
要約 いちご「越後姫」の促成作型における養液栽培はロックウール耕の1段栽培で行い、培養液管理を、頂花房開花期以降EC 0.7~1.0dS/m、3月までは1日1回とする。 背景・ねらい 県オリジナル品種「越後姫」は...

要約 イチゴのNFT栽培で、養液栽培に適した品種を用い、定植後に発生するランナーを着けて栽培し、電照や反射フィルムの利用、更に、炭酸ガスを施用して栽培することで、大幅な多収となる。 キーワード イチゴ、N...

要約 促成ナス「筑陽」は、ロックウール栽培でも適応性があり土耕栽培よりも収量が多い。また、播種期が早いほど収量は多く、播種を6月中下旬に行うと10a当たり収量は18~19tとなる。 背景・ねらい ナス栽培では...

省力・高収益を可能にするイチゴの循環式高設ロックウール養液栽培システム
背景・ねらい イチゴ栽培は、苗づくりを含めると1作が1年以上に及ぶ。しかも本ぽでの栽培管理や収穫・調整作業は、いずれも腰をかがめた劣悪な作業姿勢で行われ、年間労働時間は2,000時間に達する。そこで、高設...

要約 イチゴの高設ロックウール栽培装置を開発した。この装置は、収穫作業性を重視した高設ベンチ方式であり、栽培槽は角型雨どいを使い、培地はロックウール細粒綿で、培養液は循環式である。 背景・ねらい イチ...

要約 装置が安価で栽培容易なトマトの隔離床利用養液土耕システムを開発した。本システムは、市販プランターに埴壌土とピートモスまたはやし殻チップとを等量配合したものを12リットル詰め、培養液を灌注で供給す...

泥炭培地(ニータン)を用いたバラ養液栽培における微量要素管理
要約 中国産泥炭培地(ニータン)を用いたバラ養液栽培で発生した生育障害は、泥炭培地がを吸着し、養液中の銅濃度が不足して起きた銅欠乏症と考えられる。その対策として、銅濃度を高めた泥炭培地用の改良微量要...

モミガラくん炭あるいはヤシガラを培地として用いたバラの養液栽培
要約 バラの養液栽培の培地として、モミガラくん炭あるいはヤシガラを用いてアーチング方式でロックウールと同じ養液管理をすれば、株当たり採花本数はロックウールと同等であり3ヶ年以上利用できるので、代替資...

底流循環型毛管水耕による寒冷地でのメロン夏作栽培とイチゴ促成栽培の施設周年利用技術
要約 遮根シートで水流と根圏を区分し、根が水中にも伸びられるように改良した底流循環型の毛管水耕装置は、寒冷地において、メロン夏作栽培とイチゴ促成栽培の組み合わせによる同一施設の周年利用体系が採用でき...

要約 鉢物用ミニチュアバラ‘リトルナゲット’をロックウールマット1㎡当たり22株の栽植密度で、アーチング仕立てを用いて栽培し、同化専用枝の摘らいを発らい時に行うことにより45cm以上の上物切り花が効率よく生...

要約 養液栽培において、ホウレンソウのシュウ酸、硝酸含量は、培養液の硝酸態窒素とアンモニア態窒素の比率により変動する。栽培前半を硝酸態窒素で、後半をアンモニア態窒素で栽培することにより低シュウ酸、低...

遮根培地ユニット式養液栽培装置による高糖度トマトの2段穫り密植周年生産法
背景・ねらい 静岡農試が考案した高糖度トマト栽培法を発展させ周年出荷を実現するため、水分ストレスの付与が可能な遮根培地ユニット式養液栽培装置を用いて、高糖度トマトの2段穫り密植周年生産法を開発する。<...

要約 ツケナ類の寒冷地型養液栽培では、年間12作の周年栽培が可能で、10a(720パネル)当たり28tの収量が見込まれ、その経済性は、所得527万円(所得率39%)、労働時間3.647時間、8時間当たりの所得は11.598円である...

要約 ツケナ類の寒冷地型養液栽培には、ちょうほう菜とみそめちぢみ菜の適応性が高い。栽植密度はパネル当たり100株で、培養液濃度150mS/mで15分給液30分休止の管理で、定植後21~26日で収穫が可能となり、パネル...