
要約 総資産に対する純資産が小さい等の特徴を持つ農業法人の経営診断を行う際の判断材料となる、経営類型別の財務指標の標準値とランク区分である。農業法人や指導機関が経営類型と規模を考慮した経営診断を実施...

ジベレリンの花穂伸長効果による「巨峰」「ピオーネ」の摘粒作業の省力化
要約 「巨峰」「ピオーネ」の無核栽培において、展葉5枚時の花穂にジベレリンを低濃度で散布すると花穂が伸長する。花穂伸長により、果粒の密度が低下し、摘粒作業時間が削減できる。 キーワード 巨峰、ピオーネ...

要約 満開予定14日前(実績満開12~13日前)にストレプトマイシン散布、満開3日後に1回目ジベレリン処理で「藤稔」の種なしで良い形の房ができる。また、2回目処理時に、ホルクロルフェニュロン液剤5~10ppm加...

ブドウ「紫玉」の軽労・省力化のための整枝法および花穂管理技術
キーワード ブドウ、紫玉、整枝法、花穂管理、作業時間 背景・ねらい 鹿児島県のブドウは「巨峰」(有核)が主体で、収穫期間が8月下旬に集中するため、労働力不足や労働負荷が一層増大している。これまでに、「...

要約 白色撥水紙の果実袋を条紋発生前に掛けることにより、果重、果肉硬度、糖度及び果皮色については無袋と大きな差はなく、8月下旬までに袋掛けを行うことで条紋からの汚損を軽減することができる。 キーワード...

要約 観光農園でリピーターを確保するには、収穫物の味や接客対応、付帯施設の整備状況などの水準を高め来園者に満足を与えることが重要である。来園者が満足すれば、観光農園の評判は口コミで消費者に拡がり、新...

要約 ぶどう「安芸クイーン」の有核栽培において、強樹勢による花振るい(不受精等による果粒の歯抜け状態)が起きる場合は、調整枝の利用により、秀品率が向上し、有核栽培の着粒安定法として有効である。 背景...

要約 ブドウ‘ピオーネ’の二期作栽培は、労働力と追加投資の面で生産者が導入しやすい作型であり、経済性の面でも既存の加温作型に比べて高い優位性と安定性をもつ。そのため、ブドウ作経営の展開に大きく寄与する...

要約 新たに宅配便産直に取り組む生産者を対象に、宅配便産直のマニュアルを作成した。マニュアルでは、宅配便産直に必要な準備や顧客開拓や顧客管理、販売管理などの留意点を記述するとともに、宅配便産直での案...

要約 「安芸クィーン」において果実品質が良好で安定収量が確保できる開花始期の新梢長は21~40cm、着果基準は葉1枚当たり0.75粒程度である。また、10a当たりの粗収益は64万円から86万円程度であり、作業労働時間...