
ピーマン栽培土壌からのトウガラシマイルドモットルウイルスの検出法
要約 スキムミルクと界面活性剤(Tween 20)を含むウイルス抽出用緩衝液を用いると、トウガラシマイルドモットルウイルス(PMMoV)汚染ピーマン圃場の土壌抽出液から、DAS-ELISA法により特異的かつ高率にPMMoVを...

要約 収量、品質面からみた砂質浅耕土地帯におけるコシヒカリ条播栽培での適正着粒数は27,000~27,500粒/㎡である。また、この適正着粒数を得るための幼穂形成期における草丈×茎数×葉色値は140,000程度である。 ...

「はえぬき」の登熟中期の葉色による産米の食味(玄米タンパク質含有率)別仕分け法
要約 出穂後15~20日頃の止葉の葉色を測定することによって、収穫時の産米を玄米タンパク質含有率で仕分けすることが可能であった。 背景・ねらい 庄内地域では共乾施設利用面積の占める割合が約6割に達しようと...

要約 稲株引抜き負荷測定装置によって引抜いた稲株に把持された根系付着土塊形状により、水稲の根張り(株支持力)を診断する手法を確立した。 背景・ねらい 根張りは地上部生育評価の大きな要素として考えられてき...

葉面積指数による夏ソバの開花期乾物重と成熟期における倒伏の推定
要約 夏そばの散播栽培における開花期頃の乾物重は開花期の葉面積指数(以後、LAI)をパラメータに用いることにより推定可能である。同様に、成熟期の倒伏程度とLAIにも相関が認められる。 背景・ねらい そばは生育...

要約 秋まき小麦の収量水準に対応した窒素吸収量を設定し、土壌からの窒素供給量を熱水抽出性窒素により土壌タイプ別に推定し、さらに施肥効率を考慮することで圃場毎の総窒素施肥量を設定した。後期追肥ための葉...

要約 熱画像から求めた苗の表面温度から含水率を推定する手法を明らかにした。 また、CWSI(Crop Water Stress Index)値を用いることによって、測定条件が異なっても普遍的に水分状態が診断でき、苗質が向上...

要約 湛水散播水稲のころび型倒伏に影響を及ぼす播種深度、穂揃い期株生育量、土壌の表面硬度と株支持力との関係を、水稲品種「どまんなか」を用いて解析し、耐ころび型倒伏性の診断技術の開発に有効なモデル式を...

要約 湛水散播水稲のころび型倒伏に影響を及ぼす播種深度、穂揃い期株生育量、土壌の表面硬度と株支持力との関係を、水稲品種「どまんなか」を用いて解析し、耐ころび型倒伏性の診断技術の開発に有効なモデル式を...

要約 PCR法の利用による胚の段階での性判別について、野外牛を対象に実施したところ、Aランク胚ではバイオプシーによる受胎率の低下はなく、実用性が高いと認められた。 背景・ねらい 分子生物学の発達は、Polime...

要約 平成6・7年度、四国地域で発生した花きの新病害、ファレノプシス乾腐病、カルセオラリア灰色かび病、ヒアシンス青かび病、ゴデチア立枯病、およびアネモネ炭そ病の病徴と病原糸状菌の特徴を明らかにしたこ...

要約 平成6・7年度、四国地域で発生した花きの新病害、ファレノプシス乾腐病、カルセオラリア灰色かび病、ヒアシンス青かび病、ゴデチア立枯病、およびアネモネ炭そ病の病徴と病原糸状菌の特徴を明らかにしたこと...

要約 ハイドランジアの品質向上のために、現場で利用できる簡易な栄養診断法の確立と、生育ステージ別の診断指標を作成し、概ねそれに添った施肥管理をすれば、良品のハイドランジアが安定生産できることを明らか...