積雪寒冷地におけるニラの休眠特性を利用した冬春どり(2月〜5月)栽培
要約 積雪寒冷地でハウスを利用したニラの冬春どり栽培は、休眠の深い品種を用い、11月下旬より保温、加温することで、翌2月下旬から5月上旬まで3回良質の収穫物を得ることができる。a当たり収量は、1年目400kg、...
要約 ピーマン‘トサヒメR’はPepper mild mottle tobamovirus(PMMoV)およびtomato mosaic tobamovirus(ToMV)に抵抗性を備え、収量、果実品質がすぐれる中長形果のF1品種である。促成栽培に適する。 ...
要約 トウガラシの辛味成分(カプサイシノイド)の含有量を、少量のサンプルから短時間で評価する簡易検定法を確立した。本方法は、ピーマン育種で辛味のない個体の選抜に有効である。 キーワード トウガラシ、...
要約 ピーマン露地栽培で疫病抵抗性品種「ベルホマレ」を台木に用い、幼苗接ぎ木を行った苗は自根と同等の生育・収量を示し、立枯性疫病への抵抗性は大苗高接ぎ法のものと同等で、ピーマン疫病対策として有効であ...
要約 大型完熟ピーマン栽培はビニールハウスでロックウール栽培システムを使用することにより半促成栽培及び抑制栽培の年二作の作型で、適切な品種選択をすると、年間約 8tの収穫が可能である。 背景・ねらい ...
要約 抽だいの少ない夏どり用新品種「きぬみどり」を育成した。この品種は、グリーンベルトに比べて抽だい花茎数が半分以下と極めて少ないのが特徴である。また、高温期においても葉色が濃く、葉幅が広く、収量も...
要約 茨城県鹿行地方(南東部)で、タバコモザイクウイルス(TMV)抵抗性遺伝子L3を導入したピーマン品種にモザイク症状が出現した。その病原ウイルスは、従来のトウガラシ系統(TMV-P)と異なる新系統であること...
要約 ピーマンの疫病回避技術として、抵抗性台木の利用が有効である。穂木・台木とも72セルに同日播種し、接ぎ木は本葉4枚時に子葉と本葉第1葉の間で行う。養生条件は、温度25~30℃、湿度85~95%、照度3.0klux、...
要約 家計調査個票データを使用した分析から、野菜の消費形態を高齢高消費型と若齢・中年高消費型に分類した。また、10年間の間隔をおいた消費傾向の違いを検討した結果、若齢から高齢層にわたる広範な年齢階層...
要約 家計調査個票データを使用した分析から、野菜の消費形態を高齢高消費型と若齢・中年高消費型に分類した。また、10年間の間隔をおいた消費傾向の違いを検討した結果、若齢から高齢層にわたる広範な年齢階層...
要約 ニラ6品種を用い低温遭遇時間と休眠について調査した結果、休眠が浅い品種と深い品種群に分けることができた。前者は11月中旬ごろ(5度C以下50~100時間)に休眠が最も深くなり、後者は先の品種群より早くから...