
ヒカリギセルの繁殖に及ぼすカルシウム添加物並びに産卵保護資材の効果
要約 健康食品として注目されているヒカリギセルの養殖においてカルシウム添加物として肥料用炭カルが優れる。また篠竹など産卵直後の卵を共食いから保護する資材を入れると繁殖率を高めることができる。 背景・...

イタリアンライグラス-イヌビエ通年乾草生産技術の評価と導入のための収量目標
要約 イタリアンライグラス-イヌビエ栽培による通年乾草生産は低投入の技術であるが、生産費を市販乾草価格なみに抑えるには、通年栽培面積を20aとして、現行の要素投入量の下で10a当たり1,310kg以上の乾物収量...

高冷地におけるソルガムの密植栽培とカッティングロールベーラ体系による収穫調製技術
要約 高冷地におけるソルガムの密植栽培とカッティングロールベーラ体系による収穫調製技術より「スズホ」を密植し、10月上~下旬にカッティングロールベーラで収穫・調製する体系を組み立てた。この体系の収穫・...

要約 トマトの1段採り養液栽培における苗の確保を目的として、人工光型の湛液育苗装置を利用し、腋芽等の挿し芽育苗により苗の大量生産が可能になる。 背景・ねらい トマト1段採り栽培においては10a当り1作1...

要約 グラウンドカバープランツのセル成型苗と肥料、培養土、水等をタンク内で混合後、法面に吹付け植栽する方法を開発した。448穴セル成型苗を50セル/㎡の密度で植栽すれば、春施工の場合約3か月でほぼ全面被覆...

要約 リンゴ心かび病菌は落花20日後頃からがく筒へ感染し、落花30日後頃には子室へ感染し始める。心腐れ症状には複数のFusarium属菌が関与し、その中には少なくとも、F.oxysporum、 F.avenaceum 及び F.acuminatu...

要約 採草地で秋期に3番草に対して放牧を導入する兼用利用をおこなうと、尿が草地に広く排泄散布され、尿あとの面積は草地の約20%を占める。その尿あとでは、翌春の1番草の収量が増加し、尿が秋施肥的な効果を...

要約 トビシマカンゾウの種子繁殖での育苗時の生育は、鉢上げ後のポットの径が大きい(ポット直径15cm)ほど大苗となり、定植1年後の開花率も高まる。また育苗中の追肥は肥効が安定している化成肥料が適して...

マクロシードペレットによる野草地・林内野草地の簡易草地改良技術
要約 専用の成形複合肥料の表面に牧草種子を糊付けしたマクロシードペレットは、不耕起で野草地や林内野草地に牧草を定着させることが可能であり、低密度で播けば、牧草と野草の混生草地に、高密度で播けば、牧草...

要約 根釧地方におけるチモシー基幹草地は極早生品種を除き少なくとも6年間放牧利用が可能である。昼夜放牧牛の放牧草摂取量は牧草サイレージ2㎏DM給与時12.4㎏、無給与時14.5㎏である。試験結果から乳量9千㎏乳...

要約 日本に自生する匍匐性タイム、イブキジャコウソウは、挿し芽後約1ヶ月で95%以上が発根し、鉢上げ可能となる(最低夜温4℃以上)。鉢上げ時に用土1リットルあたり緩効性肥料を2~4g混合し、腰水潅水...

要約 植付けほ場はpHを5前後に調整し、施肥量を三要素共に2.0kg/aとし、緩効性被覆肥料で全量基肥施用する。種苗は、新芽を4個持った長さ20㎝以上の根茎先端部を用い、植付け量を35kg(約7,000芽)/aとする。 背景...

要約 ガゼラエンマコガネの牛糞利用による大量飼育法として、飼育環境(温度、日長、相対湿度)、培地の種類や含水率及びその深さ、飼育容器、餌量、接種成虫密度等の条件が明らかにされた。 背景・ねらい 近年、家...

成果の内容・特徴