性に優れており、従来用いられてきたミツバチに代用できる。 ...

ソバの網室隔離採種における花粉媒介昆虫アルファルファハキリバチの利用
要約 牧草で利用されているアルファルファハキリバチは虫媒他殖性作物であるソバの網室隔離採種に必要な花粉媒介昆虫として、収量性・経済性・安全性に優れており、従来用いられてきたミツバチに代用できる。 ...

要約 ビニールハウスにおける夏秋トマト栽培においてマルハナバチ利用の効果を明らかにした。マルハナバチによって受粉したトマトは着果率が高く、ホルモン処理に比べて空洞果が少なくなり、容積の割に重く充実度...